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エウレカが面白すぎる件

もはや放送終了しているエウレカセブンですが今更ですが最初から見始めました。

とりあえず14話まで見たところですが、いやー面白い!!

会話のテンポの良さもあって一話一話を見るのが苦にならずにスイスイ見れる。

アニメでここまでハマったのはGガン以来ですかね。
って言ってもアニメを見る機会自体がそこまでないのですが(´・ω・`)


ということで今回は私自身のこの作品への勉強も兼ねて、2005年4月~2006年4月まで放映された『交響詩篇 エウレカセブン』の簡単な紹介をしてみたいと思います。



交響詩篇 エウレカセブン


TBS系 2005年4月17日から2006年4月2日まで放送

STAFF ()内はそれまでに関わった作品から抜粋


製作:BONES(ラーゼフォン、カウボーイビパップ 天国への扉、鋼の錬金術師

監督:京田知己 (ラーゼフォン多元変奏曲

シリーズ構成:佐藤大 (カウボーイビパップ、攻殻機動隊 SATND ALONE COMPLEX、サムライチャンプルー、映画版『CASSHERN』

キャラクターデザイン、メインアニメーター:吉田健一(紅の豚、もののけ姫、オーバーマンキングゲイナー

メインメカニックデザイン:河森正治(超時空要塞マクロス、超時空要塞マクロス~愛おぼえていますか~、『サイバーフォーミュラ』シリーズ、SONYのAIBO

メインアニメーター:中田栄治(プラネテス、オーバーマンキングゲイナー、カウボーイビバップ、∀ガンダム

美術監督:永井一男(セイバーマリオネット、GUN SMITH CATS、千と千尋の神隠し

色彩設計:水田信子(サクラ大戦 活動写真、劇場版『NARUTO 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!』

デザインワークス:コヤマシゲト(トップをねらえ!2

設定考証:小倉信也(プラネテス、GUNDAM EVOLVE

音響監督:若林和弘(GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊、イノセンス、ハウルの動く城

音楽:佐藤直紀(ALWAYS 三丁目の夕日、ドラマ ウォータボーイズ1&2




と製作スタッフを眺めてますと・・


あれー?見たことある&聞いたことある作品がチラホラと・・(・∀・)

成る程成る程。
以前から評判の高さを耳にしていたラーゼフォン、プラネテス、GUNDAM EVOLVE、攻殻機動隊 といった数々のアニメを、其々手掛けたスタッフがエウレカ製作で一堂に会している訳ですね。
これは面白いのも頷けます。

特にメカニックデザインの河森氏AIBOの外装デザインに携わっていたことは驚きでした。
氏は元はアニメからメカニックデザイナーの道を切り拓いたそうですが、工業分野でも通用するデザイナーが普通にアニメ製作に携わっている。日本のアニメーションのレベルの高さの一端を垣間見た気がしました。


作品世界

舞台は地球を追われた人類が住む別の惑星。

そこで祖父のメカニック業を手伝う純情で単細胞な主人公レントンはふとしたことから若者にとって憧れの反政府組織『ゲッコーステイト』の一員となることに・・

(´・ω・`)<ん?なんか性格はジュドー、設定はカミーユと被るぞ?

軍に反旗を翻すエゥーg・・じゃなくてゲッコーステイトの旗艦は、高性能艦『月光号』・・

(´・ω・`)<それなんてアーガマ?


連邦軍に在籍する感情の起伏が激しい薬物投与を受ける天才少女パイロットのアネモネ・・

(´・ω・`)<どっかにいなかったっけ、そんな強化人間。


と考えれば考える程酷似した例が思いついてしまい悪く言えば『ありがち』な設定なのですが、現在までこれ程多くのロボットアニメが混在する中で完全なオリジナルではなく少々背景が被るのは避けられないことかもしれません。

しかしこのエウレカという作品は、トラパーという粒子が存在する別空間、人がトラパーを利用しリフレクションボードというスケボーに似た道具で大空を滑走するという斬新な発想から、従来のロボットアニメとは全く違う新感覚な世界を体現しています。

ロボットがジェット噴射で飛行するのではなく、ボードを使って海にも似た空の『波』に乗って大空を舞う。

何気ない空での映像が『空を滑る』という飛行方法によって、視聴者にも余計に空を飛ぶ意識を高めてくれます。


更にはレントンという主人公。
普段はオチャラけて失敗ばかりの彼ですが、決める時にはビシッと決める。私が最も好きなキャラクターの部類であり、この主人公が話の中心にいることが余計にこの作品の魅力を感じることに繋がっています。


音楽
他にもJOJOのように毎回のタイトル、キャラクターや機体名を実在のアーティストや曲名から引用していることも面白い点であり、主題歌や挿入歌のタイアップも絶妙の一言に尽きます。音楽に興味を持つ者をアニメとは別の角度から捕らえてしまう。

これこそがエウレカがカルト的人気を誇ったと言われる所以だと思います。


しかし、放送時は日曜の早朝という時間もあって毎回視聴率は1%~2%と低迷したようです。

ただ、あくまで私の印象ですが世間の浸透と人気はそれを遥かに上回る気がするのですが・・みんな録画で見ていたのかな??(´・ω・`)
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どうもお久しぶりです某掲示板でお世話になりました。
え、覚えてない? ではM・E・Rさん(なんかR.E.Mみたいですね)初めまして。

エウレカセブン。自分は録画で見てました(というか現在進行形で見てます)。ある日早起きして偶然観たED曲「秘密基地」での世界観に嵌っていって。ちなみに早起きの原因は競馬だったりしますが・・・。
ロボット物初めてで、ロボット対戦が良く分からない自分でも、音楽だったり、ホランドやレントンのカッコ良さでかなり引き込まれました。
 「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」
カッコ良すぎですホランドさん。
まあ、最終回が何故か取れてないんですが・・・。あと、エウレカは最初の髪型が一番好(ry

そういやレントンとダイアンは「トレインスポッティング」からですね。いやぁー、ダイアンの制服姿かわいかったなぁー。

エウレカセブンと聞いて釣られてやってきました。

前からこそこそ訪れていましたが初コメントです(`・ω・)ゝ

この作品は音楽も素敵なのですが
個人的にはキャラクターデザインを手がけた
吉田健一氏のセンスも私は大好きだったりします。

ホランドも良いですがそれは周知の事実なので
此処は後半のレントンのじっちゃん
がまた素敵だという事を書き捨てておきます 壁】ω・`)

この記事の内容ではありませんがエチャでは
ご迷惑おかけしました。

素敵エウレカは此方のほうできっちり保存させて
頂いております 壁]彡

では最後に

sakuraキテルワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!

>ジュードさん
ふぉぉぉ!まさかのジュードさん来てくレター!

何を仰います、バナナフィッシュ仲間の貴方を忘れるはずがありませんよ。
しかもR・E・Mみたいだなんて余りに恐縮です。

打ちにくかったらマーでもMERでも好きなように呼んで頂いてかまわないですよ^^

で、、エウレカですが録画派の方でしたか。私は今ネット配信でなぞってるんですがやっぱりテレビでちゃんと見てみたかった気はします。

競馬は第1レースから突撃するのは日曜なのに早起きせねばなりませんよね(ジュードさんも1レースから行ったかは定かではありませんが)
私も淀に朝から突撃したことはあります。結果は初心者に負けるという惨敗でしたが(T_T)

『ねだるな~』の名言は何て言うかこう、男の気概を感じますよね。しかもエウレカはその台詞からの流れを魅せるのがホント上手い訳で。

そうそう、レントンとダイアンはトレスポから来てるんですよね。私自身好きな映画だっただけに、現代のアニメにまで影響を及ぼしてるは自分のことにように嬉しかったりします。

初コメどうもでした!


>とまさん

とまさんの初コメ、エウレカでフィッシュオーン!(撲

一、二話でレントンのおじーちゃんにも実は結構熱いモノを感じたんですが、後半でもその波が来るんですかーそれは今からハァハァ待機ですねw

エチャに関して・・思えば先から気に入っていたsakuraだけでは私はエウレカ鑑賞には踏み切れなかったと思います。

とまさんとのあのコラボがあったからこそ・・(勢いもありましたが)見てみよう、という行動を起こせたと感じます。
変な言い方ですが、こちらこそ共感して頂いてホントにありがとうございました。

あんな駄絵でよかったらナンボでも保存しちゃってやってください。そしてできれば塗り忘れはスルーで・・・(ターン


最後になりましたが・・sakuraビンビンキテルワァ!!ヾ(≧∇≦*)ゝ

何週間か前に深夜26話を見まして格好良かったですねー
story writerが流れたときに鳥肌が(^^;

コミックスが欲しいなと思っています。
すみませんあまり見たことないのですよ。

>Ballack coffeeさん
STORY WRITERは知ってる曲だけに、何回聞いても毎回キター!と感じてしまいますw

コミックスも出てるんですかwそれは私もちょっと読んでみたいですね。

思えばこのアニメに興味を感じたの要因の一つにBallack coffeeさんが絵日記で触れられていたこともあるのは秘密です(ぁ
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