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ジャンプスクウェア発進

何軒行っても何軒行っても
ジャンプスクウェア置いてないよ
あのコンビニ発売初日に売り切れ
三軒回って置いてないから
月刊マガジン買ってみた
駅のキヨスク覗いてみたけど
22時過ぎて閉まってた
だから次は絶対読むために
僕は漫喫だけは最後まで取っておくぅ~

という訳でこんばんわ。

内心『月刊ジャンプはあんなに月末まで売れ残ってたのに、ジャンプスクウェアになった途端手の平返したように買う奴多すぎだよチクショー!』とか思いつつ。。(俺は最後まで買い続けましたよ;;)
やっとこさ漫喫まで行って読むことが叶いましたよ。ジャンプスクウェア。

感想としては、とりあえず

200711120305244.jpg


ニ ッ チ の パ ン ツ が 超 進 化

・・・・・というだけでは流石にアレなので・・・・・
全体的に月ジャンよりも週ジャンよりも、よりググッと青年誌向けになったというか、濃い漫画が増えたように思います。

そして改めて気付かされたのは、花男(花より男子)の神尾さんの泥臭くも熱い展開への持っていき方は、「少女漫画」だけどもそれと共に「少年漫画らしさ」も充分持ち合わせてたということですなぁ。

花男も恋愛以外に、つくしがドタバタを交えながらもひたむきに逆境を乗り越える姿が読者の胸を打った訳ですし、このへんは少年漫画の王道にも大いに通ずる所ではないでしょうか。

神尾起用は女性層の読者の拡大を狙ったものかもしれませんが、個人的にもナイス起用だったと思います。


20071112030524


他にも大御所の和月さんは武装練金の勢いそのままにドロドロした展開を熱いテンションで描き


200711120305242


小畑さんも森田さんという原作付きで、共になかなかの一発目だったと思います。
(というか小畑さんは週ジャンの連載はいつの間にか終わってたんですかね?;;)

雑誌全体としても、売り切れ続出(うちの周りだけ?)に充分見合ったクオリティを感じました。

なにより、クレイモアとテガミバチがまた読めることが嬉しかったですね。(黒姫は一旦休止中みたいでしたが)

ということで、来月からもジャンプスクウェア、大いに期待であります(・∀・)b
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