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私的ランキング王国2006~その①~

20061123134904

アトミックバズーカTUEEEEE!!

ってことで
季節外れもいい所でまったり進行中の第3次αですが、ついに禁断のアノ武器を入手しましたよ。

アトミックバズーカって言えばいつぞやのスパロボで突如伏兵で現れたガトーに一発撃ち込まれて全滅した覚えしかないんですが、いざ使ってみると着弾指定型&広範囲のMAPの使い勝手の良さに痺れました(*´Д`)

威力も無改造で5200と普通にフィンファンネルより強いんで補給して打ちまくることで一気にガンダム勢でも最強格に。

それに伴って試作二号機に乗せ換えたコウ=ウラキの小隊が獅子奮迅の活躍っぷり。
コウ自体『覚醒持ってない→覚醒要員にもできず育たない』でどうしても後半足を引っ張り気味だったんですが、
ここにきて『魂&アトミックバズーカで雑魚を一掃→残ったボスはスーパー系にチェンジ』することでコウ小隊自体もガオガイガー小隊級の鬼小隊と化しましたw

長かったエクストラハードもあと少し。
早くスペシャルモードを拝みたいと思う今日この頃ですが、、

話は変わって。

いやぁ本当に風邪が流行ってきてますね。

かくいう私の住んでる地域も二三週間前と比べると平均気温が五度ばかり下がりました。

五度下がった世界って本当に世界が変わる。

窓全開でお香を焚いてた日々がまるで嘘のように、今や窓を開けるなんてもっての他。

もはや暖房がないと生きられない。
私の体が熱量を、エネルギーを欲してやまない。
禁断のこたつ星人カムバック。

聞こえて来るは冬の足音。
外の寒さが身を裂く引きこもり支援期間が迫って参りました。

さて今回は、年の瀬も見えてきたということで、突然ですが、今年一年、ネットを通して巻き起こった、時には私自身もお世話になった数々のブームをランキング形式で取り上げていきながら今年一年を振り返ってみようと思います。

題して、緊急企画!

【2006 私が選ぶ熱チューブーム ベスト5!!】

※尚、これはあくまで゛ネットの私の周囲゛に限定したブームであって実際の巷の一般的な流行とは関係ありませんのであしからず。

では早速行きましょうー。

第5位!!

アニメ『交響詩編エウレカセブン』
【ブーム指導者】とくになし?

私が確認した中ではこのアニメを(少しでも)見ておられた方は、
エ○タフさん、と○さん、black c○ffeeさん、 ポ○ロッカさん、長距離ラ○ナーさん、xeph○nさんetc...

私は放送終了後にハマったクチですが、アニメ自体も日曜の朝7時という殺人的な時間で放映していた割にはもなかなか質の高い濃いアニメだったかと。
意外と見てる人が多くて嬉しかったです。


第4位!!

ネットゲーム『ラグナロク オンライン』
【ブーム指導者】いけ○こさん

もう春先にはドップリはめられましたね(´ω`)
通算でギルドを組ませてもらった魂の面々は、
と○さん、ゆ○け丼さん、エ○タフさん、な○くるさん、キOウさん、そして、い○まこさん(社長)。
思えばと○さんと初めて言葉を交わしたのもROのフィールド内だったようなw
更にこのゲームのおかげで異常に゛神速゛という単語に敏感になりました。
スパロボで部隊名を設定する際も気付けばギルド名にあやかって「有○会社パラ」に(ry


続いてベスト3!!


第3位!!

漫画(アニメ)『ARIA』
【ブーム指導者】す○さん

これはもはや多く語ることはないでしょうw
まったりとしたネオ?ヴェネツィアの空気に触れたと思われる方々、
xeph○nさん、潮○さん、は○げんさん、他多数、、

このブームはARIAが月刊コミックブレイドというお世辞にもメジャーと言えない雑誌で連載されている作品であるのを考慮すれば、正に「雨垂れ石を穿つ」の言葉の通り、ひとえに一人の勇者の地道な応援が実を結んだ結果かと、、

女性主体の作品が苦手の私の牙城も、見事に崩されちゃいましたよw


第2位!!

ゲーム『ポケットモンスター(DS版)』
【ブーム指導者】任天堂?

ハマっていたとお見受けする方、不特定多数。
私自身はプレイできていないのですが、このやや加熱気味のブームというか、ポケモンという存在が改めてすごいと感じたのがプレイしていた方が皆一様に廃人化しておられたところ。

未だにそこまでやり込める魅力を持つポケモン、そしてユーザーを楽しませ、進化し続ける任天堂というメーカーの強さが際立ったブームだったかと。


そして栄光の、、


第1位!!

漫画『ハヤテのごとく!』
【ブーム指導者】S〇ilさん

私の記憶が正しければ、去年ハヤテ祭りが起こる直前まではハヤテという存在を知る方はネットの知り合いの中で推進会長さんと私を含めても三人くらいしかいなかった筈です。
それが今ではもはやハヤテユーザーは数え切れず。。むしろ名前を知らない人の方が少ないでしょう。
私も数人の方に宣伝はしましたが一年余りでここまでのムーブメントが起きた原動力となったのは、やはり推進会長さんの人力なんですかね(`・ω・´)

このブームの何がすごいって、ハヤテ自体少年サンデーという三大誌の一つで連載されてはいますが未だに『アニメ化されていない作品』であること。

アニメ化されて世間の露出の高いコナンやガッシュが人気が出るのは分かるんですが、まだサンデーでも新人作家の域を出ない作者の作品がここまで局所的でも人気を博したのも今考えると本当に何が流行るか分からないなー、と。

しかも敢えて辛口に言いますが、『ハヤテのごとく!』という作品は従来の少年漫画の王道からはかなり外れた作風です。
ラブコメというジャンルとしても、オタクネタが随所に挟まれてますし、特に○文字で伏せられたネタ全てを瞬時に理解し、真に奥まで笑いを楽しめるのはオタクしか無理でしょう。(特に特撮?ロボットネタ)

主人公も男らしいと言うより萌え属性を押し出したキャラですし、従来の少年漫画と比較してみても、一般ウケよりオタクウケしそうな漫画です。

まぁそんなこと言い出したらサンデー自体も昔はオタク御用達雑誌って言われてたそうですし、そういう意味ではハヤテはそのオタク色をより濃く受け継いだ漫画と言えるのでしょうか。

ただ、(前も言った気がしますが)ジャンプやマガジンも萌え属性やラブコメ形式の漫画が台頭してきていることを考えると、このハヤテブームも時代が典型的な少年漫画よりラブコメやさらにはオタク的な要素を好む傾向が強くなったのが表面化してきている気がします。

何にせよ、ハヤテブームはすごかった!
最初は本当にこんなに流行るとは思いませんでした。

ってことで漫画『ハヤテのごとく!』が2006年私的ブーム(?)ナンバーワンです(>ヮ<)ノ
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水樹奈々も実にじわじわと、しかし確実に侵食している事を考えると……○イさんてば恐ろしい子!
ハヤテに至ってはサ○さんが蔓延させたせいでてっきり超絶人気を誇っているかのように思えますが、あのターゲットを絞りに絞った漫画では二番手、三番手……少なくともサンデーの看板なんてのはそれこそ「それなんてエロゲ」的な妄想的トンチキ話に収まっちゃいますよね。

ARIAも苺ましまろもす○さんの影響で知ったので○ずさんも……。
ベスト5でしたが、そのすべてに「あるある」と思えるランキングを作れるマーさんに嫉妬。

面白いからって読んでもらって、それであーだこーだ話し合うのって楽しいじゃないですか。

それを期待して推してます(>ヮ<)ノ

で、最初にマーさんに話した時に語り合えたのがものごっつ楽しかったんですよ。
そーなったらもっといろんな人と話したいなーとか思っちゃうわけで。

・・・今思えばパワスクの存在も大きかったですねぇ。



水樹さんもよろしk(ry

本文へのコメントの前に…

>苺ましまろもす○さんの影響で知ったので
ちょwwww初耳wwwww
そうなのか?w


っで本題w
ARIAキタ━━━━━━Σ(  ̄ロ ̄)━━━━━━ !!!!!
マイナーと言っても計3クールもアニメ放送されている作品ですから、
そこまで言うほどアレではないのですが…
プロ野球選手に例えると、福浦和也ぐらいの知名度はあります。


>ラブコメやさらにはオタク的な要素
そこで「僕のマリー」ですよm9`・ω・´)
まさにオタク的なラブコメw

まあ、こんな時代だからこそハガレンのような王道少年漫画が流行ったりもするのですが…

>のっとさん

ハヤテと水樹奈々といえばS○ilさんの二枚看板の気がしますねw

ただ、水樹奈々の浸透に関しては、前もって声優にある程度興味がある方が多かったから浸透も早かったと思います。

その流れが更に周りを巻き込んでいき、声優の興味云々以外で浸透していくのもブームのすごさなんですが。

ハヤテは関しては、、
看板になれないのも、自分で書いてて思ったんですが、あの○伏せ文字のせいですごくアニメにしにくい作品なんじゃないかと。

『看板を名乗る漫画=アニメ化』でメディアミックスを展開することが大前提の業界ですし、そういう意味で、ハヤテは看板漫画ではなくサンデーを支える渋い作品の枠の中でこそ輝く漫画だと思います。

まぁ○文字をアニメ仕様に処理することで全然アニメ化も可能そうなキャラデザインの漫画ではあるんですが、そこを原作ファンがどう受け止めるかですよね。

ランキングに関しては、共感して頂けたのは私も的外れなピックアップじゃなくて嬉しかったです^^

しかし振り返ってみて思ったことは今年は本当に話題になった&面白い作品をいろんな方から教えて頂いた一年だったなー、と。

>Sailさん
やっぱり面白い作品に関して討論するのは素直に楽しいですよね。

私自身もメッセでたまにそれで場を乱すほど暴走しますが(ry

最初ハヤテに関して話していた時も
「ちょwハヤテをご存じの方がw」
でサイさんも触れられているように私自身とても楽しかったですし、こう言ったら何ですが、あれがキッカケでサイさんとの距離がグッと縮まった気がしました。

趣味の共感、ていうのは本当に人にとって大きいものじゃないかと。

そしてその時はここまでのブームが起こるなんて予期していませんでしが、やはり作品の面白さに加えてS○ilさんの薦め方が良かったんじゃないですかね。

水樹さんに関しては、まだエタブレしか知らないのですが、、努力します(´・ω・`)



>すずさん

ARIAに関しては、、
現在ではある程度知名度は出てきているかもしれませんが、確か最初に私のブログのコメントでURLで紹介して頂いて時は半年以上も前だった筈です。


その頃はNATURALもまだ始まるか始まらないかの時期でしたし、世間の人気も今ほどはなかったんじゃないでしょうか。

そしてこと私に関しては、やっぱり読もうとまで思えたのはそれほど前からすずさんが取り上げ続けていたからなんですよね。

記事でも言いましたが未だに女性主体の作品には抵抗感がありますし、アニメ事情にも疎い私がその名前を知って、更に読もうと思えたのはすずさんなくしては有り得なかったんですね。

そしてこれはサイさんにも言えることなんですが、自分のお勧めを『長く』取り上げ続けることはそれだけで力なんですよね。

名前を取り上げることはできても私にそこまで継続して応援できる作品が余りないのも寂しくもあるんですが。。(´・ω・`)

>ぼくのマリー
古いwww

そしてあの作者の絵はどうしてもエロティックなイメージが(ry

>ハガレン

王道と言うには、某ハンターと同じく少年漫画としてはグロい描写が多すぎる気が。

まあ人気なら間違いなく王道と言っても差し支えないのでしょうが、そう考えると従来のスポコンや冒険という王道から今の少年漫画は外れてきて残酷シーンを挟むのも抵抗がないのかもしれませんね。冷酷、殺人といったデスノみたいな一種タブーの設定の作品の大ヒットなどを見てるとそう感じます。
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