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布教輪音

最近聞いててやたら元気が出る曲――

・太陽の真ん中へ/ビバッチェ
最近また再燃してきたエウレカ熱の影響。
とにかくイントロがやばい。
エウレカOPの中でも熱さならピカイチかもしれない。
火を付けたと○さん、責任取って下さ(ry

・Catch up Dream!/ASACO
言わずと知れたパワプロ10OP。
思い出されるあのサクセスの日々・・
サクセスにて毒島兄、佐藤寿、巨峰等を再現しようとして何人散っていったかのもはや数え切れず。プレイ時間累計500hは軽くやった気がする。
そんな濃い思い出のせいか聴いてて不覚にもちょっと泣きそうに・・(ぇ

という前置きはさておき。

どもどもこんばんわ~。

さてさて―。

今日は最近ネットでもよく見かけられる「布教」という現象に関して。

何と言ってもネットという世界には、本当に趣味も年齢も色んな人がいますよね。

それでもやっぱり同じ人には違いありません。100%分かり合えないことなどない。

そしてせっかく出会えたのだから、その出会いの数だけオススメをお互い教え合えばもっともっと効率的に良作にも出会える筈。

ということで、今回のお題はそのオススメを教える、もしくはオススメを広める「布教」という行為そのものに関してです。

さぁ考えてみよう!

(以下相変わらず長いです!)

①なぜ布教が起こるのか?【布教の原因】

まずは、布教という活動が一体何故起きるのか、ということですが・・

自分の趣味を他者にも反映させようとする、一種の自己顕示の現れとも見て取れますが、私はもっと根本的な人間の根っこが関係してると思います。

それは人は誰しも『共感』したいのです。

これは音楽のライブや球場で観戦してる時など良く感じることができるでしょう。自分と同じ趣向を持ってる人と感動を分かち合える喜び。

人は元来社会という集合体で生きる動物であり一人では生きられないように出来ています。

その集合を求める本能とも言うべきものが共感、つまり『自分以外の誰かと』共に感じ合いたいという感情に繋がっていると考えます。

即ち誰しも布教できたら少なからず嬉しい筈なんですよね。

布教によって他者との間に生まれる共感が嬉しい→布教は楽しい→布教してしまう。

てな訳ですね。

よし、原因に関してはこれで終わり!

えーと、じゃあ次は・・





②布教の条件【布教が成功するための壁】

布教が成功するための壁(1)・・・興味
とは言ったものの・・流石に何でもかんでも薦めればいいってもんじゃありません。
オススメした作品がどんなに素晴らしくとも、しつこく言い過ぎるとどうしても抵抗が生まれて、逆に引かれてしまう場合だってありますよね。
そうなっては折角のオススメも台無しです。
特に全く未知のジャンルの作品をオススメされても特攻するのには結構勇気もいるもんです。
つまり、オススメを聞き入れるにはある程度前から興味あるジャンルであったり、知名度だったりが絡んできます。

布教が成功するための壁(2)・・・金
そしていくら自分が興味があった作品でも、流石にタダで手に入れることはできません。
実際にそれをゲットして拝むまでにはある程度金銭的に消費することは免れません。
例を挙げれば私もエウレカエウレカうるさく言ってますが、実際に「交響詩篇エウレカセブン」を再放送以外で全て鑑賞しようとなると、全50話という話数からちょっとした財布事情が絡んできます。
 
DVDが全13巻 レンタルが一本300円としても300×13=3900円・・・

この数字をどう受け取るのかは人それぞれでしょうが、自分が欲しかった作品ならともかく、人の話を聞いただけで4000円という額をいつでもポン、と誰でも出せるのか?というと疑問を覚えてしまいます。

布教が成功するための壁(3)・・・時間
更に自分の生活に追われて、時間的にも余裕がない人の場合、いくらオススメされても自分の趣味で手一杯になって視聴することも結局叶わない場合もザラにあるでしょう。

布教が成功するための壁(4)・・タイミング
ではちょっとまとめてみましょう。
Aというオススメ作品があった場合、AをBという人に布教する為には

(1)(事前からの)興味
(2)金(銭的余裕)
(3)時間(的余裕)

という要素が絡んでくるということです。

つまりAの布教を成功させる為にはこれらの要素が合致したタイミングでオススメする、もしくはAという作品がBの頭の中に残っているかが重要です。
恋愛でも「タイミング」は重要と言われますが、布教に関しても特にこのタイミングというものは最重要要素と言っても過言ではないでしょう。

いいタイミングでスッとプッシュされたものは案外簡単に受け入れられるものですが、まずいタイミングでグングン迫ってきたものにはどこまでも壁を感じます。

つまり布教が成功するには偶発的な条件も多いということです。

しかし流石に相手に対して毎回そこまで気を払ってられるか、というと難しい所ですよね。

では、まずいタイミングの場合は布教は失敗に終わるのか、と言えば実際はそう簡単な話でもない訳で。



では最後にもう少し掘り下げて考えてみます。




③段階別布教浸透度【布教が成功するための要素】

確かに「タイミング」は重要です。
特に興味、趣味なんてのは時と共に移ろい行くもので、あるタイミングを逃せばそのジャンルにもほとんど興味を持たないこともあるでしょう。
かくいう私も昔はB`zが大好きで、B'zと類似した音も大好物でした。
しかし今は全く音楽の趣味も変わってしまった為に、逆にB'zや類似したバンドにはとにかく抵抗感を覚えるようになりました。

しかしタイミングを逸してしまっても、他にも違う要素で布教が成功する場合があります。

そしてこれこそが実は今回の記事の本題でもあります。

布教要素: 「人」
【浸透度】 ★★★

例えばAというバンドがあった場合。
Aというバンドしか知らない人Bと、
あらゆる音楽に精通してる人Cが
同じようにAというバンドを薦めたとします。

この場合そのバンドの良さを語る上で言葉に説得力があるのはやはりCの人ではないでしょうか。
「色んな音楽を聴いてきた中でも、他の多くのバンドにも負けない良さがAにはある」
CがAを薦めるにはそれだけの理由があるのです。

対してAというバンドしか知らないBが
「Aは最高だ!」
と言ってもやはり何と比べて最高と言ってるのか伝わりにくいですよね。

まぁそこは伝える側の言葉の問題もあるのですが、やはり人の言葉が与える影響力は残念ながら一様ではありません。

つまり「薦める人の背景」が布教には若干影響があるのです。

他にも
「憧れのアーティストが好んでいる作品だから私も聴いてみたい、見てみたい。」
と感じたりもしますよね。

つまりは「カリスマ性」。
この場合も布教は伝える「人」側に依存してると言っていいでしょう。

布教要素:「祭り」
【浸透度】★★★★★

天照の岩戸隠れじゃないですが、誰でも自分の近くでみんなが騒いで祭りをしている様子は気になるものです。

自分の親しい仲間が楽しんでるなら尚更。
全くそんな様子も心から気にならないって人は
「あんた、嘘つきだね」
と嘘喰いの言葉をあげます。
残念ながら、人は一人じゃ生きられないんです。

布教に関しても同じです。

ある作品の自分の周囲での局所的な流行、即ち「祭り」。

これが及ぼす布教の力は絶大です。

何せ周囲の全員が全員その作品を愛好しているのですから自分が少しでも興味があろうならすぐにでも取り込まれます。
場合によっては、本人が気付かぬうちにも自分が祭り色に染められてしまうでしょう。

周囲の環境によって人は形成されます。

私が洋楽に手を出したのも正に周囲の多くの友人の影響、つまり環境です。

そして環境によって布教を円滑に行う・・
つまりは布教をしたいならば「祭り」を起こせば何とかなるってことですね。




さて、以上二点を布教要素として挙げましたが、
残念ながら「人」としての要素は自分の背景をそうそういじって言葉に説得力を持つ訳にはいきませんし、
「祭り」に至っては布教するのが自分一人だけの場合では到底「祭り」を起こすのも時間がかかりますし失敗する可能性も多々あります。


そして何より(②でも少し触れたように)薦めようとしてる作品(ジャンル)が今まで出会ったこともない、或いは食わず嫌いで毛嫌いしてしまってるジャンルの場合、「人」が起因でも「祭り」が起っていてもなかなか取っ付き難いものです。


しかしそんな壁をも破る、且つ誰にでもできる簡単な布教!
それは・・!


布教要素:「無償の布教」
【浸透度】★★★★★★★★★(SSS)
【失敗度】★★★★★

もう要素でも何でもない、という突っ込み禁止!><

例を挙げるなら
・未知のジャンルだろうがアルバム10枚を(なかば強引に)一気に貸す。
・布教したい人の部屋にこっそりおすすめを置いて帰る(どっかで聞いた)
という行為。

ここで重要なのは布教する人が見返りを求めてはいけないこと。

半ば強引に薦めるのだから貸したアルバムが多少傷付いて戻ってきても相手を責めてはいけません。

結果として、例えカリパク状態になることも恐れてはいけません(そりゃ勿論返して貰った方がいいですが

そして何より、気に入ってもらわないことを恐れてはなりません。

つまり強引に布教するならば、無償という名のリスクを覚悟せなばならないということです。

しかしこの強引無償という相対する二つが合わさった布教は②で挙げた布教に対する壁を打ち破る見事な効果を発揮します。

再び例に出しますが、例えば
「J-POPしか興味がない人に洋楽のデスメタルのアルバムを10枚(強引に)一気に貸した」とします。

②の項目を順を追って触れていきます。
布教のための壁(1)・・・興味
普段絶対に手を出さないような興味がないジャンルも、強引に貸すことによって否応なく出会うことになります(ただしいい出会いか悪い出会いかは分からない)
つまりこの無償の布教には興味があるないは関係ないってことになりますね。

・布教のための壁(2)・・・金
無償で貸しているのだからアルバム10枚買う必要も全くありません。

・布教のための壁(3)・・・時間
問題があるとするならここですが、「音楽」というジャンルに限定するならば何か作業をしながら聴くことも可能です。
ただ本や映画の場合はやはり時間的に余裕がないと鑑賞するのは厳しいですね。

・布教のための壁(4)・・・タイミング
タイミングで一番重要な要因はやはり「現時点で多少なりともその作品に興味あるかないか」に尽きるでしょう。
よって(1)と同じ理由でクリア。


という訳で、「布教の壁」をほとんど強引にクリア・・・!!


というか、毛嫌いしてるジャンルに布教によって触れてもらう為にはこれぐらい強引に、且つ見返りを求めず行動せねば難しいと思います。

無論その行動によって更に相手がその作品に壁を作ってしまう場合もなきにしも非ず。

でも、私が今まで生きてきた中で、こうやって無理やりにでも私をその世界へ引っ張ってくれた人達にはやっぱり感謝しています。




結論:
良さを伝える気持ちに、自分への多少のリスク(負荷)も厭わない優しさがあるならば、どこかでそれは通じるんじゃないでしょうか。


まぁ平たく言うと・・何かを布教したい場合。

「布教したい作品を多数まとめて強引でもこっそりでもいいから相手に渡せ!!」

ってことですかね(結局それか

数打ちゃ一発でも当たるかもしれないですしね。

結局興味があっても手元に届くまでが時間がかかるのであって、渡してしまえば何かが起きる・・筈。

何より壁をぶち破るには時には荒療治も必要ってことで。

お粗末様でしたm(__)m




おまけ:
布教要素:「一言だけ」
【浸透度】マイナス★★★

オススメ作品名やキャラクター名、曲名等を一言で断片的だけに挙げる布教。
推薦する気持ちは分かるのだが、肝心のオススメが記憶に残りにくい。
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非公開コメント

此方では初めましてー
火を付けてしまった自覚はありますが、謝る気持ちは一切持ち合わせてませんでs(ターン

布教についてですが、私は他人に勧めるのはあまり得意では無いです。
理由としては、『ちょっとこれは面白かったですよー。』
と発言してそれ以降強く押すのが苦手というか、あまり押す事を
私自身が好ましく思っていないのが大きな理由だと思います。

でも、実際もっと強く押さないと対象者には響かないという現実な
以上、多分私には布教は向いていないのだと思いますw

だから、布教には人間性的な要因も大きいのではと思ってみます。


>・布教したい人の部屋にこっそりおすすめを置いて帰る(どっかで聞いた)
という行為

多分これは私の事かもしれまs(ry

非オタの友達をハルヒに染めたり、J-POPしか聴かない友達に BUMP OF CHICKEN を聴くようにさせたり……。
数多の布教を (割と) 成功させてきた私からすると、押しと引きを上手く使えばどんな逆境でもイケるイケる! 気がします。

とにかく押して押して押して押しまくる事が成功の秘訣だと思ってます。
ただ、それだけだと公害極まりないので……。
成功の本当の秘訣は「聞き (聴き) 上手である」という事だと考えています。
自分の欲求 (相手に自分の好きなものを知ってもらいたい) ばかり押し通すのでは、ただの自己中ですからね。
相手の欲求 (同上) も満たしてあげることで、所謂トラフィックチェンジというやつです。

ただ私も直感で「この人には上手くいきそうにはないな」という人はあります。
それは「自分の好き嫌いの壁を作っている人」です。
我ながら雑食だな、と思いますがそうでない人、喩えるなら偏食の人ですね。
そして、「ピーマンは不味い。何があっても不味い。だから食わない」という人に「ピーマン美味いよ」と言っても「不味いから」で終わるのは目に見えています。
でもそこでへこたれては、宣教オタの名が廃るゥ!

そういう人にはマーさんが挙げた「アルバムを半ば強引に10枚くらい貸す」という手法の他に、私は「相手の好きなものにピーマンを紛れこませる」手法をとります。
例えば「君ガンダム好きでしょ? 実は○○の中の人をやっているのは△△って声優で、その声優は××ってアニメの以下略」な感じです。


長々と書いて何が言いたかったかと言うと、能登可愛いよn……じゃなくて、これからもどんどん布教お願いします(*ノノ)
ってことです。
終わりますー。

▼桜○○さん
エウレカ点火に関しては、上ではあんなこと言いましたが今は第2期ブームを楽しませてもらっております><

>実際もっと強く押さないと対象者には響かないという現実
本当は力技で布教する必要なんて全くないんでしょうし、
さりーげないオススメが意外と心に残ってたりもするんですよね。

記事では私も『押せ押せ』みたいなことを書きましたが、実際の生活でここまで熱心に布教できた時なんてそうそうなかったりしますw

自分からアルバムや漫画を全貸ししたのなんて、人生でも一度や二度くらいじゃないですかね。
つまりそれくらい自分の身(所有物)を斬るのを恐れていた訳で、こりゃイカンな、、そりゃ伝わらないな、ってことで今回の記事は自分への戒めでもあるんですよ(こ・・こじつけなんじゃないんだからね?///

>布教には人間性的な要因も大きい
私も『人』を要素に挙げましたが、人間的な性質も勿論大きく関係してると思います。

ただ、

>布教したい人の部屋にこっそりおすすめを置いて帰る

のように、パワーもりもりでプッシュする以外にも人それぞれに合った伝え方があっていいと思うんですよね。私が挙げた布教も一例にしか過ぎない訳で。

・・って

>多分これは私の事かもしれまs(ry

な、なんだっt(ry

▼のっとさん
>押しと引き
究極のところやっぱりここに掛ってきますよね。
押し、引きを意識的に使い分けれる人は世渡りも上手だと思いますw

>自分の欲求 (相手に自分の好きなものを知ってもらいたい) ばかり押し通す
私も無償・・なんて言葉を使いましたが、やはり口だけでグイグイと押すだけでは結局一方通行の自己満足に終わってしまうんですよね。

口で挙げるなら誰だってできます。

でもその次の段階の『彼に良さを伝えるためにはどうしたらいいか?』という為に口だけでなく実際に行動を移すこと、
即ち
『相手のことを考える』一歩通行ではないキャッチボールの動き
ってのは結構サボりがちになってしまうんですよね。

>「君ガンダム好きでしょ? 実は○○の中の人をやっているのは△△って声優で、その声優は××ってアニメの以下略」
それはまさに声優繋がりという名のヘブンズ・ドアーw

>これからもどんどん布教お願いします(*ノノ)
布教かは分かりませんが、実は私にとってレビュー形式に出会ったのはさりげないプッシュの形として衝撃的だったんですよね(ぁ

現実では知人にアルバムを一気にどーんと貸せたりしますが、ネットではなかなかそうはいきません。やっぱり礼節的なものありますらね。

しかしそんなネットだからこそできる手法と言いますか、文書によって気持ちを語る社会だからこそ文より成る『レビュー』という形は自分の想いを篭めるにはもってこいだと思うんですよね。

ですので、これからもレビューという形で、自分のオススメを水面下で射出していこうと思います(*ノノ)

そして私のレビューで初めてその作品に出会った人が、レビューより良さを感じなかったのなら・・・

それはやっぱり私の文が堅苦しかったり、長すぎたり、興味を引くような内容ではなかったんだと思います。

つまり私のレビューが単純に『面白くなかった』のであり、そこは私の物書きのセンスが足りないのかったかな・・とw

文がただ長いのではなく、面白く書くってのは中々難しいもので(´・ω・)

>毒島兄
これは厳しいwww
僕の中で妥協した漫画再現選手は孫六><
野手能力を無視したとしてもかなり厳しかったですね。


>布教
基本的に布教=人力でしょう。
初めて手にするものに対して何を根拠にするかといえば、
その作品の魅力ではなく薦めてくれた人の魅力です。
作品の魅力というのは手にしてみた後の問題。

 手に取るかどうかは人次第
  はまるかどうかは作品次第
                   涼香



ということで布教を成功させるには、まず自分が相手に信頼されること。


>・布教したい人の部屋にこっそりおすすめを置いて帰る(どっかで聞いた)
( ^ω^)おっおっお

布教において大事だなあ・・・と思うのは「説明力」だという気もします。
興奮しすぎては相手が引いてしまうでしょうし、言葉足らずだといい点が相手に伝わらないでしょうし。
そう考えるとブログに限らずインターネット上というのは考えた「文章」で魅力を説明できるため、非常に効果があるのかもしれません。

それにしても「プラモ」というのは布教しにくいなあ・・・(ぇ
音楽はCDさえ貸してしまえばいいですし、相手が気に入ればコピーできるので最も布教しやすいといえるでしょう。
本やゲームはただでコピーは出来ませんが、中古ショップに行けば廉価版もありますし、いざとなったら友人に安く売ってしまうという手もあります。

でもプラモは・・・完成品をあげても喜ばないし(笑)、安く売っているといっても半額以下になることはそうそう無いですし・・・『1/700「大和」&工具一式』をおすすめとしてこっそり置いて帰るなんて無理でしょうし;;

とりあえずプラモではなく本の布教を頑張ってみようと思います。

2度目まして!

 以前わたしんち(あ、ブログです)までお越し頂いたので、負けじとお邪魔させて頂きました。
 うーわー!マンドラたん(FF11?)が至る所で回転してるー!!
 ・・・取り乱しまして失礼致しました。

 布教ですか。あ・・・あう、はい。わたし、しょっちゅうやってしまっています。
 ただ、なかなか好きなものをオススメするのって、難しいですね。
 根本的な原因は、冒頭でおっしゃられた「趣味も年齢もいろいろ」というところかと思います。
 自分がおもしろいと思うから、他人もそうだとは限らない。
 ここが難しいですね。日頃親しくさせて頂いてる方が好きなモノであっても、自分では「?」というモノ、結構あります。
 一人として同じでないから人はおもしろい、とはどなたのお言葉か忘れましたが、非常に難しいものです。

 ブログを始めるようになりまして、わたしもしばしば他人様に勧めたり、勧められたりで、最近はそれで素晴らしい出会いを果たしたりもしました。
 逆に、自分が勧めたものはどうだったのかなぁと。

 ネットでの交流ですと、基本は文章でのコミュニケーションですから、リアルの友達のように、自分の持っている範囲で貸してあげたり、ということはめったにないんですよね。
 気楽にオススメ文章を書いておいて、後は読んで頂いて、ご自分でご判断下さい、というお任せしっぱなし状態になってます。
 ただ、それで本当にオススメをご覧になった方がお金を使って挑戦されちゃったりすると・・・
 ちょっと生々しい感じもしますが、お金と時間という、大切なものを使わせてしまうと、後には引けないと言いますか、責任を持たないと、と。

 ここでの責任とは、本当に自信を持って良いと思えるものだけをオススメする、ことでしょうか。
 それでも合わない方はいらっしゃるかと思いますが、それはそれ、もう感性の違いですので、ごめんなさい!としか。
 そんなリスクも負ったり負わされたりですけれども・・・
 やっぱり、好きなモノを一人で愛でるより、同好の士を求めたくなってしまいます。
 意見の押し付けさえしなければ、布教し、布教されるという関係もいいものなのかな、と思ったりします。

 長文かつ乱文となり、失礼致しました。

▼すずさん
ちょwwwww孫六wwwwwwwww

軽く見積もってみただけでも
球速155km/h以上、コンB以上、スタミナA 回復○、ピンチ○、ムラっ気、重い球、ムービングファーストは必須!?w

そう言えばちょこちょこ変化球も投げてましたね(´・ω・)こりゃきついわ

>手に取るかどうかは人次第
  はまるかどうかは作品次第

確かに人から人へ伝わるのですから二人の間の道≒信頼関係は重要ですね。

ただ、多少強引だとしても「貸し渡す」ことで相手の手元に何とか届けるという手法なら、『手に取るかどうかは人次第』の「手に取る」という段階を省けるのが大きいと思います。

勿論渡してからもアフターケアで如何に親身になって良さを伝えるか、というのも関わってきますが、
とにかく「相手が所有している状態」に自分が率先して動くことで、口だけによる説明より理解を速めることになります。
百聞は一見に如かず、ならば見せてあげれば良いじゃないか、という訳ですね。

>( ^ω^)おっおっお
な、なんだっt(ry

しかしすずさんの故意犯に関しては以前聞いて確認済みという罠( ^ω^)おっおっお

思えば布教において、その「こっそり置き逃げ」の破壊力、素晴らしさが頭に残っていた為に今回の記事を書くに至ったかもしれない・・

▼烈風さん

>インターネット上というのは考えた「文章」で魅力を説明できるため、非常に効果があるのかもしれません。

しかし、いざ語り出すと長文になればなる程ボロが出やすいのも文章の怖い所・・・かと言って短すぎる文は「気持ちが篭ってない」とも映りかねませんし(´・ω・)

いい文章は効果も絶大なのですが、長い文章だと自分の今までの勉強の背景が滲み出てしまうのが悩み所です。
バックボーンが薄い文は、長さに反比例して安っぽく見えてしまうんですよね・・(私もそれで痛い目にorz

>「プラモ」というのは布教しにくいなあ
これは確かに難しいwwwwwww

プラモはやっぱりその「作品」の魅力があるというより、作るまでの「工程」が重要ですからね。

貸そうにも新品でない状態で渡せても意味がないですし・・

何とか相手の手元に届けて良さを知ってもらうためには、最悪

「自腹で新品を買ってあげてプレゼント」

くらいの方法しかないかもしれません。

しかしこれは痛いwwwwwwwwww

つまりプラモの面白さは、漫画や本や音楽や「データ化」できる『デジタル』な魅力ではなく、「プラモを自分の手で作る」というリアルで現実世界でしか味わえない『アナログ』で色濃い面白さと言えるのかもしれませんね。

デジタルな作品は店で買えたり試聴できたりと布教しやすいですからね(´・ω・)

>本の布教を頑張ってみようと思います。
これもまた楽しみにしております(`・ω・´)

▼旅の者さん
!!!!

まさか来て貰えるとは・・・!!。・゚・(ノД`)・゚・。

ようこそおいで下さいました!
おじゃまんどら君とつまらない記事しかないブログですが、どうぞゆっくりしていって下さいませ( ´∀`)つ旦ドゾー

>一人として同じでないから人はおもしろい

これは名言ですよね。
私も記事で『分かり合えない人など本当は一人もいない』と記しましたが、それでも現実ではやっぱりどうしても合わない人と出会ったりする訳で。

そんな時自分を納得させる為に『人は一人一人違うから面白い』と(なくなく)考えるようにしてます。

>気楽にオススメ文章を書いておいて、後は読んで頂いて、ご自分でご判断下さい、というお任せしっぱなし状態になってます。

上のコメントでも触れましたが、ネットで出会った所謂レビューという方法は、
『人に伝えるためにこんな方法があったのか』、
と私の中では実はかなりの影響を受けてます。

本当は誰しも好きな作品なら語れる筈なんです。それは好きだからこそ。
でも実際に記事に起こしてまで紹介しようとする人は案外少ないものです。

そこには「面倒臭い」とか、「わざわざプッシュするのが格好悪い」とか人それぞれで理由があるかもしれませんが、結局何もしなければ伝わらない訳で。

ですので、自分の趣味を熱く起されている旅の者さんのブログの記事は大変面白かったです。
むしろ、ここまで語ってこそ初めて「語る」と言えるのではないか、と感じる程でしたよ。

>ちょっと生々しい感じもしますが、お金と時間という、大切なものを使わせてしまうと、後には引けないと言いますか、責任を持たないと、と。

確かに布教によって相手への負担に責任を持って記事に載せていく必要はあるでしょう。

しかし毎回が毎回五つ★がつけれる作品ばかりを取り上げるのは困難を極めるでしょう。
そもそも比較することができないジャンルだってあります。

そして
「じゃあもう最高に面白い作品以外は取り上げではいけない」
と言うのも、筆者が自由にアンテナを張る感性に制限をかけることにもなります。

そんなことを言い出したらもう
「面白さ自体も比較するものではない」
ってことになるんですが、
それではやはり読む際に参考にしにくいんじゃないか、と思い、
あくまで一つの指標として、「私の中」での★評価をどの作品にも振らせて頂いてます。

しかしそれも結局一つの布教の形にしか過ぎず、一人一人がそれぞれの布教の形を持っていればいいかな、と思います。

その際重要なのも

>意見の押し付けさえしなければ、布教し、布教されるという関係もいいものなのかな、と思ったりします。

やはりただの「押し付け」では終わらないことですよね。
相手のレスポンスをちゃんと伺いながら、キャッチボールによる布教を私もできていければいいなぁと思います。

色々為になる意見有り難うございました。
中々感銘を受ける点も多かったですm(__)m
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