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いよいよ8月間近、一年で最も熱い音楽のシーズンがやってきました。
という訳で、これからしばらくは私も特攻するかもしれない夏の祭典「SUMMER SONIC 2006」に参戦するアーティストを中心に、簡単なアルバムレビュー特集を組んでいこうと思います。

まずは第一弾!

ASTROMANTIC(CCCD)/m-flo  ★★★★☆
ASTROMANTICを購入する

m-flo 3rdアルバム 
2004/5/26 エイベックスのレーベル「rhythmzone」より発売

曲目:
①The 3rd Impact  ★★
従来と同じお馴染みのナレーション付きのイントロ。

②miss you / melody. & 山本領平  ★★★★☆
一発目は何ともm-floらしいナンバー。LISAでなくても不思議と違和感がない。

③STARSTRUCK~"The Return of the LuvBytes" / AI & 日之内絵美 & Rum(Heartsdales)  ★★★
AIのリズム感と刻まれるビートが良くマッチしている。

④How to be Astromantic  ★★
ナレーションでの「ASTROMANTIC」講座(笑
⑤の導入部分。

⑤VANESSA / Bloodest Saxophone  ★★★
前曲とイントロが繋がってる。セット珍しいジャズサウンドとのコラノレーション。ルパン三世の雰囲気が頭をよぎる(何

⑥WAY U MOVE / Dragon Ash  ★★★★★
DRAGON ASHとのフィーチャー。このアルバムでも最もテクノ色が強い曲。前半は哀愁漂うギターメイン、後半は一転ぶっ飛びの攻撃テクノである。2:00辺りから一気に盛り上がってくるところがヤバイ。

⑦gET oN! / Crystal Kay  ★★★☆
吹奏楽器をふんだんに使ったサンバに近い曲。

⑧Astrosexy / CHEMISTRY  ★★★
後半のCHEMISTRYの掛け合いが面白い。

⑨Listen to Your Heart  ★
今度は英語のナレーション。次の一曲へ繋ぐ為の中継ぎ。

⑩the Love Bug / BoA ★★★★
BOAとのフィーチャー。②と同様にm-floらしさを残しながらBOAのハイトーンの歌声を引き出しているダンスナンバー。

⑪Life is Beautiful / DOUBLE &TOKU ★★★
ジャズバンドとのヒップホップとの陽気なセッション。ヒップホップが見事に楽器として同調している。

⑫I WANNA BE DOWN / 坂本龍一 ★★★★
何と世界の教授の参戦である。幻想的なイメージを出しながらも、徐々に躍動していくテクノ。

⑬Rendezvous 2014
再びイントロ。

⑭Cosmic Night Run / 野宮真貴 & CRAZY KEN BAND ★★★
CRAZY KEN BANDの登場。イーネ!イーネ!言いまくってます(笑

⑮REEEWIND! / Crystal Kay ★★★★
「J-WAVE LIVING IN TOKYO」のタイアップとなった曲。私もそのせいか序盤のメロディに妙に聞き覚えがありました。観衆の歓声からお洒落に盛り上がっていきます。

⑯宇宙のウオウオ / BOY-KEN & BLACK BOTTOM BRASS BAND ★★★
最後まであくまで陽気にブラスバンドで締めています。
しかし、ちょっと曲がスローテンポすぎて逆に安っぽい気が。

⑰Curtain Call
カーテンコールは、やっぱりこのナレーションで出演全員の紹介を(笑

レビュー:
邦楽シーンに数多くの名盤が生まれた音楽飽和期1990年代。
しかし以後の2000年代、私が音楽掘削を怠ったせいか(元よりそこまで音楽にお金を掛けてませんでしたが)、なかなか素晴らしいアルバムに巡り合えませんでした。
そんな中で2000年以降で私が出会った数少ない傑作の一つ。それがこのASTROMANTICです。

このアルバムを形容するなら「ズルイ」の一言に尽きます。

全曲m-floとのコラボレーション曲という徹底ぶり。
しかも参加したアーティストは今をときめくCHEMISTRY、Crystal Kay、Dragon Ash、BoA、CRAZY KEN BAND、etc・・トドメは坂本龍一ととてもじゃないですが1アーティストのオリジナルアルバムの為に集まったとは思えない豪華な顔ぶれです。
そりゃ売れる訳ですよね(笑

しかし私は音楽面でも、m-flo自身も2ndアルバムまでのLISAという固定シンガースタイルよりも、 このアルバムで確立されてるフィーチャリングスタイル(”m-flo loves Who?”形式・・whoにはフィーチャリングしたアーティスト名が入る)の方が彼らのリミキサーとしての真価が発揮されてると感じました。

中でも何と言ってもDRAGON ASHとの⑤WAY U MOVEは、個人的にm-flo歴代曲の中でも1、2を争う程の名曲です。

しかも何故かこの曲シングルカットもされてなければ最近発売されたベスト盤m-flo inside-WORKS BESTII- にも収録されておらずこのアルバムでしか聞くことができないんですよね。

その他の曲も多様なアーティストが集結した甲斐あってジャズ、ブラスバンド、ヒップホップ、テクノ何でもありのパーティチューンのオンパレードです。

総勢17アーティストという出演陣、多種多様に繰り広げられるジャンルレスの音楽と文字通り欲張りな一枚。これ一枚でぶっ飛べますよw
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