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生きてりゃ勝利なんていうのは・・動物の話だ・・!俺は・・人間だ!

以下ネタバレ注意。



























~今日の”男”の一言~


ワゴンで彼女と共に拉致され、妄想に現実逃避もしてみたけれど、結局妄想にも現実にも逃げ場はない。

そんな迫り来る非日常の恐怖に対して、男が腹を括った一言。


070514_12440001.jpg


『まだ「戦う」って選択肢が、残ってたわ。』  by 田西(ボーイズ・オン・ザ・ラン)


賊にあっさりと捕まり、かっこわるい現実逃避に逃げたりもした。

でも以前までの田西なら、この短時間で戦う決意に踏み切ることもできなかったと思う。

振り返れば、同じように強い決意で挑んだ青山との私闘では惨めに散った。

(花沢先生のことだから)例え傍らにハナがいたとしても今回の理不尽な戦いの先にも決して勝利は待ってないかもしれない。
しかも被害を被るのが自分だけでは済まされない無残な結果が待ってるかもしれない。



でも何も出来ない、ということはない。
自分の為に。そしてハナの為に。
「戦う」という選択肢だけは残っている。



頑張れ田西。前と違う己を見せてくれ。




来週から読むのかなり怖いけど
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ちさ×ポンで休載期間中悶々として
再開後の第一回で鬱になった俺がきましたよ

なんだかどきどき(いやな感じの)展開になってますね
とりあえず拉致→悪者を全員倒して無事生還とかあんまりありえないけど、ありえなくていいからそれを実現してほしいです。
リアルじゃなくていいよ漫画なんだし。

ううー女が無理やりなんとかとか物凄く好かない
ぎりぎりまでなら演出として可だけど、少~青年漫画くらいなら一線越えるのは勘弁してほしいなぁ

いつの間にやら明日発売

>>左手さん

>ちさ×ポン
キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!

未だにあの後味の悪さが忘れられません。

個人的に、「女性作家」が「やんじゃん的男性エロ」を無理に恋愛と絡ませて恐ろしいことになった良い一例だったかと。

>拉致→悪者を全員倒して無事生還

これが読者から見たベターな案であることは同意。

ただ
>ぎりぎりまでなら演出として可
そのギリギリのラインを平気で乗り越えてくるのが良くも悪くも花沢流。
だからこそこの漫画はマンガの枠を超えて、リアルに男心の芯を突くと思うんですが、正直

>女が無理やりなんとかとか物凄く好かない
僕もこんな鬱全開のシナリオは読みたくないです。
でも本当にありそう。。

全て田西の成長への演出と言えばそれまでですが、(この作品に限らず)読者の心をえぐるまでのリアリティを追求することが果たして漫画に必要なのか。

「ボーイズ~」を読んでるとその辺を考えさせられます。
(だからこその異色作なのかもしれませんが)
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