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最近の少年漫画①【じゃんぷ編】

はいはい放置放置

いやはや久々の投稿になりますねぇ。


今回は今週発売したジャンプ、サンデー、マガジンの中から私が動向が気になる漫画を全三回に分けて取り上げていきたいと思います。

とりあえず今回はジャンプをば。
(ジャンプ部門)
▼ネウロ
正直推理の内容とかは飛ばし読みしてるのですが(ぁ)今回はネウロが無事推理終了、はい、ここまではいつもの流れですね。

しかし謎を喰う瞬間の間隙を突いて何者かに化けていたサイがついに正体を表します。
すかさず携帯したショットガンのようなものでネウロの顔面に銃撃をくれるサイ。
ここで注目しなければならないのは最近のネウロは魔人とは言え少しずつ人間界への心情の変化とともに身体能力に陰りが見えるということです。以前も銃弾を受けて本来なら無傷で済ますところが手傷を負うシーンがありました。

ということは今回至近距離で銃弾を浴びせかけられたネウロは隙をつかれたこともあって何らかのダメージを受けたとみるのが普通でしょう。
次週魔人ネウロが連載史上初の深手を負ってしまうのか?そしてサイも読者も注目するネウロの『中身』とは?

宿命のライバルの対決としても気になるところです。

▼アイシールド
寄せ集めの不良集団である筈の泥門が見せたアイコンタクトすら霞む程の以心伝心のプレイ。それが王者神龍寺に遂に突破口を開き、ラストではいよいよ秘密兵器雪光が登場!

この回だけでも十分震える内容ですが、ネウロにしてもアイシールドにしてもラストの引きが抜群です。

本誌で読んでる際重要だと思うのがやはり締めの引き方。テレビのCM前もそうですが上手い引き方をすればする程否が応でも続きは気になるものです。その点アイシールドの作者は毎回魅せる引きが大変上手い方だと感じます。

▼ブリーチ
白一護VS黒一護戦決着!いやー先週の一護の目覚めから最後はあっけなかったですね。

しかし、毎回思うのはどうしても私はノーマル一護より黒一護の方が好きという罠。今回出てきた更木もそうなんですが、ああいう刺々しいキャラに比べると一護はやっぱりパンチが弱いですね。

思えば一護VS白哉戦でも戦況を引っくり返したのはやはり黒一護でしたし、今回打破したとしてもあのインパクトを一護が超えれるとはどうしても思えないんですよね。

確かに一護は格好良いです。しかし格好良すぎる主人公にはどうしてもハマれないのが私の悲しい性。

今までハマった主人公で思いつくのもスクランの播磨、SDの桜木、GS美神の横島など完全な格好良さではなくどこか穴があるキャラだったりします。

▼デスノート
Mさんも気にしておられたこの漫画。一つ言いたいのは・・


夜神月=ネ申!!!!(ぇ

ここまで美しいひどいかませ犬も久々に見ました。というか主人公の威厳も糞も吹き飛ばす程の見事な壊れっぷり。

しかし最終決戦なのにいまいち盛り上がっていない気がするのは私だけでしょうか。やっぱあのが去ってからこの漫画に対しての情熱が失せてしまったのが正直なところです。

そう考えると漫画におけるキャラってのは本当に重要だな、と改めて思います。
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一護にハマれないのはよく分かるなあ。決して嫌いではないんですが、やはりどことなくあっさりしすぎてるような。
RPGの主人公とかならこれでいいんですがね、純粋に困難に立ち向かっていく主人公なんて必要不可欠。

そんな私が最も好きな主人公は忍空の風助。外見そのものが穴だったりします(´・ω・)


アイシールドのラストで出てきたのは石丸じゃなくて雪光です><
しかしここは石丸さんが地味だということでのネタだと解釈できるので無問題ですね。
雪光はスラムダンクの海南の宮益的ポジションになると予想。
個人的には今週は賊学の葉柱に漢を感じました。

デスノへの情熱が失せてしまったのは、やはりマンネリからじゃないですかね?死ぬか死なないか、ばれるかばれないかでしかスリルが味わえないようになっていましたから。Lやニアとの腹の探りあいも、何度もやってるとやっぱり飽きます。
でも今週は面白かったと感じた私。
要するに月の戸惑う姿が見たかったんだなあと。

そしてネウロは見てない(´・ω・)
最初は読んでたのにいつの間にか離れていた私。

>白衆天さん
>外見そのものが穴
ちょwwwwwwwwww
そうきましたかw確かにそれは強力ですよね。私の忍空のイメージは、風助の大きい黒目、(・ω・)←こんな口(ぇ)、そして何と言ってもずっとフンドシのキャラが印象強く残ってますw

>石丸じゃなくて雪光
あ、これですね。AHA~HA♪えぇネタですともネタ・・・

ネタ・・・ということにしておいて下さいよ旦那 。゜(゚´Д`゚)ノ

素・・素で間違えたんじゃないんだからね!?////

・・・・・
すみません、訂正しておきます(´;ω;`)φカキカキ
ご指摘ありがとうございましたm(__)m

葉柱の演出はは確かに影で涙を誘いましたね。彼は最初と比べかなり使われ方も熱くなってきましたね。ヘタレキャラ万歳!ヽ(´ー`)ノ

>デスノ
今週は私も楽しめましたw先週まであれだけ完璧に勝利を確信した月を見ていたので、負けるのは分かっていましたが、あそこまで脆くも月が豹変するとは予想以上でした。

デスノへの魅力の衰退は、白衆天さんのマンネリ論は確かに大きいと思います。加えて、私はリアリティの欠如も関係してるのではないかと考えます。L編は月は高校→大学生プラス彼の日常のシーンも良く描写されていた為に『主人公が殺人を行う』というハチャメチャな設定も読者にある程度に現実感を持って受け入れられたと思います。

しかし、今回のメロ、ニア編は月は捜査本部に篭りっきりでアメリカにいても日本にいても変わらぬ日常の描写が続き、ノートに書き込むシーンも減ってしまった為『キラ』という設定もリアリティの欠けたものとして映って見えたのが痛かったです。彼の手の平の上で人が死んでいく・・しかしその描写は省略していた為もはや何をしてるのか頭を使わねば見えなくなってしまったのかな、と。

そして私はやっぱりLが好きでした。今でも復活論を期待してる愚かな一人です(´・ω・`)

>ネウロ
(´・ω・`)ショボーン・・
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