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ドリフターズ感想

ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
(2010/07/07)
平野 耕太

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ヘルシングの平野耕太さんが新しいマンガを描き始めていると聞いて購入してみた。

ただヘルシング終盤の大隊VSヘルシングVS13課の凄まじい戦闘を描いた後だっただけに、次は一体どんな作品を描くのだろう?

そんな一抹の不安を胸に、いざ目を通してみたのだが・・・

なんの心配もいらなかった。平野耕太はやはり平野耕太だった。

関が原の合戦で主人公・島津豊久が敗走の最中、瀕死の状態で飛ばされた謎の異世界で待っていたのは、かつて本能寺で死んだと思われていた織田信長。そして那須資隆与一。

異世界の住人は彼らを『漂流者(ドリフターズ)』と呼び、豊久は信長らと共に言葉も背景も分からぬ世界の中で、同じく異世界に流れ込んだ史上の歴戦の偉人たちとの抗争に巻き込まれていく・・・

この設定だけでも既にじゅうぶん面白いのだが、平野さんのヘルシングでも見せた、あの血みどろの戦いの中でこそ際立つドライブ感は全く健在。
豊久を始め、新撰組、更にはジャンヌ・ダルクといった史上の実在人物が1巻からやりたい放題に暴れ回っている様は何とも爽快で200ページ余りも一気に読み終わってしまった。
(ジャンヌがゾーリン化していた・・・)

巻末の独特でシュールな(モラルのかけらもない)オマケ漫画も相変わらずw

次巻が既に待ち遠しい・・・・けど、どうせまたマッタリペースでしか刊行していかないんだろうなぁ・・・

それでもこの面白さなら何も言うことはございません、平野さん本作も気長に付き合っていきますぜ!

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