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ウイイレ10日記③

まずは今週の漫画各誌の感想でも...

以下ネタバレ嫌いな人はUターンをば!







~スピリッツ~

邪眼は....月輪に飛んだ!!

ということで短期集中連載、藤田氏入魂の一作『邪眼は月輪に飛ぶ』がついに完結しました。

最初から最後まで、いや~こらドエレーおもろい漫画だったば!(誰

改めて思ったのは、うしとらのヒョウ(字が変換で出ない)しかり、今回の鵜平しかり、この作者が描くオッサンはホンマにイカしているということ。

そして『はいてくしゅーず』という可愛らしい言葉の響きが、妙に藤田先生らしかったのが嬉しかったです。

これからも願わくば氏には少年サンデーにて変わらず少年漫画に風を吹き込んで欲しいものですが、たとえ少年向け作品から淘汰され青年誌に場所を移したとしても、一人の才溢れる漫画家として私は応援していきたいです。

今はただ、『邪眼』という作品に対してありがとう、と言いたいですね。

短い期間ですが熱筆お疲れさまでした。






~ジャンプ~

ちょっwwww

イヴレギュラー化かよwwww




いや、他の漫画にも色々言いたいことはあった気はしますが、その衝撃で全て消し飛んでしまいました。
作者前作のキャラをチョイ役ではなくレギュラー固定させるとは、この漫画、本当に何でもアリになってきてますね。


さすが矢吹先生!そこに痺れる憧れるゥッ!


....まじめな話、先生、作家生命削ってると思うんですがどうなんでしょうか...(;・∀・)
エロ→一般向け作品に転換して成功した作家の例は多いですが、逆のパターンを一度描いてしまうと次からはもう少年漫画では無理なのでは..と不安が頭をよぎります。







~月マガ~

カペタがやばい。

今までのカペタは、いい意味で゛一般人に近い努力型の天才゛だったと思うんですが、今回でかなり゛周りも省みない暴走型の天才゛という色が強くなってきました。

まるでかつての大吾を見ているようで懐かしくはあるんですが...

このままだとモナミのことすら眼中に無いまま突っ走りそうで怖い。(そしてモナミはナオミの元へ..)
それはモナミとカペタがくっつくことを応援してる私としては尚更危惧する所(´・ω・`)

まあ、これこそ曽田先生らしい『悲しき天才』の描き方とは思うんですが...一体どうなるんざんしょ。

あと何気に今インターハイ編が面白いのが『DEAR BOYS』。

全国大会常連、強豪・秋田城北と瑞穂のシーソーゲームは戦術、個々の疲弊する体力などの要素が絡み合って臨場感タップリで見応えがあります。

この漫画の良い所は、全国でも屈指のエース哀川が強いのは当たり前なんですが、彼以外の瑞穂のスタメンは決して全国トップレベルの選手とは言い難いんですが、それぞれ堅実に良い働きをして、戦術やサブメンバーとの交代を駆使して結果『チームとして戦う』ことの魅せ方が上手い所だと思います。

バスケ漫画としてスラムダンクに並ぶ長期作品、今後のクライマックスは必見!(ぉ




さて、ここからは一部の方以外は読んでも余り面白くないだろうウイイレ日記の続きです...

         てんいち
2017年 我が『天一オールラバーズ』は円熟の時を迎えた.....
200702071947184


マスターリーグ12年目、MLチャンピオンズリーグでチームは遂に五度目の優勝を果たし、マルディーニキャプテンは歓喜の輪の中で優勝カップを誇らしげに掲げるのであった....!

尚ユニフォームが某国代表ユニに微妙に似ているのは、単に監督の趣味である

12年の間で選手の衰退や成長の中でチームは熟成を重ね、2017シーズンを終える頃には歴代最高のチームと呼べるまでになりました。

私自身もプレイを続ける気力の限界に達していたこともあり、今後監督を続投するのは困難だと思われる為、足跡として現在のチーム概要を箇条書きにして簡単に残しておこうと思います。




①キングの絶頂と衰退
思えば私にとって、
マスターリーグの歴史とは、カズ育成の歴史でもありました..

ちなみにこのウイニングイレブン10で登場するカズこと三浦知良は、全盛期ではなく現役ベテランのカズのデータが採用されていることから(そらそうですよねw)ハッキリ言って他の若手の日本人選手と比べても、正直見るまでもなく弱いです(涙

そんなカズを17歳から獲得し、ワールドクラスで戦えるカズを目指し育成を続けることが、私の中で長期間マスターリーグを続ける為の大きなモチベーションとなっていました。

しかしそんなカズももはや26歳、成長も遂にピークを迎え、能力もこれ以上伸びなくなる時がやってきました。

今回冒頭で「円熟」という言葉を用いた理由も、このカズの成長が終焉を迎えてしまったことが大きいです。

つまりカズがこれ以上育成しても強くなる事はなく、後はただ衰えていくというのは私の中でマスターリーグの一つの歴史が終わった瞬間でもあり、プレイの一応の区切りを思った瞬間でした。

そんな絶頂を迎えたカズのデータがこちら↓
(縦長に撮影したので左に90度回転して見て下さい^^)

20070207194719

(左が入団当時のステータス、右が現在(ピーク時))

見よ!これぞワールドクラスのカズ!!

そして他の選手のピークには微妙に届かない玄人好みのステータス!

入団当時を思えば、ここまで伸ばすのに....

いや頑張ったよ俺( T∀T)






②チームのエースたち
しかしあくまで世界でも”一流”を目指し育成を続けたカズとは違い、チーム内でもカズが決して届かなかった”超一流”と呼べる男達がいた訳で...

そのうちの一人がアーセナルの新鋭セスク
(例の如く左に回転して見て下さい)

200702071947182

(左が入団当時のステータス、右が現在)

30歳の現在、およそ全ての能力がレッドゾーン(ほぼMAX)に....!!

アーセナルに良い新人がいるとは聞いていたが...
こいつぁマーヴェラスだぜ(;・∀・)




そしてもう一人が前回のプレイ日記でも触れた架空選手のFWシュヴァルツ
20070207194718

(左が入団当時のステータス、右が現在)

身長190のFWでスピード&加速力&ドリブルスピードが95て...
(ゲームに突っ込んでもしょうがないかもしれませんが)
巨漢の人間の肉体稼動限界を超えてるんじゃないのか!?

おまけに彼はまだ若干24歳....

いやいや.....

早 熟 に も 程 が あ る

ちなみうちのカズは、ビジュアルが全然好みじゃないこのシュヴァルツだけには年齢も近い同じFWとして、ステータスでも、そして得点でも遅れだけは取るまいと何とか頑張ってましたw

特に小柄でウィングタイプのカズは、巨漢のシュヴァルツにはスピードだけは負けてはならないと思い...事実途中まで二人のスピードの伸びは一進一退の攻防を繰り広げていました。

しかし最終的にはスピード部門でもチギられ、その他のFWに必要な全てのステータスでも後塵を拝するという屈辱の結果になりましたorz

そしてカズとシュヴァルツで二人で得点王争いをしていたシーズンも、カズが怪我で欠場した最終戦、シュヴァルツがハットトリックを達成し得点王を持っていかれるという始末....

嗚呼.........ちくしょう.....おいちゃんはシュヴァルツがにくいぜ......;;





③最期のチーム改革
2017年シーズンオフ。
天一オールラバーズは伸び悩む新人に見切りを付け、大々的な補強を行なった!(ぉ

~IN~
バルセロナ→グァルディオラ(ネスタとトレード)
アーセナル→ピレス(ダーヴィッツとトレード)

アタッカーとDFが多く中盤が不足していたチーム事情から、即戦力として中盤の底として26歳のグァルディオラ、オフェンジブハーフの有望な控えとして22歳のピレスを獲得。

そして補強に合わせシステムも慣れ親しんだ4-3-3を捨てて→
現実では最も好きだったフォーメーション4-4-2ダブルボランチに変更。

その結果新しい布陣は以下のようになりました↓

         ~スタメン~


        シュヴァルツ
                 メッシー

    デルピエーロ     
     (ピレス)      セスク


     グァルディオラ  ブラッドリー

マテイウ                 コスタクルタ 
                    (アドリアーノ)
     ミハイロビッチ  ボス
             (マルディーニ)

         ホン ヨンナム
         

           ~控え~

【GK】キム・ウドン
【DF】ジャン、マルディーニ、フレデリクセン、古林健史、ベルガー、アドリアーノ、F・カンナヴァロ
【MF】ラウール・ガルシア、清水能久、ピレス、カマチョ、エマヌエルソン、バラック
【FW】三浦知良、F・インザーギ、ミロシェビッチ、レンテリア、ギッグス





うん、正直いろいろ獲りすぎた。今は反省している。





そして今シーズンサブメンバーで活躍し成長したデル・ピエーロはレギュラーに昇格、マルディーニからキャプテンマークを譲り受け、彼を司令塔として添えることで新システム4-4-2は完成したのでした....
(ちなみに今のデルピエロのステータスは↓)
200702071947192


これぞ私のマスターリーグの集大成とも言えるチームであります!(・∀・)






という訳で.....永らく続いた終わりの見えなかったウイイレ日記も....


MERリタイヤの為.....
 



第 三 部    完


























































追伸:

....と思っていたら、2017シーズンオフ、私の心の琴線を刺激する衝撃のMLニュースが飛び込んできました。



それは.....



バティストゥータ引退






ちょwwwwwwwwww


これはアレか?

来シーズンに新人バティストゥータが登場するということなのか?





うう・・・

そっ、育てたい・・・・・orz






ということでウイイレ紀行、まだもうちょっと続くかも?
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バティだけであと20年はいけるはず!


ちなみに、晩成系選手の最終的な能力は異常。
個性がないじゃねーか! ってくらいになるはずですw


やっぱ愛を持って育てるのがいいです(・∀・)b

>邪眼
月輪が がちりん で変換できないのはうしとら好きとしては許せない

あれ もしかして また僕 最終話みてない よ ?


最近すきなのはマガジンかサンデーでやってる
仮面ライダーを作った人のお話です
空襲で焼かれた親子の亡骸を抱きしめる子供時代のプロデューサーにビリビリきました。

→なっくるさん

>バティで20年

気力的に㍉wwwww

というかそれバティ二回目の転生迎えちゃうww

>晩成型

そうなんですよねー。経験点積めば早熟より晩成の方が最終的には絶対伸びる筈ですよね。最近気づきました(´・ω・`)

カズも晩成ならば....!!(ぉ

>愛

最初は使えないだろう晩成型を使い続けるのもやっぱり愛ですよね。
カズのピークもあと10年あれば余裕で続けれそうでしたw

余談ですが、最近サカつくの欧州版買おうかちょっと迷ってたりします。5はまだ高いのよね...(´・ω・`)

→左手さん

>月輪が変換で出ない

あるあるw

最近はもう「つき」→月、「わ」→輪で出すのが慣れてきちゃいましたよw

>最終話見てない

∑(´・ω・`)

・・・・・(´・ω;`)ウッ


>仮面ライダー

このシリーズ熱いですよね。

私も、息子の声援に応える為に最後まで仮面ライダーになりきった親父さんの話にはシビれたりしてました。

作者も本当にライダーが好きなんだな、ってのが伝わってきます。
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