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暖かい秋の何と過ごしやすかったことか。

てことで・・・

私の中での四季の中で一位の夏のポジションを脅かすほど、急激に秋の評価がアップしていた今日この頃。

最近まで窓を全開にして部屋にお香をたくのが好きでした。

まあもうそろそろ、また窓を開けるのも億劫になるほど肌寒くなってきましたが・・
せめて1日でも長い間、この麗らかな秋の日和が続いてほしいと願う中で、今日はこんなお話。

▼必修科目未履修問題
連日この話題が世間を賑わせてますが・・

とりあえず私の中でこの問題で感じた点は、そもそも今回の騒動の根本で考えなければいけないのは履修漏れが問題なのではなく、今の教育体制自体が限界があるのではないのか、ということ。

つまり今まで必修で教えていたカリキュラムを短い時間数でこなさねばならないゆとり教育の軋みが露呈した結果が、履修漏れという事態に繋がった訳であり、たとえ今回補習という形で対応したとしてもまたいずれ違う形で綻びが生じる気がします。
ゆとり教育実施以前にも”履修間違い””内申改竄”は水面下で行なわれていたと聞きますし、これからも学校教育だけではカバーできない勉強科目についてはもっと増えていくでしょう。

つまる所、教育システムを
・必修科目そのものを削減する
・週休2日制を廃止する
のいずれかの点で改善しなければ゛教えること゛と゛勉強する時間゛のバランスがとれないところまで来たと考えられます。

かといって例えば必修科目を削減した場合、将来社会に出て専門分野に進む者ならいざ知らず、全く専門ともかけ離れた世界でも生きていく場合、世間一般の常識レベルの知識が培われるのはやはり高校までの勉強だったりする訳です。

その勉強が必修を削ることで疎かになるのはどうなのか?

また一度基盤から改革した週休2日という制度を、旧来の週休1日制に戻すというのも果たして゛改良゛したシステムと言えるのか?

と口で言うほど簡単な問題ではないんでしょうが、個人的な意見を述べるなら、上記の二案の中ならやはり週休2日制の廃止がうまくいくと思うのですが・・

今後の子供たちも゛ゆとり世代゛なんて皮肉めいたこと言われるの嫌でしょうしね。

以上
もはや世界史の知識があやしい輩からの戯れ言でした。

▼漫画の立ち読みについて

立ち読み常習犯の私らしくもなく、先週まで、少年ジャンプは二週、ヤングサンデーは一週、モーニングに至っては三週連続で立ち読みをサボっていました(´・ω・`)

いざ読んでみて、少年ジャンプは二週空けても話の内容を追うのも全然影響なかったのですが(それ自体が今のジャンプの衰退を現してる気がするのですが)、
一週読み逃したせいで激震が発生したのがヤングサンデー・・・というか「クピドの悪戯」。

二話前まで主人公にきつく当たっていた会社の美人女上司が、先週いきなり主人公と

ベ ッ ド イ ン し て い ま ん た (゜□゜)

ちょwwww展開はやすぎwwww

このへんが社会人の恋愛を良く表現しているのか・・・

とりあえずは二人はこれから付き合うことになりそうですが、自分の彼女が上司とか考えるだけでやりにくいだろうなぁ(´・ω・`)

仕事柄どうしても女難が付きまとう主人公阿川君。
彼の今後の女性の扱い能力の更なる飛躍に期待ですかね。

さて・・・最近ですが・・

日々の中で立ち読みをすることがやや億劫になってきました。

今までは週刊漫画が発売された日は意気揚々とコンビニや本屋に乗り込み時間も惜しまず立ち読みに精を出していたんですが、定期的な立ち読みの習慣から離れかけてる今、よくよく考えてみると一週間の中でかなりの時間を立ち読みに浪費してる気がしてきました。

私が大抵の漫画に目を通す少年三大誌やビッグコミックスピリッツ、ヤングジャンプといった雑誌はじっくり読めば軽く20分近くかかるので週累計では実に数時間は立ち読みに時間を当てていることになります。

特に木曜日は水曜発売の少年マガジン、少年サンデー、木曜発売のチャンピオン、ヤングジャンプ、ヤングサンデー、モーニングの計6誌(!)をまとめて立ち読みすることが多いので、木曜日だけで軽く一時間~一時間半は立ち読みしていました(汗

冷静に考えると・・・いやいや迷惑な客ですね(´・ω・`)

正に『魔の木曜日』な訳で、コンビニなどでは立ち読みした場合は申し訳程度にコーヒーを買いますが、漫画喫茶の料金の相場を考えると一時間半という実際の読書時間の対価としては全く足りないくらいです。

ただ、立ち読みをしていて思うのは立ち読みを許可している店ほど客足は多いということ。

その傾向は本屋を例にした場合顕著に現れるでしょう。

本にビニールカバーを施し立ち読みを全く許可しない本屋。
新冊に限らず全ての本の立ち読みを許可してる本屋。

ユーザーとして、ついつい足を運んでしまうのは後者でしょう。

無論立ち読みをしている者全てが何らかの本を購入していく訳ではありません。

しかし立ち読みによって客が賑わってる店は、活気もあって道歩く人も呼び込みやすい雰囲気があります。

つまり立ち読みを許可することによって店側は集客効果が増し、しいてはそれが店の売り上げに繋がると感じる訳です。

現にあくまで私だけに限った話ですが、私が本を購入した店は、圧倒的に立ち読みができる本屋さんの方が多いです。

立ち読みをする為に足を運び・・試し読みをしているうちに余りの面白さについついお買い上げ・・というパターンです。

特にどれだけ前評判が高い作品でも、いわゆる゛初モノ゛の購入に慎重な私のような者にとって、この中の『一度試し読みができる』段階がとても有り難かったりするんですよね。

つまり立ち読みを許可するということは
【客側】
読み続けている気になる漫画にも目を通せ、まだ読んだことはないが購入しようか迷っている作品も試し読みできる。

【店側】
客足が増え店に活気が出て、そこから店に金を落とす客も生まれる。

と、客にも店にも良いことづくめな訳ですよ!(・ω・)/

確かに近年は漫画喫茶やネット喫茶といった店が増え、立ち読みができる本屋さんは減ってきてます。

しかし(特に幼少時代)お金に余裕がない時でも気軽に漫画を読める喜びを伝えていくためにも、これからも立ち読みできる本屋さんを大事に残していって欲しいと願う今日この頃です。

と、所詮迷惑行為の枠を出ない立ち読みという行為を、自分本位に精一杯弁護をしてみたところで・・・今日は終わりたいと思います。

かしこ
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 こんばんは。こそっと顔を出してみた旅の者です。
 秋でもまだ暑くて、冬にならないとダメなオイルスキンがわたしの標準装備。

>履修漏れ問題

 教育水準をどこに設定すればよいのかは、素人のわたしには分かりかねますが、この問題に限って言えば、おっしゃるとおり、ゆとり教育のせいだけじゃないですよね。

 受験に必要とされる科目に厳選して、受験に特化した授業をしていたツケが回ってきた気もします。
 地方ほど、いわゆる予備校の類がないので、高校の指導は大切とも言われますが・・・
 そうなると、きっちり履修すべきものを学んで名門大学を受けようとしている人は、高校の選択を誤った、ということなんですかね。
 なんか不条理ですが。

 受験と無関係になる科目(選択で無関係になるものも含めて)を切り捨てるのか、それとも、履修を求められるべき科目は、受験でも必修とした上で高校のコマ数を増やすのか、というところかと思います。
 受験で要求されない科目は、コマ数関係なく削られそうな気もするんですよね。
 体育の時間中、見学にして英単語帳見てたり?(笑)

 もちろん、全体のコマ数が「ゆとり教育」のせいで減ったから、従来の指導を続けるのに受験と無関係の授業を捨てざるを得なくなった、という側面もありますが、そりゃ受験でやらなくて良い科目があれば、手を抜きたくなる高校・生徒の気持ちも分かります。
 どうせ、受験前に土曜日を使って世界史の授業をやったって、生徒達が開いている教科書は地理だったりするんでしょうし。

 ただ、私立高校から大学に通っている人間として言わせてもらいますと、一般教養は絶対あった方がいいと思います。
 わたしの高校、エスカレータなので履修漏れはないでしょうが、先生方が明らかに指導要領を守らない、自由というか勝手な授業をしていたので、知識が相当偏っています。
 単純に、恥ずかしいんです。たまに知識の話が出ると、全くついていけなくって。
 そして、それはけっこう世界史だったりします。わたしは歴史好きなんですが、時代と地域が限定されていて、一般教養的なレベルですら欠けていたりして。
 恥を恥と思わない人は、そもそも授業で学ぼうという姿勢を持っていないのでしょうが、高校レベルまでの必修科目の内容は、社会における「常識」につながるのではないかと。

 誰もが知っているべきこと=必修科目、が建前ですからね。大半の常識は普段使わないものですが、どこで要求されるか分からない。
 加えて、知識が豊富で、さらっと豆知識が出てくること(ひけらかす人は論外ですが)というのは、良好な対人関係を築く上で、大きな武器になるかと。

 と、常識の欠損したダメエスカレータ大学生が言っております。

>立ち読み

 わたしはファミ通のみ立ち読みですので、5分くらいです(笑)。
 立ち読み許可は本屋さんの繁盛につながる?
 羨ましいです。立ち読みできようができまいが、うちの近所には取捨選択できるほど本屋さんがないのですよォォォォォ!!

コンビニのほとんどの雑誌コーナーって、外に見える位置でガラス越しに見えやすいようになってること多くありません?

あれは、立ち読み客を見せることによって客寄せにするためらしいですよw

実は、お店の手の上で踊らされていたテツジさん…。


履修と関係ないですけど、土曜日の午前中だけな授業はなくさない方がよかったかも、と思いますねー。
週一回、ヘンな時間に帰れる独特な感じで、あまり苦にならない気がしますw

それに、学校が終わったあともまだ時間がいっぱいあって「~して遊ぼー。」っていうやりとりが増えていいと思います。
平日だと放課後は時間が少なかったり、完全な休日だと、遊びに誘いにくくなるかなーと思いますので。。

この時期になるとウインズへ行くときの暖かさと買えるときの虚しい寒さがたまりません。JCあたりになると冬本番だなーと思います。

▼必修科目未履修問題
商業高校出身の自分には進学校の授業風景を知らないわけで・・・。
確か日本史・世界史・現代社会と毎年名前は変わるものの内容はほとんど変わらなかったような。W杯出場国の首都なんて世界史と関係ないじゃないかと当時思ったものです。要するに担当した教師がサッカー好きだった。それ以外授業で学んだことはないです。

・週休2日制を廃止する
土曜日の半日授業の楽しさはガチ。あのわくわく感はなんだったんだろうなぁー。

▼漫画の立ち読みについて
コンビニでバイト中におっさん客に
「立ち読みどうにかせえよー。買う気なくなるじゃろうがー」
といわれました。
いや、知らんがな・・・。
と思いつつぶっちゃけバイトしてる者としては邪魔です。
掃除の妨げになるし、本は乱れるし、返本作業の邪魔になるし・・・。
ていうか散々長い間、立ち読みしといてわざわざレジに並ぶ客の心理がわかりません。
以上長時間立ち読みした客には嫌味めいた「ありがとうございましたー」と言うことしか対処できないコンビニ定員の戯言でした。

>旅の者さん
履修問題に関しては、

仰るように、やはり高校教育自体が受験のための勉強に偏っている点も大きな問題ですよね。

だからこそ、高校生も今更世界史をやれと言われてもピンとこない。

むしろ受験に全く関係ない生徒はストレスになる。

そりゃ確かに今回の事件で悪いのは高校側であり生徒は被害者です。

しかしそもそも受験に目が向きすぎて、学ぶこと本来の喜びを忘れている生徒が(私も含め)少なくなってるのが今の高校教育の姿であるかと。


つまりやっぱり受験に偏ってるんですよね。


強いてはそれが知識の偏りに繋がり、どこか一般教養の欠けた大人が形成される。

それは今になって私自身も痛感しているところで、改めて『学は人生を豊かにする』んだな、と。

それは旅の者さんが触れられているように思わぬ機会で人間関係にも影響してきますし、他にも工学系など専門分野でモノを創る際に少しでも知識の引き出しがあれば思わぬ所で役に立つことも往々にしてあると思います。

そういう人間としての背景で学問を培うという点では、週休2日制を廃止してコマ数を増やすのも一時的な措置にしかすぎず、゛教養と受験゛の関係をもう一度見直すことこそが問題の本質の改善に繋がるのかもしれませんね(´・ω・`)

>立ち読み
そこまで欲しい本(漫画)が今はないからかもしれませんが・・・
私も、最近は立ち読みできる本屋をほとんど見かけないことから、余りどの本屋も選んでいないのが実情です(´・ω・`)
結局本屋さんは一般的に゛家から近いかどうか゛こそ一番の選択理由である点も否めませんね。

以上
現在差し当たって世界史よりもサルファのエクストラハードがムズすぎる問題に(今更)苦しんでいるダメ大学生でした。

>サリさん

ほうほう・・・なるほど、コンビニの立ち読みコーナーにはそういう狙いがあったんですね。

しかし、かと言って店側からすれば立ち読みは決して推奨してる訳でもなく、迷惑行為というか、手間を取らす点も多々あると思うんですよね。

しかし立ち読みはもはや習慣化してる、やめられない。
そこがジレンマな所で、、

土曜日の授業に関しては、私の学生時代はほぼ部活で潰れててむしろ練習時間が長くなるという負のイメージが強かったんですが、それ以外の人は普通にエンジョイしてたんでしょうなぁw

当時はちょっとそれも羨ましかったりしましたが今思えば部活の土曜もそれはそれで良かったかな、と思います。

でも部活をやったとしても゛独特の土曜日゛という感覚はよく分かりますねw

時には土曜日学校~部活の後に学校に近い友人宅にそのまま泊まり込んで明くる日曜の練習や試合に(前夜宴会をして)備える。

こういうちょっと馬鹿で楽しい不思議な感覚もやはり学校がある土曜日だからこそできた気がします。

>ポロロッカさん

ちょwwww

そこで競馬で語る四季ですかwwww

私としては、エリ女王の季節がくると、うちの学祭の季節だな、と感じます、、、w

しかしその世界史の先生はなかなかユニークですね。

私の世界史の思い出と言えば、もうただ真面目にガリガリやらされてたおぼえしかありません。

といって今頭に残ってる訳でもなく、、
立ち読みに関しては、、

コンビニ側の意見を聞けるとは大変有り難い反面、やはり耳が痛いですね。

それくらいやはり迷惑を掛けてるという訳ですよね。

肝に銘じておきます。
特に返本作業に関しては噂に聞いてはいましたがいざ指摘されると全くその通りですよね。

今は立ち読みから離れかけていますが、もしどうしても目を通しておきたい本があった場合はなるべく買うように、そうでない場合はできるだけ丁寧に扱うよう心掛けていこうと思います。

しかしこう言われると気分を損ねられるかもしれませんが、久々に辛口のポロロッカさんを見れてちょっと嬉しかったです。

いや、辛口でも何でもないごく当たり前の指摘なんですがその正直でビシッと響く意見が有り難かったりするので。
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