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最近の少年漫画③【さんでー編】

前回の某ボクシング漫画の糞長いレビューのせいで、何故か全三回に分けることになってしまった当企画。


最後はサンデーです。


あ・・・先に言っておきます。


ハ○テには触れておりません(ぁ

(サンデー部門)
▼メジャー
豪腕眉村
この試合で登板した久々にその姿を現した眉村。
思えば、彼をパワプロで作ろうとした時ジャイロボール威圧感を持った投手にしようと悪戦苦闘した日々も今となっては良い思い出です(キイテナイ

要はそれほど怪物の名に相応しい投手ということです。吾郎がどれだけ成長したとしてもやはり総合的にはまだまだ眉村に分があると思います。というか作品でも松坂を先発にするんだったら何故眉村を先発に使わないか首を傾げるところです。

何せまともに打たれたことなど数える程しか見たことがありませんしプロで成長した眉村はもはや私の中ではギブソン級の実力を持ってると感じる程です。

彼の投球を誌面で拝めるのは何と高校時代の海堂×聖秀戦以来。日本ピンチの場面で登板した眉村を見た時、彼の本気の投球を久々に見れるということで私は鳥肌が立ちました。眉村も国際試合の場でそれに見合った圧巻の投球を披露し日本は九死に一生を得ます。

追い上げる日本は攻撃回で塁が埋まり一打逆転の場面で再び寿君がバッターボックスに立つ、というところで今週は終わります。

まぁ多分打つんじゃないでしょうかw(適当

▼からくりサーカス
Sさんから内容を良く聞けなかったので読み直したからくり(ォイ

先週から今週にかけて起きた震える展開については触れざるを得ないでしょう。

遂に再会を果たした勝(マサル)鳴海(ナルミ)


しかし共に戦い自動人形軍団を一掃はしましたが二人はまだ顔を合わせてはいません。鳴海はそう、自分を助け戦ってくれた者がまだ誰か分かっていないのです。

そこで勝が取った行動、それは強烈なフラッシュを鳴海に浴びせ掛け、自分が誰かは告げぬまま鳴海に代わってフェイスレスを倒す為宇宙に行くということでした。

全ては大好きな鳴海のため、そして彼に恋心を寄せるしろがねのために。そして何よりこの奇妙なフェイスレスとの因縁を自分が最後に断ち切るという信念が大きかったからでしょう。

鳴海は勝(鳴海は誰かは分からないが)の熱心な説得もあって折れて地球に残ることに。
しかし鳴海を自動人形から守り、泣きながらも彼を説得する勝の様子は立ち読みしていたにも関わらず思わず胸を熱くさせられました。


そして場面は自動人形に追い詰められるエレオノールに移り変わったところで今週はいいところで終わります。

個人的に来週望むべく展開は、やはり今までエレオノールを邪険に扱ってきた鳴海が勝の想いを受け取ってエレオノールを颯爽と助けに駈け付けるということです。更には共に生き残り、和解することによって引っ張りに引っ張った二人の恋物語も是非とも動き出して欲しいところです。

しかし、今回のサンデーの目玉は、何と言ってもこの『からくり』すらも霞む程痺れる展開を魅せた・・

▼ガッシュ
これしかないでしょう。

ゼオン軍団のキースが死に逝く間際にガッシュ勢に放った最後の罠。
それはエネルギーを最期まで絞り尽くす、背後から迫り来るエネルギー障壁。


このままでは全員巻き込まれてゼオンに届くこともなく全滅してしまう反則的なトラップ。しかし、これをガッシュが身を呈して一人分だけの穴を作り、全員をそこから脱出させようとします。
そしてエネルギーを奪われながらも難敵キースを屠った味方バリーにゼオンを倒してくれ、と言葉をかけます。

その熱い想いを受け取り歩みを進めようとするバリー。

しかし・・・しかし・・彼が最期に取った行動は・・・・


ガッシュの代わりに自分が身を投げ出して障壁を支えるということ!


熱い!!熱すぎる!!

やめろと叫ぶガッシュを一喝してまで断固自分を犠牲にすることも厭わないバリー。

泣きながらも、全員今度はバリーの意志を受け取り、ゼオンの元に向かっていきます。

しかしバリーのパートナーのグスタフだけはエネルギーを削り取られてゆく彼の最期を傍に立って看取ります。そこには熱い友情で結ばれた二人の漢の姿がありました。

グスタフはバリーに『でかくいい男になった』と言葉を投げ掛け、バリーは自分を育ててくれたグスタフに最期に認めてもらったことに嬉し涙を浮かべ、笑いながらこの世を去っていきます。

何故かくも漢の死に際というものは胸を震えさすのでしょうか。

からくりも相当熱かったですがガッシュに至っては立ち読み中に思わず
泣きそうになってしまいました。


カッコよかったぞバリー!!!魔界に帰っても元気で・・元気でやってくれ!!(誰




あとがき:
ということで何とか三誌まとめましたが・・・

相変わらずNAGEEEEEEEEEEEEEE(ry

本当は一歩以外はチョコチョコっと触れるつもりだったんですが、イザ始めてみると例の如くの長文癖(語りたがり病)が発動してしまいまんた。
尚全部立ち読みなので画像を添えられず読みにくかっただろうと思います。最期まで読んでくれた人:(´;ω;`)アリガトウ・・
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