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なんちゃって漫画狂の詩

漫画アニメ進捗状況】

漫画
プラネテス全巻読破
トライガンマキシマム五巻まで読んだ
ヘルシング残り全巻購入
鈴木先生二巻まで購入

アニメ
ゼーガペイン全話視聴完了
戦闘メカザブングル四話まで視聴






やばい。最近二日に一回のペースで漫画探索に本屋に足を運んでる。

もはや「読みたい」んじゃなくて「読まなきゃいけない」みたいな観念が頭を支配してきている。
ストレスが溜まってきてるんだろうか。

そう、漫画を読むという行為はストレス発散の意味も大きいんですよね。
忙しい時ほど無性に漫画への衝動に駆られます。

以下各作品の簡単な感想。








■プラネテス(漫画
何だかんだで読み始めてから読破まで半年近く掛かってしまったw

そして田名部がアニメ版と違いすぎて焦ったw

読み終わった後は作品自体が広大な宇宙を題材にしてるせいか、それに相応しい狭い心がとても広くなったような不思議な爽快感を味わうことができました。


■トラマキ五巻まで
あー。無印だけでは駄目だった理由が少し分かった気が。
ウルフウッドが相棒につくだけでこんなに話が締まるんですね。
「相方役」に関西弁は本当に合いますな。

そして前作ではおぼろげにしか見えてこなかったヴァッシュ&ナイブスという人物像が徐々に見え始めることで話にもするする引き込まれます。

....................と言いますか、この簡単そうで意外と入り組んでいるストーリーを無印三巻に収めるのは無理があったようなw

来週辺りまでに全巻読めるといいなぁ。


■ヘルシング
前に触れたので割愛。


■鈴木先生
最近独りで新境地を開拓してなかったので思い切って購入。

簡単に言えば、とある中学校の先生が生徒に対しての教育、指導の難しさに悪戦苦闘するという話。

ただ、GTOのように熱血教諭が教育現場に体当たりで臨むのではなく、鈴木先生が直面する「給食の食事の姿勢」、「不人気の献立メニュー」、「性教育」などの問題は、問題自体はどこの中学校にもあるようなごく有り触れた問題なんだけど、それを解決する為に鈴木先生があたかも推理小説を解くかの如く問題の原因及び対策を模索していく様が非常に(無駄なまでに)ドラマチックに描かれているのが面白いですw

異様に劇画ちっくなタッチがこれまた暑苦しいんだけど、慣れるとこの漫画には欠かせない要素に見えてくるのが不思議。


■ゼーガペイン
「ゲーム世界」、「量子」、「サーバー」など近代的な要素を盛り込み、二番煎じに終わらない独創性に富んだ世界設定が目を惹くアニメでした。

後、忘れてはならないのが毎回の次回へ繋ぐ「引き」の巧さ。
ED曲をフェードインで上手く被せながら次回への伏線を上手く張りながら劇終を迎える。結果毎回「続きがすごく気になる」。

奥の深いストーリー、盛り上げ方といい作品の構成面では全体的にかなり質の高い出来だったと思います(実際何度か思わず涙を流してしまうシーンも。)


ただ、逆に悪い点は声優の棒読みが目立ったこと(それもゼーガの味っちゃ味なんですが)、またロボットに3DCGをガンガン取り入れてる割にはメカニックデザインや戦闘シーンが思ったより特筆すべき点はなかったことが挙げられるかと。


総合するとロボット、作画、音楽、脚本全てが大絶賛できる名作というよりかは独創的なストーリーや世界観に重きを置いた「秀作」という部類に当てはまるアニメだったと思います。

とりあえず
「舞浜の空は青いか」
は心に残る名台詞認定。


■戦闘メカザブングル四話まで
僕自身、昔の名作ロボアニメをあんまり見てなかったなぁ、と思い手を出してみたのですが............

これはスゲェ。

最近ゼーガやエウレカを見てきたからもしれませんが、この往年のロボデザインといい、富野作品とは思えないような軽いノリといい、OPの渋さといい、ここまでいくと全てが古臭さよりも逆に斬新に映ります。

まだ序盤しか見てないので何とも言えませんが富野さんがイデオンの次にこれを作ったというのがにわか信じ難いですw

展開は徹底的にコミカルなんですが富野節の独特の言い回しは健在という何とも不思議な感覚w
うる星やつらのしのぶ(島津冴子)、あたる(古川登志夫)が声優で参加しているのが余計にその明るいムードに拍車を掛けてるように映りますw

これからどういう展開を見せるのか...............先は長いですがゆっくり見ていこうと思います。




.............................感想はこんな所ですかね。
鈴木先生は新規開拓にしてはそこそこ当たりの部類だったかと思います。


あと、最近。しらかぜさんのブログをよく覗かせて頂いてます。
いやぁネットってすごいね。僕より全然若い方ですが久々にここまで漫画に詳しくて、着眼点の面白い方を見た気がします。

そんなこともあってか、以下青臭いヨタ話でも。


僕はやっぱり漫画が好きです。これは一生変わらないと思います。

でも、それに比例して漫画読みとして妙なプライドも芽生えてしまった訳で。

例えば自分が全く面白くない漫画を「この漫画は最高だ」と言ってる人とか、または自分が昔から好きな漫画を、最近見知った人がさも我が物顔で往年のファンのように語り出す人がいたりすると、内心イラッときて
「そんなこと語ってる暇があったらとりあえず三大ネタ漫画(JOJOバキ福本)ぐらい分かるようになってから出直してこい」
とか思ったりしてました。

(まぁ上記の考えすら漫画マニアの方から見れば鼻で笑われそうなもんなんですが......)

でもね。思ったんです。

俺は一体何様だと。漫画の何を知っているんだと。何を小さくまとまってるんだと。

日本の漫画は質が高い。
それこそ良作と言われる漫画が日々ゴマンと世に送り出されています。
その全てを知ろうとすることすらおこがましい事かもしれない。

でもそうやって、自分で他者に対して勝手な偏見を持って、壁を作って、他者の声を素直に受け止めれなくなって、損しているのは一体誰か。

僕とある漫画において趣味が合わなかった方でも、もしかすると次に推してくれた漫画はすごくウマが合うかもしれない。

良い作品に出会いたいならば、世間の声に対してもヒネくれず素直で真っ直ぐなセンサーを張るべきではないのか。
アンテナの幅を縮め、自分自身で出会いの幅を狭めて何になるのか。


そう、僕は今もっと「漫画が読みたい」んだ。まだ出会ってない数々の「面白い漫画」に出会いたいんだ。

その気持ちに素直に従うだけで十分だろ?ソコを忘れちゃ駄目なんだよな。



......以上自戒の念として、また自分にとっての初心として記させて頂きました。

(後で読んだらすごい恥ずかしいかもしれない)



てな訳で.......
とりあえず今新たに読もうと狙ってる漫画。

もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1) もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)
石川 雅之 (2005/05/23)
講談社
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へうげもの 1 (1) へうげもの 1 (1)
山田 芳裕 (2005/12/22)
講談社
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ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI ドロヘドロ 1 BIC COMICS IKKI
林田 球 (2002/01)
小学館
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もやしもん、へうげものは世間でも一部で(?)コア的評判を得てる作品なので、なかなかの期待を寄せています(´ω`*)

問題はドロヘドロ
何が問題かって全く未見の状態で新規開拓で特攻するという怖さもありますが、そこまで分厚い本でないも関わらず何を思ったかコレ一冊900円もするのよね。

漫画で一冊900円っていったらアレですよ。コレくらいの本な訳ですよ。

それがドロヘドロは9巻まで刊行されてる訳で........('A`)


周囲の結婚式ラッシュでピンチの俺の財布を更に追い詰める気かチクショー!!


|・ω・`).。oO(今月は堪えるべきかな..................)


追記:
あと左手さんから頂いた面白いバトンは次回やりますです。
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ピクッ

コメントどうぞ。

ギャー!

 ごめんなさい・・・誤爆しました・・・
 タイトルを打っていて、変換する際にエンターキー連打しちゃった・・・
 ああもう!
 最初の進捗状況に「プラネ」と「ザブ」まで見つけて(ここまで読めば作品違いはないッ!・・ハズ)小躍りした旅の者です。

>プラネテス
 読んだ後、感想文をブログで書こうとして、読了感をどうやって表現するのか悩んだ挙げ句・・・
 とうとう表せませんでした。
>>読み終わった後は作品自体が広大な宇宙を題材にしてるせいか、それに相応しい狭い心がとても広くなったような不思議な爽快感を味わうことができました。

 コレですよ。
 こういう感想が書きたかったッ!
 「その心余りて言葉足らず」と言えばカッコ良いですが、要はわたしボキャ貧ということで、ひとつ。

>ザブングル
 小説版もなかなか。ただ、並大抵の本屋さんでは置いてくれない迷作です。

 わたし自身は「スパロボα外伝」・・ではなく!
 「リアルロボット戦線」(ご存じないかと思いますが)で、初めて知った作品です。
 なんか、こう・・富野監督はやっぱ奇才だわ、と思ってしまいます。
 富野監督=ガンダムで止まっちゃうのは、実にもったいない、と思います。
 スパロボ外伝でダイターンとアイアンギアーが殴り合うというネタがあったりしましたが、これってよく考えたら、サイズだけじゃなく、監督も同じ作品の夢の競演(笑)。
 明るくも単なるギャグに終わらず、一本芯が通っている感じも、共通しているように思います。

 なんかこう、スパロボを起点にアニメ見てるわたしなんざ、ほんとのロボットアニメ好きの人から見たら初心者も良いところなんでしょうけども。

>漫画が好きです。
>>自分が全く面白くない漫画を「この漫画は最高だ」と言ってる人

 ギクッ!

>>自分が昔から好きな漫画を、最近見知った人がさも我が物顔で往年のファンのように語り出す人

 ギクギクッ!!

 ムカつかれる側にいることの方が多そうなわたしです。他人にムカつきを感じるほどに(否定的な意味であっても)思い入れを持てるほどの愛を注いでいるかと言えば、そこまででも無いですし。
 狭く浅くな我が趣味。
 そのクセ、感想だけは言いたがるという・・・

 うん、でもジョジョだけは3大「漫画」(ネタでなく)にも入れて欲しいと思いました。
 真面目に好きです。笑いもしますけども。
 福本先生ですと、「最強伝説黒沢」しか知らないですー。

>良い作品に出会いたいならば、世間の声に対してもヒネくれず素直で真っ直ぐなセンサーを張るべきではないのか。

 至言ですね。
 自分の趣味だけですと、ある程度のところで止まってしまうので、時折、ブログを見てくださっている方々にいい作品ないですかとお尋ねしてみたりします。
 ヘルシングもプラネテスも、そうしなければ出会えなかったであろう作品。誰かが背中を押してくれなければ、手に取ろうともしなかったであろう作品。

 いい作品を読めたら幸せです。
 幸せついでに、思った事を書いて、もっと多くの方に興味を持ってもらって売上がアップして打ち切りの危機を回避したり続編出たりして欲しいなぁなんて・・・

 ということで、へなちょこな感想文にイラッと感じさせてしまう事もあるかと思いますが、寛大に読み流して頂ければ幸いです。

>>ストレス発散
そうですよね。ストレス発散の意味合いは大きい。
だからこそ、自分が直感で「ああ、面白くないな(自分の感性には合わないな)」と思った漫画はその瞬間に放り投げていいのだ、と思ってます。
それが、自分が(何の先入観もなく)手に取った漫画ならまだしも、人に勧められた漫画だったりするとなかなか大変になります。
うう面白くねぇなーでも面白い言うてる人おるしなー
あの人の勧めやし読まんとかんとなー
と思いながら読むのはしんどいと思うのです。
いや僕は面白くないと思ったら読まないので本当にしんどいかどうかはわからないのですが。

漫画を読むという行為が自分の精神を開放させるもののひとつである以上、それは全く完全に自分の自由な意思によって選択されるべき行動でなくてはならないのではないか。
少なくとも俺はそうしたい。

そう考えている僕には、そのひとが面白く感じない(かもしれない)物を「勧めて」しまうのはしんどいです。
僕が漫画の評価をして、それで興味を持った人が漫画を読んでみるのは何の問題もない。僕が漫画を「これ面白いんですよ」と特定の人に勧めて、その人が勧められたから読むというのは違うんです。
あくまでも読むか読まないかは個々人の自由意志によって決定してほしいと思ってます。

えと要するにトライガン勧めてごめんなさいということです。
漫画なんて義理とか人間関係とかそういうものが絡まった状態で無理して読むものじゃないもの。
マキシマム読んだほうがいいとか言ったのを非常に後悔している僕のたわごとでした。そういわれたら読んでみますとしかいえないに決まってるのに俺の阿呆め。


>>ドロヘドロ
読んだことないけどもこれを面白くねぇよと言ってる人を見たことがないので自分も期待してます。
いつか機会があったら読んでみたい漫画のひとつです。


>>追記
もうね、ほんとうありがとうございます大好きです。
あー、ちょっと離婚してくる。んでモロッコに行って性転換手術してMERさんと結婚する。
それでもやっぱりこのバトンも人の自由意思を邪魔してるとしか思えないので「気が向いたら」でお願いしますー

いやいやいやいや

まず最初に・・・・
お二方とも謙虚な姿勢すぎますぜ!
なんで、なんでそんなに良い人(出来た人)なんですか!・゚・(ノД`)・゚・。

「何小さいこと言ってんだバーロー!」くらい言われるのも覚悟してたんですが、叩かれるより何よりも低姿勢のその身を弁えた御言葉が身に染みました。



>>旅の者さん


>プラネテスの読了感

えらく抽象的な纏めになってしまったかなぁ、と危惧していたんですが何ともシンクロしてもらえたようで内心嬉しく思います。
ただ、面白さを言葉で具体的に説明しにくい作品と言いますか、話の広大さもあって感想自体を非常に書きにくかったのが正直な所。
そういう意味では、僕自身も語彙力の無さを今回痛感させられました(汗)
他の作品に比べて、感想の文字数が少ないのもそのせいかと........

>ザブングル
ゲェーッ!小説版ktkr!
このアニメのテンポが小説ではどう表現されてるのか..........確かにほのかに迷作の香りが(ry


>リアルロボット戦線
うぅ..........すみません、分からないです(´・ω・`)
実はα外伝自体もまだ未プレイだったりします。

>富野監督
>奇才
そうですよね。
個人的には、ガンダムもそうなんですが地球の既存の世界観に縛られない「独自の世界」を作る才能に関しては氏は奇才に相応しい想像力(と創造力)を持った方かと思います。。

>明るくも単なるギャグに終わらず、一本芯が通っている感じも、共通しているように思います。

言われてみると、うむ、確かに。
ザブングルの一見ラブコメとも思える軽いノリの裏にも、徐々にジロンの葛藤や人間の本質みたいなものが見え隠れして単なるギャグに終始しない作品の匂いを感じ始めています。

つくづく「人間」を、「人間の根っこ」を表現するのが富野さんは上手いなぁと。

>ほんとのロボットアニメ好きの人から見たら初心者も良いところ
大丈夫です。
旅の者さんで初心者なら僕なんてせいぜい仮免くらいの知識ですから(´・ω・`)(ぇ

>JOJO
ネタにもなるアクの強さもあれば、しっかり名作の要素も持ち合わせてますからね。
僕の中でも他人に普通にお勧めできる作品として、今でもトップクラスに挙げられる漫画の一つです。

>福本さん
ネタ的な要素としては(主に独特な言葉の言い回しなんですが)昔からそこまで根幹的な作風は変わってないので、黒沢を御存知なら旅の者さんにもおよそ分かって頂けるかとw

>ムカつかれる側にいることの方が多そうなわたしです

いやいやいやいやw
正直な話、旅の者さんの紹介や感想記事を読んでそんなことを思ったことは本当にないです。(そもそもムカつくこと自体が僕が何様だって話ですし)

「感想」の感想を述べるようで恐縮なのですが.....

旅の者さんの感想は「誇張」や「過度の批判」といった、本来伝えたいであろう内容からは必要でない言葉は極力切り落とされてるように感じます。

だから紹介や伝えたい内容も個々のフィルターに邪魔されずまっすぐ伝わってくるんですよ。

例えば長年ファンだからと言って、私が同じ作品に対して同じような文章を書けるかと言えば正直とても書ける気がしませんし、最近見知った作品でも、例えばヘルシングでも僕が上手く面白さを伝えられたか、と言えば・・・・やはり言葉足らずの部分も多かったかと思います。
(と言いますかセラス覚醒の箇所しか触れてなかったwww)

何より、人の感想に対してそんなに批判的な目を持つことに意味があるのか、と今回反省する点も多いですし、旅の者さんもこれからも特に気になさらず感想や紹介をお書きになって下さると嬉しいですm(__)m

「何かを伝えたい」、その気持ちが一番大事ですし、その熱意を咎める権利は誰にもない筈です。
レビューも伝えたいという想いを基に成り立ってるのならば、本来文章云々よりも「その人の気持ち」が入っていたら言葉なんて何だっていいのかもしれません。
(これは自分自身にも言い聞かせてる面もあります)

そして
>幸せついでに、思った事を書いて、もっと多くの方に興味を持ってもらって売上がアップして打ち切りの危機を回避したり続編出たりして欲しいなぁなんて・・・
うぅ、立ち読み&古本市場の常連の私としては頭が下がるお言葉です。

その気持ちがある限り、旅の者さんが書く記事には作品への愛が、そして読む人への配慮があると思います。
そんな読み手にとって優しい記事だからこそ、僕も旅の者さんの記事が好きなんですよ、きっと。

へなちょこなんて仰らずに、これからも様々なレビュー期待してますよ~><b


>>左手さん

>トライガンについて

えーと。左手さんはとても気にして下さってるみたいなのですが。。。。。。

自分の自由意志に基づいて読んだ方がいいということなのですが、これは最初に僕が読もうと思ったのも左手さんのブログで作品名を拝見して自分で行動を選んだ訳ですし、マキシマムに関しても、僕が自分のブログで疑問系で「次も読んだ方がいいのでしょうか?」と遠回しに尋ねるような書き方をして、左手さんがそれにちゃんと反応してくれたまでで、マキシマムを読んだ方がいいという言葉を無理に引き出させてしまったのも結局僕なんですよねorz(読んだ方がいいのか?と聞かれたら読まない方がいい,とは逆に書きにくいでしょうし俺の阿呆め)

だから本当に、何もお気になさらないで下さい><b
左手さんから直接的に勧められた、という印象は全くないですし、もし勧めるという行為を起こしてしまったのなら、上でも触れましたが僕が起因だった為だと思います。
何よりトライガンはマキシマムに入ってから俄然話も面白くなってきましたし今では教えて頂いて感謝しています。

そしてそこまで勧めるという行為に悩んで下さっていたのも申し訳なくも思います(´・ω・`)

>勧めるという行為と個人の自由意志について
左手さんの考えは「あるある」と非常に共感できますし、人間の心理の根っこを突いてると思います。

確かに娯楽である以上自分が読みたい漫画、面白い漫画を手に取っていくのが一番だとは思います。

でも、例えば僕のように漫画喫茶に行っても読むのは自分が見知った作家の作品に偏りがちな者にとっては、自分が見知らぬフィールドに突っ込む際、むしろ突っ込みたい時は、やはり勧められるという行為も、義務感を超えてとても有難い時があります。

上でも旅の者さんも触れてますが(旅の者さん引用してしまって申し訳ないデス)
なかなか踏み出せない領域にはお勧めの一言がポンッと肩を押してくれるんですよね。

そして、今回の場合では間接的ですが僕が左手さんに「自分の自由意志」で「勧めるという行為を求めた(お勧めを尋ねた)」ことになるかと思います。

だから改めてそこまで気になさらないで下さい、兄貴!><
(何より僕は基本的にお金の掛からない立ち読み派ですよ!(爆)

>ドロヘドロ
しかし・・・・立ち読みできないのがコレなんですよねw(ぉ
だからこんなにウンウン悩んでる訳ですが、どんな漫画か僕も気になってるので是非とも近々GETしたいものですw

>追記
うへへ。こちらは全然重婚でも構いませんよ( ´3`)むちゅー(欧打
いえいえ、こちらこそ答えるの遅くなってすみません;;
絵自体は(人に見せられるレベルかは分かりませんが)もう書けてはいるので近々あっぷしたいと思います。

かもすぞー!

>プラネテス(漫画)
あ・・・やっぱり田名部さん違いすぎるんですか;
いやあ私もアニメを見てから漫画(1巻のみ)を読んだのですがその時点でのギャップにもう・・・漫画も面白かったんですがとまどいもかなりありました。
2巻以降も読むつもりですが、田名部さんは好きなキャラだっただけに心配です・・・いや、アニメと漫画は別物と考えれば大丈夫なんでしょうけどね;

>青臭いヨタ話
・・・なんだかその後にもやしもんをあげられている時点で微妙にプレッシャーを感じています;

いや、この前お祝いのコメントも頂きましたし大丈夫だとは思いますが・・・だいぶ前に「ジョジョを読んでいる人が嫌いだったから、ジョジョもトラウマで読みたくない」と公言してしまったものですから、もしかしたら・・・と思ったり思わなかったり。いや違うと思いますが、もし私にムカついていたのなら申し訳ないですorz

でも確かにいろいろ知りすぎるとプライドができることってありますよね。にわかが語りだすと特にそうです。褒めるならまだしも変な批評までしだすと「お前はファンなのかただ評論がしたいだけなのかどっちなのよ!」となることもあったりします。

でもそこを乗り越えて記事の境地にたどり着けるMERさんは素晴らしいと思います。私はどうしてもそこまでは・・・やはり人の好き嫌いで作品を選んでしまいがちです(´・ω・)

私より物事をよく知っている人から薦められたらすんなり受け入れられることが多いのですが・・・ああ、考えてみたらそういう人程素直なセンサーを張っているんですよね。だからこそその境地までたどりつける。そう考えると自分はまだまだ未熟なのだなと感じざるを得ません。もっと精進したいものです。

って趣味の話で何をそこまで熱くなっているのだという感じですが(;^ω^)

・・・そもそも前のお二方に習っていかにも「謙遜していますよ」みたいな記事をかいている時点でもうダメなのかもしれませんorz

なんかよくわけのわからない内容になってしまいましたが、結論としてはもやしもんの感想、期待半分心配半分で楽しませていただくことにいたします^^;

全国津々浦々の大学の細菌研究室で参考図書にされているとかいないとか、そんな噂が立つほどのマニアック全開な内容。お口に合うかどうか・・・
あ、ちなみにオリオンビールの話は一コマだけ(しかも1巻じゃない)ですのでその点は期待しないで置いてください(´・ω・`)

かもしテター!

>>烈風さん

>プラネテス
あんまり詳細まで喋るとネタバレになるので、多くは語れませんが、田名部さんは僕は「これもアリ」かと思いましたよw


>青臭いヨタ話
>ジョジョを読んでいる人が嫌いだったから、ジョジョもトラウマで読みたくない
すごい今更なんですが、すみません、以前頂いたコメを僕も少し誤解してましたorz

ジョジョは絵柄もありますがトラウマな要素も大きかったんですね。
にも関わらず、あの時は的外れな返答をして申し訳ありませんでしたm(__)m

>もし私にムカついていたのなら申し訳ないです
いやいやw
とんでもないです、勿論烈風さんに対してそんな感情を持った訳ではありません。

何と言いますか、僕も印象深いこの「濃い三作」に対しての世の知名度の低さ(って言っても名だけでもご存知の方は多いと思うのですが)を憂いてしまってただけで…………それすらも青臭い考えだったな、と今では考え直そう、とする気持ちの面が強いです。

こちらこそ、少しでも誤解を招くような書き方をして申し訳なく思います

>いろいろ知りすぎるとプライドができることってありますよね
そうですよね。
でも、よく考えれば、これって何も漫画話に限った訳ではなく、ある対象へのファンなら少なからず誰しも持ってるだろう感覚とも思うんですよね。
(それを声を荒げて吐露してしまったのが今回の僕なんですが;)

しかも、例えばJOJOに対しても、僕自身も名言を一言一句暗記してるような生粋のJOJOマニアと呼べる存在ではなく………知識に関しては、およそどの作品も「にわか」とそこまで変わらないレベルなんですよ。
にも関わらず、言うことだけはいっちょ前だった訳でorz

つくづく、自分自身で「自分の知識」を把握すること、それを踏まえた上で謙虚になれる事は大事だな、と思う次第です。

>人の好き嫌いで作品を選んでしまいがち
今でも僕自身も「布教する人によって見方が変わる」という考えは完全に無くなった訳ではありません。

でも、それはあくまで相対的に変わってしまう要素であり、自分自身の中でより強く、絶対的に覚えておきたい、と思ったのが今回の「漫画を知りたい」「色んな漫画を読みたい」という気持ちなんですよね。
>そう考えると自分はまだまだ未熟
僕も自分の漫画のフィールドが如何に狭いかと痛感した所から「漫画をもっと知らねば」という必要性から、「素直にもっと色んな漫画を読みたい」という自然な欲求が生まれました。(それを勉強にもっと活かせよって話なんですがw)

つまりは「自分は未熟」という気持ちがキッカケだった訳です。

同じようになる必要なんて全くないのですが、烈風さんも自分を未熟と思えたなら、漫画に限らずどんな分野の趣味でもきっと前に進めると思いますですよ。

僕自身もまだまだ未熟な点も多いです。お互い精進していけたらいいですな^^b

>もやしもん
まず一巻だけ読んでみたのですが。。。。。。とりあえず「非常に濃い」漫画だと感じた、とだけ述べておきますw

読みきってない上であれやれこれや言うのは失礼やもしれませんので、全体的な感想は現在刊行されてる分を読んでから述べさせて頂きますね><b
烈風さんに対するお祝いで「批判」や「レビュー」に関しての意見を言った手前もありますので、気を使いすぎることなく、自分の素直な感想を書きたいと思いますが、できれば世のいち意見として読んで下されば幸いですm(__)m
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