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生きてりゃ勝利なんていうのは・・動物の話だ・・!俺は・・人間だ!

以下ネタバレ注意。



























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森羅万象 -ありとあらゆるもの-

今日で休日も終わり。また月曜日がやってくる・・・

しかし現時点(5.14月 AM0:25)で既に、今週一週間も余裕で乗り切れそうなエネルギーが、不思議と体に満ち溢れている。




それは何故だろう?と考えてみると、先週末に出会った「ある」要因に行き着きました。





かつてベルナドットさんは言いました。

20070514002904.jpg

「さてと死のうぜ犬ども」

「畜生(ファック)畜生(ファック)っていいながら死のうぜ 腹に銃弾くらってよ のたうち回って」



そう男というものはファックに生まれ、ファックに死にゆく生き物なのだと・・・(違








ああ、そうか、この元気の源は・・・・








クラウザー「ファーーーーーック!!!」


20070514003652.jpg

(↑※ 叫んでるのは炎の中です)


コレを見たからだったんだ。




皆様もしんどい時や、切羽詰った時は、心の中で「ファック!」と叫んで頑張ってみるのもいいかと。

きっと元気が出る筈(ぇ

(一部修正しました)

結局みんなバカが好き

遅蒔きながらガン×ソード全26話視聴完了。

結局レンタルでDVD全13巻を視聴したんですが、やっぱりレンタルDVD一枚につき二話しか見れないってのは物足りないな~。
せめて三話分は見ないと金払って「見た」って気になれないのは私だけではない筈(´・ω・`)

(とか言ってたら今GyaOで無料視聴やっとるのかよ!!www)

話自体は序盤~中盤にかけては一話完結の作りが多くて正直話を見進めるのが辛い点もあったんですが、最後の月編~最終決戦あたりは燃え所も多くて飲み込まれるようにサクサク見ることができました。

何と言ってもキャッチコピーを「痛快娯楽復讐劇」と題してるだけあって
(西部劇を舞台にした村枝賢一氏の漫画「RED」に似てる設定も多いかな?とは思いましたが)
汚い言葉で申し訳ないですがラスボスをここまで「ぶっ殺して欲しい」と思ったアニメは久々ですね。

ロボットは素直にかっこよかった。特に主役機ダンは戦闘手法(刀)、流麗な機体のフォルム共にGOOD。
(ただサウダーデは声優と羽のデザインの関係でどうしてもフリ○ダムにカブッて見えてしまいましたが(笑))

あと忘れてはいけないのがOP。
和太鼓や和笛、更にはジャズテイストを盛り込んだ疾走感爆発の一曲で、思わずかのカウボーイビバップのOP「Tank!」を彷彿させられるカッコよさ。
音楽面全般では他にそこまでグッとくる曲はありませんでしたがこのOPだけはいつか手に入れたいと感じました。

総合的に非常に「濃い」と思えるアニメでしたw
教えて頂いたいけまこさんには多謝!

さて......話は変わって。

今日は春になって各紙動きが見られる漫画感想でも。

以下ネタバレ注意。








◆サンデー
☆RANGEMANというかふーか
ふーかの恋心(確定)キタァァッ!!!
テラせつNEEEEEEE!!!!!!!!!!!!

しかしここまで主役が誰か分からんくなる程ふーか視点の話は長かったな....

☆お茶にごす。
90年代サンデー最後の重鎮、西森博之始動。
相変わらず凶悪だけど憎めないキャラがメインの話になりそうですが、ギャグのキレ、テンポの良さは健在。
今後はギャグベース、バトルベースになるかはまだ分かりませんが個人的には後者に期待。

☆メジャー
負けた....のか?!
ただ今大会後にもまだメジャーに昇格した吾郎のメジャーリーグ編が続くのなら、アメリカが勝利でギブソン親子との決着を持ち越すという終わり方でもアリとは思いますが。






◆マカジン
☆次五郎
北斗のクスオキター!
そしてオラオラで締めて....毎度のことながらいいんですかね?こういうネタ(汗
伏せ字をちゃんと挟むハヤテが可愛く見える。

☆スマッシュ!
掲載位置が最下位....
バド漫画としては健闘したとは思いますが流石にもうダメか!?(ぉ

☆ネギま!
明日菜は自分で望んで過去を封印したっぽい。
ていうか怖いのは既に素質的には最強クラスの彼女が記憶が戻ることで能力が付加されればもはや神の存在に達しそうな所。
最終的には覚醒した明日菜がラスボスっていう展開はどうですか奥さん(誰

☆エアギア
ジャンプにブリーチあり。マガジンにエアギアあり。
それくらいここ最近のエアギアのインフレはひどい。
今週もわずか一週でこの展開の変化には流石に萎える。





◆ジャンプというか月刊ジャンプ
はろげんさんに伺った情報の通り、今日発売の月刊ジャンプでも休刊につきクレイモアが週間ジャンプに月1連載で移籍することが正式に発表されてました。

最近衰えが見られる週ジャンには余りに強力な助っ人。
お世辞抜きでこの漫画を読むためにジャンプを読む人が増えそう。少なくとも私のジャンプを読むモチベは急上昇。
たかが一作品。されど一作品。
月1連載の影響がどう出るかはわかりませんがクレイモア参入でジャンプ最強説が復活する........かも?

ただ月1連載で30Pも40Pも取るとすると、回転が速いジャンプではやっぱり無理が生じそうなんで結局クレイモアもSBRみたいにUJあたりに流れそうな悪寒も。

そして私お気に入りのテガミバチの行方は一体....!?(T_T)

☆肝心のクレイモア
プリシラの強さがイースレイ、リフル等「深淵の者」すら遙かに上回る実力を持っていることが発覚(★□★;)!!
現時点で暫定的ですが一気に最強の存在まで突き抜ける結果に。

休刊の影響かパワーインフレが加速してきた気もしますが、まぁ仇敵中の仇敵プリシラだけにこの実力はまだ許容範囲内。

個人的には今週リフルがほのめかした隠し玉の存在が気になります。
首から下のテ〇サの遺体とかだったら.....すごくすごーく面白いのに(ぇ




◆月刊マガジン
月ジャンは休刊という寂しい状況に追い込まれてるのを横目に今月も質が高かった月まが。

☆BECK
マットがコユキ&真帆をヘリで送迎しグレイトフルサウンドの奇跡がいよいよ再現間近。
加えてマットがBECKに臨時参入なんてことになれば....
うーん、毎回盛り上げ方は同じなんだけど燃えさせてくれる展開。

☆打撃王凜
私が実は今一番野球漫画で面白いと思ってるのがコレなんですよね。
安長がこの一戦後にどうなるかが心配ですが(;_;)
十中八九再起不能とは思うんだけどメジャーみたいな反則技で投手として復活しても(この漫画なら)アリかもしれない。
とにかくこの決勝で連載が終わるのは惜しい作品。やっちん蝶ガンガレ!

☆海皇紀
ジンが.........ジンがーー!!
ただ彼の犠牲で結果海の一族がまとまるのならば必要な犠牲だったんですかね。(酷な話ですが)
最後のファンと爺さんの絡みがまた泣かせる。

☆カペタ
「フォーミュラマシンを運転中、タイヤで踏んだ蛇の詳細な堅さを体で知覚できる。」
相変わらず曽田サンの天才の描き方はおかしい。ってかヤバい。
あとは今回怪しい伏線が張られた伏兵アホネンの存在が今後どう絡んでくるか。

☆ヤタガラス
中学テニスのテニプリも世間では騒がれてますが...........
(今更ですが)この漫画の中学サッカーレベルもアリエナスw
ダブルマルセイユルーレットてw



今週はこんな所ですかね。
とにかく目立った所としては俄然レンジマンが面白くなってきたのと、クレイモアの移籍先が決まった事には一安心。

2006年度MER的漫画大賞 ACT-3

どうもおばんどす~。

という訳で(?)前年から続く企画、独断と偏見で選ぶ漫画大賞、遅まきながら最終回です。

この企画自体ウイイレにハマってたせいで軽く放置気味だったので軽くおさらいです。

漫画大賞の選考は第一回はこちら、第二回はこちらとなっており、ノミネートした作品の中から分野別に一作品を絞り、それぞれリアル部門、ファンタジー部門、格闘部門、スポーツ部門の各部門賞を授賞してきました。

残すところはギャグ部門と恋愛部門の選考←ここまできた

その部門賞をぞれぞれ選んだ所で、最後に絞った全部門賞の中から一作品に2006年の漫画大賞を贈りたいと思います。

では早速いってみますかね。
まずはギャグ部門から。。。


【ギャグ部門】
デトロイト・メタル・シティ(ヤングアニマル)
兄ふんじゃった!(週刊少年サンデー)
ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー)
中退アフロ田中(ビッグコミックスピリッツ)


ハヤテはギャグ漫画というよりラブコメの要素が強いマンガなので、本来はこのラインナップに混ざるべきではないのかもしれませんが。。

正直な所、私が疎いジャンルであるこのギャグ部門。
必然的に少数のラインナップになってしまいました。

ドタバタコメディと個性的なキャラたちが光るハヤテのごとく!
ヤンキーくん一人だけでご飯三杯はいける兄ふんじゃった!
男の苦悩渦巻く下ネタとさりげに恋愛も挟む中退アフロ田中

どの漫画もそれぞれに魅力的です。

ただ、その中でも....

デトロイトメタルシティ

この漫画は衝撃でしたw
(読んだ瞬間の衝撃は、初めてハトよめに出会った時に近いモノがあるかもしれません。)

とにかく笑いの領域が反則です。(イレギュラーな笑いと言った方がいいかもしれません。)

良い意味で子供に読ませたくない漫画。

正直、そんな漫画を他のギャグ漫画と比較していいのか分かりませんが...

今回はこの漫画に出会った瞬間の「インパクト」を買って、ギャグ部門賞にはデトロイトメタルシティを果敢にも選んでみたいと思います。






ではいよいよラストとなる...

【恋愛部門】
クピドの悪戯Ⅱさくらんぼシンドローム(ヤングサンデー)
オレンジ屋根の小さな家(ビジネスジャンプ)
RANGEMAN(週刊少年サンデー)
赤灯えれじぃ(ヤングマガジン)
NANA(Cookie)

オフィスラブのさくらんぼシンドローム
家族ぐるみのアットホームなお付き合いオレンジ屋根の小さな家
国民的アイドルの美少女と振られっぱなしの少年の物語RANGEMAN
ほのぼの下町系赤灯えれじぃ
もはやドロドロの代名詞NANA

五者五様、様々な恋愛のカタチが出揃いました。

この中で、唯一少年漫画からのピックアップとなったRANGEMANは本来は少年漫画らしく(?)ヒーロー戦隊モノである筈なのですが、戦う為の動機に恋愛が大きく関係している為か、最近は主人公の少年と国民的アイドルが接近していく様子が非常に面白いので、敢えて恋愛作品の枠組に入れさせて頂きました。

また、少女漫画からは映画の続編、更にはアニメ化で2006年も引き続き強かったNANA。ただこの漫画は、恋愛と平行した音楽話がウリだった筈なのですが、本編ではナナが所属するブラストが音楽業界である程度の成功を収めてしまったせいで、最近は専ら恋愛でしか変化を見せれなくなってきているのが(しかもドロドロの方向で)痛いですね。
個人的には既にピークを過ぎた感が否めません。

しかしこの中でも、「リアルな恋愛」として非常に見ていて共感できた漫画としては...
さくらんぼシンドローム
になってしまうのでしょうか。
特に恋愛を主題とする作品は、他のジャンルと比べ心情面をより描く事から、主人公に如何に感情移入できるかが作品の面白さを左右する割合が強いと思うのですが、「クピドの悪戯」第一部「虹玉」、第二部「さくらんぼシンドローム」で描かれる主人公の境遇は自分のような20代青年の異性に対する悩みを上手く反映していて読んでいて面白かったです。

"好き"という気持ちだけではやっていけない、性も絡んだ恋愛。
かと言ってドロドロな鬱展開にもなり過ぎず...
程よく恋愛の難しさを上手く表現できている作品だと思います。

二部では現在クールな女上司"麻生さん"のギャップがネットでも大フィーバーを巻き起こしているようですが(笑)、いずれ主人公の青年も二人の女性の間でやりきれない葛藤で苦しむことになると思います。

という訳でさくらんぼシンドロームだけでまだまだ語れそうな気もしますが(何)、やはりクピドスキーな私としては恋愛部門賞はクピドの悪戯Ⅱさくらんぼシンドローム、コレで行かさせて頂きたいと思います。


では、これで程なく全部門の選考がやっとこさ終わったので、「続き」にて漫画大賞の発表をば。

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2006年度MER的漫画大賞 ACT-2

どうもー。明けましておめでとうございます。

大晦日は皆さん思い思いの夜を過ごされたと思いますが如何でしたでしょうか。

私は「ガキ使」見て過ごしてたんですが、思うにアレ見て最後まで笑わず堪えた人っているんですかね?w

とりあえず言えるのはジミー大西は存在自体が反則w

ジミーちゃんが何もしないでも見ているだけで笑いがコラえられませんw

とまぁ、昨日は締めの挨拶しておいて何ですが、皆様改めて今年も宜しくお願いしますね~ヽ(●´ε`●)ノ

折角お正月なんで、久々にテンプレ変えてみたりしましたよ。

嗚呼...「ぶひ」の響きにヤラれたのが原因で変更してしまったなんて言えない

私自身いつになってもイベント事には滅法弱いようです。


.................

.........

.....

そんな訳で。(ぇ

ヘェヘェ、新年の挨拶で始まった今年一発目の記事でありんすが、いきなり前年から持ち越した企画だったりしなかったり('A`)

去年で上手く企画を締めれない辺り、見事に私の計画性の無さが垣間見える訳で.....
「計画性」.....いきなり今年の課題の登場ですね。

ということで、2006年度私的漫画大賞、前回からの続きです。

(例によってネタバレも含むので伏せ。)





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