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2006年度MER的漫画大賞 ACT-2

どうもー。明けましておめでとうございます。

大晦日は皆さん思い思いの夜を過ごされたと思いますが如何でしたでしょうか。

私は「ガキ使」見て過ごしてたんですが、思うにアレ見て最後まで笑わず堪えた人っているんですかね?w

とりあえず言えるのはジミー大西は存在自体が反則w

ジミーちゃんが何もしないでも見ているだけで笑いがコラえられませんw

とまぁ、昨日は締めの挨拶しておいて何ですが、皆様改めて今年も宜しくお願いしますね~ヽ(●´ε`●)ノ

折角お正月なんで、久々にテンプレ変えてみたりしましたよ。

嗚呼...「ぶひ」の響きにヤラれたのが原因で変更してしまったなんて言えない

私自身いつになってもイベント事には滅法弱いようです。


.................

.........

.....

そんな訳で。(ぇ

ヘェヘェ、新年の挨拶で始まった今年一発目の記事でありんすが、いきなり前年から持ち越した企画だったりしなかったり('A`)

去年で上手く企画を締めれない辺り、見事に私の計画性の無さが垣間見える訳で.....
「計画性」.....いきなり今年の課題の登場ですね。

ということで、2006年度私的漫画大賞、前回からの続きです。

(例によってネタバレも含むので伏せ。)





【格闘部門】
すもももももも ~地上最強のヨメ~(ヤングガンガン)
ホーリーランド(ヤングアニマル)
範馬刃牙(週刊少年チャンピオン)
軍鶏(イブニング)
餓狼伝(イブニング)
はじめの一歩(週刊少年マガジン)

う~ん、流石格闘部門、面子濃いw
とりあえず何を思ったかトンデモバトル漫画として一皮向けてしまったすももももももとか、板垣がスター〇ラチナ級のスピードを手に入れ一歩が恋人宮田との逢引き試合を後回しにされちゃったはじめの一歩とか、土屋さんが珍しくカッコよかったホーリーランドとか色々あったんですが....

何だかんだ言って範馬刃牙に触れぬ訳にはいかないでしょう。
とにかくどんな形でも「面白い板垣」が帰って来てくれた。
同じバキという作品でも第二部の終盤のアライJr編のgdgd具合を見れば、巨象を屠る勇次郎であっても、巨大カマキリとシャドーするバキであっても、まさかのチェ・ゲバラ登場であっても新しいバキの面白さが散りばめられた一年だったと思います。
肝心のバキ君が空気化しているという声もありますが、私はバキシリーズの面白さはバキ以外のキャラを如何に魅力的に見せるかに掛かっていると思うので特に問題ないと見ています。

そんな訳で格闘部門は、面白さも生まれ変わった新生バキシリーズ範馬刃牙に一票です。エフッエフッ!


【スポーツ部門】
アイシールド21(週刊少年ジャンプ)
MAJOR(週刊少年サンデー)
クロスゲーム(週刊少年サンデー)
DREAMS(マガジンスペシャル)
Over Drive(週刊少年マガジン)
Capeta(月刊少年マガジン)
ハチワンダイバー(ヤングジャンプ)
ワンアウツ(ビジネスジャンプ)
おおきく振りかぶって(アフタヌーン)

このラインナップの中で現在勢い著しいのは、御存知「エアマスター」柴田ヨクサルのハチワンダイバー。ヤングジャンプで早くも看板を張る勢いです。ただ連載開始が2006年秋からなので、どちらかと言えば2006年より次の2007年に期待したい漫画ではあります。(将棋漫画をスポーツの項目に入れるな、という野暮な突っ込みはナシだぜ)
また題材が野球の作品が目立つ中、一風変わった”ギャンブル野球”マンガとして健闘したのがうちのブログも一度紹介したワンアウツ。特に試合ではスクイズならまだしも、バントを非常に”戦略的に”多用した点が面白かったです。ただやはりワンアウツの作風は玄人向けの面白さであって、スポーツ漫画として”No.1”の位置に持ってきたくないのが正直な所。

また、スポーツの題材的には、野球やサッカーという王道の流れからは離れ面白いスポーツを題材にしているのは「F1」を題材とするCapeta、「自転車ロードレース」を題材にするOver Drive。共にレーススポーツ特有の観客と一体となる「熱狂」の描写が非常に上手い漫画です。
特に臨場感溢れる興奮する人々を描かせることに関しては、Capetaの曽田正人の荒々しくも高い画力には目を見張るものがあります。

しかし2006年度のスポーツ漫画の中でならば....
どんな漫画もアイシールド21の「神龍寺ナーガ戦」の前にはどうしても霞んで見えてしまうでしょう。おそらくアイシールド21を読んでる読者の中でも複雑なアメフトのルールを隅々まで熟知している者は半分にも満たないかもしれません。かくいう私もアメフトには滅法疎いです。しかしながら、それを差し引いて素人目に見たとしてもこの試合のアメフトの魅せ方は見事なものでした。
試合は神龍寺が下馬評通り圧倒的リードを奪うが泥門が最後まで針の穴を通すような大逆転を目指し追い掛けるという燃えざるを得ない展開、雪光やモン太というチーム一人一人への絶妙なスポットの向け方、そして試合前より描かれた神龍寺の「関東大会無敗」という肩書き、阿含の暴君ぶりとヒル魔らとの因縁、と試合内容プラス試合以外の随所に至るまでこの試合に収束する全ての演出が神掛かっていたと思います。

ここまでの試合は、正直漫画界でも数年に一度拝めれば良い方じゃないでしょうか。

という訳で、他の実力派のスポーツ漫画を抑えてスポーツ部門賞はアイシールド21を推したいと思います。



今回はここまで。次回でラストです。

え?全二回で終わる予定じゃなかったのかって?
男ならそこは華麗にスルーだ。
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あけましておめでとうございます。

ガキの使い録画してまでも見ましたよ(^^
前回の主役は板尾の嫁で今回はジミーだと勝手に思っています。

交流の機会が減ってしまいましたがまたメッセなんかでお話しできれば嬉しいです。

遅れましたが

こちらこそ明けましておめでとうございます^^

黒珈琲さんはカウントダウンジャパン行かれたそうで・・・Boom Boomやザゼン、100s、電グル、いやぁ、羨ましいです。実はうちの友達も30には突貫したそうです。(何故か斉藤和義で号泣したって言ってましたw

ガキ使は前回は見れなかったんですが・・今回はこれのおかげで良い大晦日になりましたw

そしてジミーナカマー!!
個人的に今回でジミーは村上ショージ並に存在そのものがツボりましたw

私も最近は環境が変わってきたせいでメッセにインすること自体少なくなってしまったんですが、また共に落ち着いたら是非お話したいものですなぁ。

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