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ギガドリル再び

数日前、ひょんなことからグレンラガンの再放送を見るチャンスがありました。

しかも見たのは第7話「それはお前がやるんだよ!」。

もう兄貴信者としては第一部にギリギリ滑り込みで間に合った訳で、嬉しくて俺涙目。

そして、いざOPが始まり、夜更けに眠い目をこすりながら頑張って一話全部通して見てみたのですが。。。

いやぁ、一気に目が醒めましたね。

恥ずかしながら、僕は今年の放送時は全部ニコニコで追っかけて視聴するしかなかったのですが、PCのフラッシュ動画といざTVの大きい画面で見るのでは完全に別モノ、ややおおげさに言えば『別のアニメ』と呼べるものでした。

何が違うって、とりあえずグレンラガンは毎話のように細部に渡って本当に良く動くアニメなんですね。

それをネットから流れる動画では、特に戦闘シーンのような動きまくる画では、たとえニコニコでも処理が全然追いついてなくて画像が荒くなる時もしばしば。早い話、一体何が起こってるのか分かりにくい。

それがテレビだと言うまでもなく完璧に細かい点まで表現できている訳で、ひどい話、僕は今までグレンラガンの何たるかをまだ全然分かってなかったんじゃないのかと。

良く動くアニメだと言うのはネット視聴の時からも重々感じてたことではあったんですが、実際に体感するとしないのでは全く想像が違いました(汗)

戦闘シーン以外にも例えば、第7話だと『グレンラガンが敵の巨大ガンメン・ダイガンザンに崖っぷちまで追いつめられる』というシーンがあるんですが、そこで実はシモンが僅かながら舌なめずりをしているんですね。

実際はシモンは敵に追い詰められたと見せかけて、自分の術中に相手をハメているのですが、そこで見せるほんの僅かな『舌なめずり』が、シモンがこの時点ではまだ兄貴に追従する弟分に過ぎないが故に、余計に『あのシモンが舌なめずりをしている』という意味からもたった一つの仕草が非常に印象的に、かっこよく映るシーンなのです。

しかしながらその『舌なめずり』も正直ネットで見ていた時は、口元の僅かな変化の為か僕は全く気付きませんでしたし、こういった隠れた名シーンも他にもまだまだ見落としてる気がしました(´・ω・`)

ネットでアニメが視聴できることは都会に住んでない者としては非常に有り難いものです。

しかし一方で、手軽に鑑賞できるネットでは、画質としても毎話完全に表現しきることができない。

そういう魂が篭もったアニメこそ、本当に視聴者としても金を落とすに、またはテレビでしか見ることができない作品として値するものなのかと思いました。

とりあえず、、、、

次の日に僕が、レンタルショップにグレンラガンのDVDを借りに走ったのは言うまでもありませ(ry
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ずっとグレンガランだと思ってました><

とりあえず、不純な動機(いわゆるいつものこと)でグレンラガンを見てみようと思った僕にその魅力を3行で(・∀・)

>>すずさん

>グレンガラン

何という最初の俺(・∀・)

ニコニコで見てた時、見せ場で『グレンガラン』と書き込んだのも今では良い思い出です、、、orz

ただ未だに、濁音が挟まれるリズム的に考えてもそっちの方が言いやすいと思うのは内緒です。

>不純な動機

中の人でち○さえさんは出てなかった気がしますが、もしや他のいずれかのキャラがお気に召したんでしょうか。。(・∀・)

まぁ僕もロボットものじゃなかったら見てなかったと思いますし、それも不純と言えば不純な入り方かもしれませんが(´・ω・`)

きっかけなんて飾りです。
偉い人にはそれが分からんのです(ぉ

>三行

・バカばっか
・熱血万歳
・ドリル

他にも『兄貴』とか『お○ぱい担当』(爆)とか色々見所はある気もしますが、僕が感じた魅力として、全編通して一貫して流れる魅力はこのへんかと思います。

某愛媛のバイク愛好者の方(ぁ)と話してた時
「これは分かりやすい説明だなぁ」
と思ったことは、ドリルも熱血も「これがグレンラガン」という全てが一発目・第一話に全て集約されてるいるんですよね。
そのノリが合わなければグレンラガンというアニメは合いにくいかもしれませぬ。。

ただ、もしも逆に第一話がすずさんの好みにビビッとハマったならば、最後まで一気に突っ切って見れるアニメかとも思います。

全編通して熱さも笑いも(涙もあるよ!)全く変わらないノリと勢いを持ったアニメ、それがグレンラガンかと。。。

なんで、良くも悪くも第一話で見るか切るかを判断しても構わないと、個人的には思いますw(汗

巨乳ヨーコ
貧乳ニア
が霞むほど魅力溢れるキタン兄貴(最初空気だけど


MERさんの3行に期待

語りつくせば日がまた昇る

最近『よく左手さんと入れ違うなぁ』
と思う今日この頃><

>三行

何というまとめ方!

そして、その方向は全く間違ってないですね(`・ω・´)

ニアは『美』の方のビニューもあったかもしれませんが、真に萌えたのはやはり『微』時代の彼女だったと信じてやみませぬ。

えぐるようなアングルを朝から提供し続けたヨーコは凶器は言うまでもなく。。。(何

縁の下の力持ち、本当に男に惚れられる男とはこうあるべきなのだ、とも言わんばかりのキタンの生き様な世の男の血潮を熱くたぎらせたと思います。

そう考えるとちと無難にまとめすぎた気がしないでもない(´・ω・`)

上手く編集できないため追記orz

そして後からすずさんのURLに気付く(・_・;)

しかし俺誤字も変な日本語も多いなぁ(´・ω・`)ニュアンスだけでも伝わってくれれば嬉しいのですが。。
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