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心証

夜中に何を思ったか昔の久保先生のサイト騒動スレを気付けば全部読んでしまってました。

この逸話は以前噂だけ耳にしてたんですが....

いざ今になって事の経緯をゆっくり見ていると.....

思うんです。

アーティストやクリエイター、モノを創造して商売している人達は、果たして本当に「良いモノ」を作っていればそれでいいのか。

また客は例え創造の担い手が自分にとって人間的に受け入れ難い人種だとしても、「良いモノ」を作っている限り許容していくべきなのか。



類似した事件として、初めて銃夢騒動を聞いた時も、銃夢は好きだっただけにやっぱりショックでした。


「ファンなら作品も作者も全て愛せる筈」

「作品が素晴らしければそれでええやん」

本当にそうなのか。





やっぱりそんな簡単なもんじゃないと思う。人間は。






でも
逆を言えば
漫画家にしろプロ野球選手にしろ仕事によって「夢を与える」人達って
想像以上に制約がある生き方なんでしょうか。
つまりそれは、゛ファンの為の生き方゛をする必要があるのか?という事です。


「アーティスト」と「人間性」の関係性
をふと考えた夜更けでした 
おそまつ







まぁ、久保先生の話なんて本当に今更なんですけど(汗
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【銃夢】

銃夢『銃夢』(ガンム、''GUNNM'')は、木城ゆきとのサイエンス・フィクション|SF漫画作品である。集英社の雑誌「ビジネスジャンプ」で1990年から1995年にかけて連載され、単行本は全9巻が発売された。また、1998年からB5判の完全版コミックス|愛蔵版(全6巻)が発刊されて

銃夢『銃夢』(ガンム、''GUNNM'')は、木城ゆきとのサイエンス・フィクション|SF漫画作品である。集英社の雑誌「ビジネスジャンプ」で1990年から1995年にかけて連載され、単行本は全9巻が発売された。なお、愛蔵版はA4の大判で全6巻が出ており、作品完結後に発表された外伝

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・・・

 こんばんは、旅の者です。

 さすがに、わたしは久保先生騒動のスレ、3分の1くらいで読むのを止めましたが・・・
 ちょっと、ショックですね。

 以前、BLEACHに関して、わたしのブログでも記事にしましたが、作品としてはけっこう好きな方でした。
 2ちゃんとかではほぼ例外なく叩かれていますし、最近は確かにちょっと展開が遅いしワンパターンだなぁ・・とは思ってましたが・・・
 こんなことあったんですか。

 これは確かに・・幻滅しますね。

 漫画家にしろプロ野球選手にしろ、人間である以上、どこかしら欠点は持っていると思います。
 全く悪い話を聞かない、パーフェクトな人なんて、有名な人ほど少ないかと思います。
 完璧超人である事を他人に求めるのは、理想の押しつけでしかなくって。

 ・・・でも、本業に対する真摯さとか、凄み、言い換えれば「プロらしさ」みたいなものは、持って頂きたいなぁと。
 他人の作品、それも、ヘタをすれば同じところで仕事をしている人に対してまで、見下したような発言をしている姿には、本当にがっくり来ました。

 作品に対する好悪と、作者の人間性を結びつけて論じるのは間違いだと思います。
 作品の出来映えと、作者の人間性だって、表現力という面からも、必ずしもイコールにはならないかと。
 しかし・・この人じゃなきゃ描けない、って作品、あるのかもです。尾田栄一郎先生や荒木飛呂彦先生の文章を読んだり、逸話を聞いたりしていると、そう思います。

 でも、誰が何と言おうとも、ソウルソサエティ編までのBLEACHは好きなんですけどねぇ・・・
 答えの出ない問題です。スポーツと違って、漫画のような表現の世界では、作者の人間性や考え方が反映されそうなものですが・・・?
 ネットへの理解が足らなくて(ダウンロードと転載を間違えていたりされるなら)、心の内で思っているようなことをあけすけに言い過ぎたのかな?とか想像してみるわたしは、どうしようもない信者なんですかね。
 信者を名乗れるほど好きでもないんですが。昔の恋人を悪く思いたくない、そんな気持ちです。

→旅の者さん

>完璧超人である事を他人に求めるのは、理想の押しつけでしかなくって。

そうですね。
過度に自分が望む姿を作者に求むのは身勝手な幻想というもの。

ただ、

>作品の出来映えと、作者の人間性だって、表現力という面からも、必ずしもイコールにはならない

本来は作者の人物像に流されず、作品そのものを見つめる事こそ正しい視線と思います。

そして作品の芸術性と作者の人間性も直接的に関係するものではない..............
と今までは思っていました。

ただ作品の背景(原作、作者、オマージュの元ネタetc)を知り、それが作品の評価にも影響を及ぼす、という心情は誰しも持っているものではないでしょうか。

それはつまり、作品評価への付加要素とでも言うべきものかと。

例えば
Aという作品の「原作」を読んでみて、Aの面白さをより深く感じたり、
元々好きだったBというバンドに、実は「自分が昔好きだったミュージジャン」が参加していることを知り、より一層Bに興味が沸いてきたり。

久保先生の一件では、付加要素である「作者像」の印象が極端にマイナスに働いてしまった例ではないでしょうか。

>ネットへの理解が足らなくて(ダウンロードと転載を間違えていたりされるなら)、心の内で思っているようなことをあけすけに言い過ぎたのかな?

ここは激しく同意です。

日記の件にしろ、転載の件にしろ、今見ればサイト運営、大きく言えばネットでの情報発信について不慣れな点が多かっただけなんでしょうね。

それ自体は個人的にはそこまで非がある行動だったとも思えませんし、むしろ2ちゃんに自サイトが晒され攻撃の的になったという同情の余地すらあるかと。
もしも自分が同じ目に合う、と考えると余計にそう思います。


しかしこのスレを読み終わった後で、今まで全くと同じ目で久保作品を見れるか、と自分が問われた時に、心から「YES」と言えなくなった僕もいた訳で。。。

こんな古い、作者の裏話にも少なからず影響されている自分、そして何より世間の評判や作品の裏側に流されず「まっさらな目で作品を見る」ことの難しさを痛感しました。



結果論ですが、この騒動も本来「知らなくても良いこと」ことなんでしょうね。
でもファンだからこそ(私もそこまで生粋のファンではないですが)作者の裏側を覗いてみたくなる訳で。
難しい所です。



最後になりましたが

>ソウルソサエティ編までのBLEACH

このへんは僕も好きです。
当時のジャンプで「一護卍解オールカラー」なんてやっぱり痺れるものがありましたよ。

そして何よりこの騒動自体は相当昔の話なんですよね。
若さゆえの過ちと言いますか(爆)
現在の久保先生と結びつけるには古すぎる話ですし、無理に掘り起す必要もなかったんでしょうが。。。

「作品と作者(付加要素)の存在は全くリンクしてないとは言い切れないのでは・・?」
その考えを思ったが為に、過去の事件ながら取り上げさせて頂きました。

もし旅の者さんを不快にさせたのなら申し訳なかったですm(__)m
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