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近況と秋の夜長とテレビジョン

最近微妙に忙しかったので久々の更新となります。

最近起こったことで色々書きたいことはあるのですが、纏めれる気がしないので今回もダラダラと雑記形式でいきたいと思います。

▼日ハム優勝おめ!

とりあえず今日はこれをお祝いしない訳にはいきませんね。

アドバンテージ分差し引いてもプレイオフ第2ステージの日ハムは本当に強かった。

10/11(水)札幌ドーム 
日 ○3-1× ダ (ダルビッシュ一失点完投)

10/12(木)札幌ドーム
日 ○1-0× ダ (八木 完封)

ですか。
何より吉野が・・じゃなくて先発が素晴らしい!(阪神ネタすまそ)

特に今日の八木(日)と投手四冠斉藤和(ダ)の投手戦はもう美しいの一言。

まだ始まって日は浅いですが、プレイオフ球史に残る名勝負と言えるんじゃないでしょうか。

しかしこういう試合を見るとやはり考えてしまうのは日本シリーズでの
日ハム先発陣VS中日投手陣
という構図ですよね。

投手戦はいつ見ても見応えがあるので、日本シリーズでも1点を争う好ゲームを期待します。

私としては元阪神・背番号63もいるということで、是非とも阪神の中日への借りを返す役を、日ハムと新庄に託したいと思います。

という訳で先に宣言しておきます。

私は日本シリーズで日ハムを応援します!

有終の美に最後の花を添えろ新庄!
このまま日本一に突っ走れ!北海道日本ハムファイターズ!

▼プレーオフとダイエー

と・・日ハム優勝は大変めでたいんですが、やはり報われないのがダイエーですよね(涙

プレーオフ実施から何年シーズン1位になってもプレーオフで涙を飲み・・・
そんな不遇のプレーオフ制度を見直し今年からシーズン1位に1勝アドバンテージを与えた途端、定位置の1位から僅差で転げ落ちシーズン三位。
プレーオフでは宿敵西武を倒し2ndステージに進みながらも二連敗で(アドバンテージも加わり)優勝ならず。

(ダイエーファンではありませんが)
私から見てもダイエーのプレーオフの相性の悪さは哀しくなってくるほどです。
今日の結果を加えても”パ・リーグ プレーオフの歴史”は即ち”王者ダイエーの不遇の歴史”と言っても過言ではありません。

来年からのポストシーズンでもダイエーは順当なら出場権を得るでしょうが、果たしてこの相性の悪さを払拭できるのか。

”王者”ダイエーが優勝の二文字を再び手にする時、それはプレーオフを誰よりも苦しんだ辛さ、涙が報われる瞬間なのではないでしょうか。

(まだまだダラダラ続きます)

▼太田光と細木数子

最近よくTVで特番を見かけましたが・・

トークの中で
「良いこと言ってるわ」
と素直に感じたのが上記の二人。

特に上手いと思ったのが”話し方”。

まずは太田光。
この人は相手の述べたことを認めるべき点は素直に認めた上で、自分の意見をしっかりと述べる。
つまり相手の意見をまずしっかりと”聴いて”いるんですね。
相手としても自分の意見をちゃんと受け止めてもらってから反論を受ける形になるので、突発的に全否定反論されるより耳を傾けるようになるのです。
そして反論を述べる際も自分の体験談やお笑いネタを交えながらとにかくどんな人にも”分かりやすい言葉”で喋る。
彼を見てると議論の際も、重要なのは専門的な知識や用語より以前に分かりやすさであり気持ちなんだと考えてしまいます。

次に細木数子。
”相手の認めるべき点は認める”太田とは対照的に、この人はどんな人の意見もまず全否定するパターンが多いですね。
「だからあんたはダメなのよ。」
こんなこと言われたら普通ならカーッとなって相手の意見も聞きにくいものです。
つまり相手の納得させる道としては、太田の”認める”より細木和子の”全否定”の方が難しい業かと思うんですね。
しかし細木数子にはそこからでも相手を納得させるカリスマ性と言葉の重みがあるんです。
中でも特徴的なのは相手を飲み込むような大きく見開いた眼。
正に”眼力”と呼ぶに相応しい程、相手をしっかりと”視る”。
真剣な視線を向けられた人は自然に真剣に聴く姿勢になるもの。

会話に重要なのは
太田のようにまず相手の意見を流さずに”聴く”こと。
そして細木のように相手をちゃんと”視る”こと。
そうすれば自然に言葉にも中身が生まれるようになる。

言われてみれば相手の話を”聴く”ことも相手の眼をしっかりと”視る”ことも会話においては当たり前のこと。
でもこれが分かっていてもなかなかできない。

でも、二人を見ていてその二つの作業の大事さが再確認できた気がします。

▼プロフィールアイコン変更

|-`).。oO(すずさんを見ていて(私も)乗り遅れてはまずい気がした・・)

有限会社パラさんで開催されていた9月のアイコンリクエストランキングで応援していたアテナさん(ARIA)が、この度アイコン化されたのでお借りしましたw

|-`).。oO(更に歌姫アテナさんで歌繋がりということで、プロフィールで無駄に自分の今のカラオケブームを・・)

|彡サッ


▼シマザキスペシャル!

私は本来は滅多に漫画を売りません。

しかし流石に漫画がもはや本棚に収まらず部屋に溢れ返っていることもあって、そろそろ減らしていかねばマズイと感じ・・

ついに古本屋にマー漫画文庫の一部を売りに足を運んでしまいました(´・ω・`)

売却した漫画は以下の通り。

・スクールランブル 1~10巻
・オーバードライブ 1~5巻
・ハヤテのごとく! 4巻のみ
・クレイモア     5巻のみ
 
( 計 -17冊 収入額 +1600円也 )

この漫画タチを売ることになってしまったポイントとしては、
・バラでしか持っていなかった
・集め続ける気力を失ってしまっていた
・某古本チェーンで旬の漫画ということもあって割と高価で買取をしていた
等ですかね。

しかしこうやって見ていると、少なからず私がどこぞやで口にしてきた漫画ばかり・・(滝汗

しかし(バラしか持ってない漫画はともかく)これらの漫画を取り挙げていた時は確かに「面白い」と感じていたんですが、今思えばその漫画の中でもその瞬間の盛り上がりが私から見たピークだったかもしれません。
(例:スクールランブルなら6巻~7巻、オーバードライブなら3~4巻)
この勢いが不変的に続くかと思いきや・・以後はどうしても失速感が否めない(´・ω;`)そんな時高価買取の四文字に見事に釣られてしまった次第です。

これからはやはりいけまこさん形式で、完結するまで読み切った上でその漫画が”本当に面白いのかどうか”の評価をしてから集めるべきかと考えつつ・・

涙の売却額を受け取り、古本屋を跡にしようとしていると・・






見つけてしまった。

私が前々からいつか所持してみたいと考えていた漫画。

そう、あの・・











バリバリ伝説を!




しかも全巻セットで。



ちなみにこの漫画、文庫版ではなくKCマガジンコミックスはとっくに廃盤だそうで・・今までも古本屋で後半部分はなかなか発見することができませんでした。


それが後半部分どころか・・・マガジンコミックスで全巻揃ってるとなれば・・・









見事に







全38巻衝動買い _|\○_ 



       ( 計 +38冊 出費額 -4800円也 )









まとめ:

収入 -17冊 +1600円 
出費 +38冊 -4800円

計 +21冊 -3200円 











(´∀`)・・・・ワタシは確か漫画を整理するために売りにいった筈・・













(´・ω・`) 結局金も減って漫画置くスペースも増えとるがな














”漫画を売りに行って 売った金で新たに漫画を買ってしまう”


これぞリサイクルという名の無限ループ。














恐ろしや古○市場・・


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ホークスは不幸の星に生まれたとしか言いようがないです。でも今年は日ハムの勢いがすごいです。ダルビッシュと斉藤の雄たけびがカッコよかった(斉藤は最後残念でしたが)

前に番組見ましたが、細木数子はアメとムチの使い分けが上手いですね。人間心理を読んでいるというか。最初にムチを使っておいて相手がとにかく自分を認めてもらおうと必死になって気が気でいられないぎりぎりのところで、アメをどーんと与えるみたいな。それをやられたら「細木さんに認めてもらえたんだ」っていう嬉しさで、この人の事が好きになって行く人が多いのではないかなと。まあテレビ番組なので本音はどうだか知る由もありませんがw

バリバリ伝説は読もう読もうと思いつつ未だに未読です。レース漫画の名作なのでぜひ読もうと思いつつも、最近萌え漫画ばかり読んでたら毒されたか、体があの昔ながらの絵柄を受け付けねー!!ってまあそんなわけでもなく、ただ単に読むという行為が億劫になっているだけです。でもこれを機にやっとこさ読んで見ようと思います(・∀・)

ていうかチャゲアスキタコレwwww自分の歌に物足りなさを感じたらぜひ声をかけてください。この不肖長距離ランナー、四方八方に激しく荒々しい輝きを放つ「素描」のようなその歌唱を、チャゲばりのハモリと言うオブラートにも似た「額縁」で持って、一つの「作品」にして差し上げたく思う所存ry

ギロン

 「議論」をカタカナで書くとウルトラ怪獣みたいですね。あっはっは!
 ・・・
 今の子ども達に「ウルトラ怪獣」って言って伝わるのか心配になってきた旅の者です。お久しぶりです。
 バカな登場してすみません。

 まずは日ハムの25年ぶりの優勝を喜びたいのですが、おっしゃるとおり、ホークスの不遇っぷりを見ていると、気の毒で気の毒で・・・
 新庄選手に有終の美を飾って欲しいのは欲しいんですが、それを言うと、先年の城島選手の無念の顔が浮かびます。
 今回のサヨナラがセカンドで決まったというのも・・・井口選手と比較して云々なんて心ない話が出ないことを祈りつつ、ホークスナインの健闘にエールを送りたいと思います。

 今回はわたしがツボを突かれた記事を拝見しましたので、そこへ・・・

>太田光と細木数子

 わたしは、どちらかというと太田さんのこと嫌いでした。
 爆笑問題というお笑いコンビとしては好きだったんですが、議論となると、なんだか本当にちゃんと勉強して言っているのか・・・
 一部司会者にありがちなことかと思うんですが、さして造詣もないのに、もっともらしい正義を振りかざしているような印象を受けまして、以後、彼が真面目な討論をする番組は見ないようにしていました。
 ビートたけしさんくらいじゃないかと思います。突拍子もないようなことを言って、でも頷かされてしまうのって。

 細木さんに至っては食わず嫌いならぬ見ず嫌いでした・・・

 ただ、議論に対する姿勢というのは、わたしには無かった視点です。
 議論をするからには、相手の言うことを受け止めて、理解して返すのが、あるべき姿です。
 ところが、現実にはそれができていない人間が圧倒的に多い。
 一つにはTV局がそれを望んでいる、と、以前外務省に勤められていたという方が新聞に寄せていたお話を拝見しました。
 専門家の経験と見識に基づく話より、とにかく「激論」、議論が激しく飛び交っている絵(実際には、相手の言うこともろくに聞かず、言葉尻を捉えてすぐに持論をまくし立てるだけの子どものような状況ですが)を欲しがり、大した知識もない人が「庶民の感覚」だの「主婦の視点」だのという名目で、分かりもしないのにすぐに口を挟む、と。
 おもしろさ重視、視聴者の共感を得ることが第一という理屈なのかもしれませんが、真面目な話題においてもそのようなスタンスを取ることは、間違いじゃないかと思います。
 TOBを仕掛けられたりすると、報道関係者も政治家もこぞって言い出すことですが、TV報道は公共性の高い事業です。
 であれば、政治にまつわる話まで商業ベースで構成するな、と言いたいのですが。

 国会の審議も同様ですね。ヤジなんてもってのほか、議論は噛み合っていないし、自分の言いたいことだけ言っている。
 一つの質問に40分かけた、ということでさすがにひんしゅくを買った議員もいましたが、日頃の国会の議論のレベルが反映されただけではないかと。
 言いたいことだけ言うのであれば、面前で言う必要はないと思います。紙に書いて送った方が、よっぽど誤解もされないし、整理されているでしょうから。
 TVで見る「議論」は=パフォーマンスなんですよね。その意味で、本当の議論をしている人がいる、というご指摘には興味が湧きました。

 もう、あんなもんなんだ、と諦めていました。
 今度、細木さん見てみようと思います。今さらながら。(笑)

>漫画のスペース

 そ れ は わ た し の 部 屋 で す か

 漫画を置くスペースがなくなりました。徐々に徐々に、床を浸食していっています。
 これからハヤテ!もそろえる予定でして、まっずいことになったなぁ・・・と・・・
 でも売る気になれないんです・・・ゲームでも、漫画でも・・・

 古本取引だと、せっかく良い本を書いた作家さんにお返しができない(懐に入らないですからね)というのもあるんですが、それ以上に、愛着を持ってしまうと・・・なかなか・・・
 思い切りが悪い上に、片付けもできないので、部屋はカオスになっていく一方です。
 いつか、カタストロフ(=母による強制大掃除)に遭うかもしれませんが、それまでは・・・

ホークスは…来年もプレーオフで脱落するようなら相性が悪いと認めます。
今年まではまだ偶然ということで;;

太田さんは…話が上手いとかもいいんですが、もっとお笑いやって欲しいです。。
普段めちゃめちゃボケてるのに、マジメ系の番組ばっかり持ってそこでだけマジメな討論してるのを見ると何か…。

>私は日本シリーズで日ハムを応援します!
おおおおおおおおお!!!!!!マーさんも日ハムですか!!!
それを聞いて狂喜乱舞している男がここにいます♪

いや本当に2試合とも素晴らしい試合でした。なかなか点が入らなかったので、見ているこっちは胃がキリキリしていたのですが(笑)

>日ハム先発陣VS中日投手陣
中継ぎ陣だけなら負けませんよ。岩瀬投手!?こっちにはホールド王武田久、セーブ王マイケル中村がいるのですから!
それから岡島投手も・・・巨人時代の岡島投手とは一味違います(・∀・)
先発だって・・・八木・ダルビシュ、それに罰則を受けたあの投手が出てくるはずです。いや、本当にあの投手には頑張ってもらいたいです。あの投手のいるビールかけが見たいです。
稲葉だってヤクルト時代とは一味違いますよ。フフフ・・・

ただまあ・・・やっぱりホークスは・・・斉藤・的場両選手が試合後泣き崩れている姿を見ているとなんともいえません。そしてだからこそ恐いです。もともと地力のあるホークス。来年は「レギュラーシーズン1位=リーグ優勝」ですから・・・4年目の執念がどういうホークスを作るのかちょっと恐ろしいです。

▼シマザキスペシャル!
>計 -17冊 収入額 +1600円也
ふむふむ、1冊100円以上とはなかなかの高価買取ですね。

>高価買取の四文字に見事に釣られてしまった次第です。
ほお・・・高価買取掲示はやはり影響があるみたいですね。今度店長さんに言っておきます(何

>これぞリサイクルという名の無限ループ。
マーさんのようなお客さんこそ、まさに理想的お客さんです!(殴
・・・まあそれはおいておいて、本当にそういう風に買ってくれる人が沢山いたらうちの売り上げも伸びるんでしょうがねえ・・・売り上げが悪くてバイト先の店長さんの機嫌が段々悪くなってきていますorz

最後に・・・片岡選手お疲れ様でした!(`Д´)ゝ

だから何故今も私の中でホークスがダイエー表記のまま時が止まっていたのかと小一時間orz

▼長距離ランナーさん
>日ハムの勢いがすごいです
選手もやっぱり人ですから、応援によってある程度モチベが左右されることは免れないと思います。
私も先日甲子園に行きましたが、あの絶大な応援がある限り、やっぱり阪神はホームで強いと言うのも頷けました。
逆に対戦相手の応援は皆無に近く見ていて寂しかったです。あれではやる気も起きにくいな、と。
そして今回の札幌ドームは”日ハムにとっての甲子園”とまで感じるほどでしたね。日ハムファンで埋め尽くされた球場、つまり短い時間で球団を北海道に根付かせた日ハム経営陣こそ、日ハムの怒涛の勢いと、強力な応援を生み出したホームでの二連勝に貢献した真の立役者と言えるんじゃないのか・・
歓喜に沸いた札幌ドームを見てるとそんなことを考えてたりしました(何

>細木数子はアメとムチの使い分けが上手いですね
おお・・・
細木さんは言われてみればそういう見方も確かに・・
限界状態まで追い込まれた人間こそコントロールしやすいということを本能的か、それとも長い経験の上からかちゃんと分かってる気がします。
細木さんのきつい意見で思わず泣いちゃう人もザラですが、結局最後は説法に感銘を受けて終わることが多いのも、「一度泣かせた後」だからこそ余計心に響いてるのかもしれません。

しかしこういったことを考えれば考える程、占いのオバチャンというよりどこぞやの宗教団体の教祖に近い気がしますね(汗

かくいう私も「細木教」に侵食されつつあるんですが・・・
これからもついつい見入ってしまいそうです;;

>あの昔ながらの絵柄を受け付けねー!!
ちょwww
でもそれはあながち分からないでもないかも・・
特にバリ伝も初期の絵は私も最初抵抗感があったのも事実です。(かなり時代を感じさせます。)
しげの氏の絵もお世辞には上手いと言い難いですs(ry
しかし序盤を乗り越え、中盤~後半に差し掛かると絵も徐々に「頭文字D」に近いレベルになってきます。話も加速度的に熱さを帯びてきますし・・・
そう考えるとこの漫画の”漫画としての熟成”と共に、作者自身も成長していった作品だったんだなぁ、と。

>でもこれを機にやっとこさ読んで見ようと思います(・∀・)
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

全38巻という巻数の多さから、流石に迂闊に全部集めることはプッシュできませんが、漫画喫茶などでお時間があるなら目を通されるだけの価値はあると思いますぜ(・∀・)b<個人的には文句ナシの五つ星です。

>チャゲアス
(・∀・)ニヤッ

素直に打ち明ければ・・・・

元々この歌は好きだったんですが・・・改めてカラオケで歌おうとまで思ったのは50%以上は長距離ランナーさんの影響かもしれません(*ノノ)

最近はWALKとRiverが無性に聞きたい今日この頃です。

そしてチャゲ支援キタコレww
ではまた歌う際は、歌を単なる独唱で終わらせずシンフォニーにする為にも、その甘いチャゲのハモリにいつかお世話になるかもしれませn(ry

▼旅の者さん
おおw相変わらず熱いザ・パワーを伴った登場で・・

ウルトラマンはセブンのデザインがかなりサイケデリックだと思う夜更けです、こんばんは(何

ちなみに今調べたんですがギロンって敵本当に登場してたようですねw
しかもウルトラマンA・・・やばい、気になります。

>一部司会者にありがちなことかと思うんですが、さして造詣もないのに・・・

この印象はありますね。
私も太田に限らず、まだ一流とは呼べない中堅どころの芸人が司会を務めている際、芸人なのに過ぎたる意見を述べる時はやはり目に付くものです。

ただ、私も最近分かってきたんですが太田光と言う人物は相当本を読む人のようで、比較的造詣に富み政治にも興味を示すお笑いの中でも珍しい「インテリ芸人」と呼べる人種ではないか、と思うようになりました。

つまりその気になれば、おカタイうんちくや語りも全然喋れる筈と感じるのですが、(事実時折太宰治や世界の偉人の普通では知り得ないようなエピソードをさらっと取り上げたりします)
逆に彼の良い所は難しい見解や用語をを極力用いないことなんですよね。

以前NHKの番組で東大キャンパスで教養について考える番組でゲストに出ていた時は、
例として大学の教養書を取り上げ、素晴らしい用語や知識がそこに詰まっていても難解な用語で説明されると結局何を述べたいのか読者に理解されにくいし伝わってこない。
教養人は教養をひけらかすのではなく、その知識を伝える際はできるだけ誰にでも分かりやすい易しい言葉で説明するべきであり、それこそが教養の良い使い方ではないか、と(ややうろ覚えですが)語っており、
「うん、なるほど」と相槌を打ったのを覚えています。

むしろ
「知識人自体は何も偉い訳ではない、一般人でもちゃんと意見を述べれる筈なんだ」
と自分もインテリなのに敢えて一般人という土俵に降り物を語ることでそれを体現しようという雰囲気すら感じさせるんですよね。

>ビートたけしさんくらいじゃないかと思います。突拍子もないようなことを言って、でも頷かされてしまうのって。

この言葉を見て思わずハッ!となったのですが・・
実は特にテレビタックルの際のビートたけしと、司会時の太田の印象が私から見て最近近付いてきてる印象なんですよね。
それは太田が将来、映画を撮りたい、とたけしに話したというエピソードからも来ているのですが皆が激論を交わしていても、(さんまや紳助のように常に喋るのではなく)ボソッとたった一言でそれを笑いに変えれる数少ない芸人、という点で似ている気がするんです。
無論言葉のオーラ、発想はまだまだたけしには及びませんが、将来はたけしに近い、ちょっと異質なコメディアン像の代表になる気がします。

>専門家の経験と見識に基づく話より、とにかく「激論」、議論が激しく飛び交っている絵

成る程。確かにテレビだからこそ、このような絵が好まれるってのは頷けます。
見ていて眠くなる平穏よりも喧騒、それも大人の喧嘩って絵が視聴率にも直結しそうですしね。
特に集団での議論の場合、大きな声で発言することが自らの存在を示すことにも繋がりますし議論のイニシアチブを握ることにもなるでしょう。
でもやはり相手が何かを言おうとしてるのを煩く畳み掛けるように「何でも言えばいい」って雰囲気は既に議論とは呼べませんよね。

>言いたいことだけ言うのであれば、面前で言う必要はないと思います。紙に書いて送った方が、よっぽど誤解もされないし、整理されているでしょうから。
仰る通りで。
そして一般人ならともかく、政治家がこの手法の方が物が伝わりやすいという討論しか見かけないのも寂しいところがあります。

太田にしても言ってることはそこまで素晴らしいことではないのかもしれません。
周りのどんなわめき散らしたセンセイより、議論に対する構え方、聴こうとする姿勢が私から一番できていたのが太田だっただけかもしれません。

しかし彼の言葉一つ一つが、その席にいたどんなセンセイ方より私の心に響いたのも事実。
それはやはり彼の議論の取り組み方が真摯に映ったからだと思います。

ただ・・・

思うのは、太田にしても、細木さんにしても、そのキャラクターから好き嫌いは人によってガップリ分かれるんなろうな、とw

ですので、旅の者さんが細木さんを改めて見て仮に受け付けなくてもしょうがないかとw
私も良いこと言ってるとは感じますが、あんな威圧的なキャラは自分の知り合いなら絶対距離を置いてるでしょう(ぁ

>そ れ は わ た し の 部 屋 で す か

(´・ω・)人(・ω・`) ナカマ・・・
 
もう漫画って何であんなに場所食うんでしょう・・
ビデオがDVDに、テレビはブラウン管から液晶に、時代が変わり家電は薄く小さくなっていってるといういうのに、永久にスリムになることができない漫画という物質。

同じスペースあたりの単価が、漫画はPSなどのソフトに比べて絶対的に安い;;
しかも私は古本派で質より量を求めるので、そりゃバーストしますよね。

>古本取引だと、せっかく良い本を書いた作家さんにお返しができない(懐に入らないですからね)というのもあるんですが、それ以上に、愛着を持ってしまうと・・・なかなか・・・
 
これはもう耳が痛くなる意見です。
そう考えると私は作者というよりも、(良質の)作品への出会いへの依存度が高いかもしれません。

ステキな作品とできるだけたくさん出会いたい。所持したい。
という自分本位な考え方より、今日も安価に釣られて古本屋へ・・(汗

>部屋はカオスになっていく一方
それを処理する絶好の手段として・・
いつか共に漫画喫茶拓きませんk(ry

▼サリさん

しかしホークスは、プレイオフ1stステージならともかく、2ndステージに三年連続で出場してる訳ですよね。
そこで三連続敗退というのは、私にはやはりどうしても相性の悪さと映ってしまいます。

来年からはポストシーズン制度でシーズン1位は優勝扱いになるらしいので、優勝にまつわるプレイオフとホークスの悲運は今年でいったん幕を閉じることになりますが・・
仮にもしポストシーズンの決勝までホークスが駒を進めてしまったら・・・やはり今度こそは頑張って欲しいと願います。

>太田さんは…話が上手いとかもいいんですが、もっとお笑いやって欲しいです。。
ここが難しい所ですよね。
ビッグになるためにお笑いに絞るか、それ以外の番組も精力的にこなしていくのか。

ただ、あくまで私個人の意見ですが、「お笑いという足場に立ちながら、まじめな意見も述べれる」人って案外芸人の中堅どころでも限られてる気がするんですね。
まじめな意見を述べるなら専門家のセンセイ方に任せておけばいいんですが、それを芸人という立場から見た一風変わった見解を述べる、という役割で芸人・太田のポジションはこれからも重要だと思います。

でもやはり芸人はまず「お笑い」ありきの職業な訳で、お笑いがゼロになりあの太田の独特のキレが失われるのなら、やっぱり爆笑はコントや漫才は捨ててはいけないとは思います。

▼烈風さん

いやいや本当におめでとうございますw

やはりあのホークス・西武の二強を倒しての日ハムの優勝は元はファンでなくとも大いに胸を熱くさせられましたよ。

何より改めて思ったのは私は本当に新庄が好きだったんだなぁ・・と。
今年は松坂や藤川などが注目を集めたと思いますが、やはりプロ野球界で今一番人気のある男を挙げるなら、私は新庄を挙げてしまいます。

できればセは阪神が上がってもらい、元・日ハム片岡と元・阪神新庄が古巣と合間見える日本シリーズも感慨深いものがありましたが、セが手が届かなかった中日への想いを日ハムに託すのもまた一興です。

そして仰るようにやはり金村。復活のお膳立ては整いました。
本来立てるか分からなかった日本シリーズのマウンドで、もう一度エースの所以たる復活劇を見せればこれ以上のドラマはないと思います。

考えれば、ホークスは連続でプレイオフを逃したことで、パ・リーグにロッテと日ハムという強いチームを生み出してしまった気がします。
”優勝”の二文字が生む心理的な自信は、それほど来シーズンも選手達に力をくれると思います。

だからこそホークスにとってシーズン1位は今までよりも厳しい、近いようで遠い来シーズンになるでしょうが、苦しんだだけの強さがどう出てくるかですよね。

>1冊100円以上とはなかなかの高価買取
逆を言えば、高価買取してた本しか売らなかったというこですw(ぉ
正直売って後悔した気持ちもなきにしもアラズ・・

ちなみに今狙ってる漫画は「アクメツ」全巻セットですw(少しは懲りろ)

もし私が客ならば・・この漫画が売られている、もしくは高価買取なら
思わず買い→しばらくしたら売れてホクホク
ということもあって効果テキメンかと・・(ォイ

>片岡
思い起こせば03年の優勝は片岡抜きには有り得なかったと思います。

かつて慣れ親しんだ日ハムの優勝と共に・・
自身の選手生活に幕を下ろすのも何かドラマを感じさせます。

長い間お疲れ様でした。そして有難う・・

>・オーバードライブ 1~5巻
なんだって!!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!

>太田
お笑い芸人としては好きですが、政治・経済を語るには力不足かと思います。
ある話題に対して面白おかしく非難することは出来ても所詮はそれだけ、
本当の意味でまじめに議論をすることは出来てないでしょう。
つ 「責難は成事にあらず」

まあ、お笑い芸人としてはそれで十分すぎるのでしょうが。

個人的に意見ですが、その面白さも「たかじんのそこまで言って委員会」には劣る気が…

太田の場合は難しいことを無理やり単純に説明しようとしている気がします。
わかりやすく説明するのも大事ですが、真実は基本的にわかりにくいもの。
先の郵政民営化問題も然り、領土問題も然り…
無理に単純化しようとすれば、結局何が言いたいかわからなくなります。
もしくは誤って伝わるか…

まあ、何度も言うようにお笑い芸人としてはそれで十分なわけで、
番組も討論番組じゃなくて、お笑い番組としてみれば何の問題もありません。

▼すずさん
>政治・経済を語るには力不足
田原総一朗が「(太田は)トンチンカンなことばかり言ってる」と述べたように、掘り下げれば至らない見解も多いのでしょう。

>「責難は成事にあらず」
かくいう私も太田と言えば口から真っ先に批判が出る印象が強かったです。(お茶の間番組的にもそれが望まれるのでしょうが)

しかし場限り、場限りの非難では騒ぎ立てる批評家と変わらず私も言葉に力を感じることはなかったでしょう。

つまり最近の太田は批判では終わらない人間に映るんですね。

非難だけに留まらず自分なりの提案を述べ、それに対する意見も真っ向から受け止める。

例として、私が見た番組では今話題の憲法第九条に対する意識の在り方を挙げていました。

その提案がトンチンカンであるかどうかに関わらず、政治家の方々の非難にも一歩も引かず反論し続けた太田の姿がとても逞しく見えたんですね。

普通コメディアンならばいわゆる”センセイ”の前では気後れしてまず「尋ねる」ことに終始するでしょうが、そこでしっかりと自分の考えをぶつけることができる芸人が果たして何人いるのでしょうか。

そして太田の感心するところは、いくら偉そうなことを言ったとしても、最後は自分はコメディアンという分を弁えている所です。

無論
>真実は基本的にわかりにくいもの。
と言われるように事実の誤認を促進するような発言は控えるべきでしょう。

しかしまず相手に”伝える”という段階でコメディアン・太田ならではの
・分かりやすい
・簡略化
・面白い視点
といった説明は同じことを専門家が述べるより
・興味を引く
・理解を速める
といった点から”伝えることに対しての力”がとても強く感じるんですね。

簡単に知って貰うまでの段階で”面白い”ということはそれでけで強力無比な破壊力がある。

この辺は”喋ること”を生業とするコメディアンだからできることなのではないでしょうか。

ただ、こういった太田への評価も、私が政治や経済畑に割かし疎い点から感じるだけなのかもしれませんが。

追伸:
>たかじんのそこまで言って委員会
ちょwwwwまた濃い番組をwwwwww

ただあの番組に関しては、影でたかじんより辛坊治郎の方が辛口に感じるのは私だけでしょうか?(´・ω・`)
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