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オ・ノーレ!オーバー!

∀ガンダム劇場版 Ⅰ地球光,Ⅱ月光蝶 視聴完了

ついに曰くつきの髭ガンダムを拝見しましたw

感想としては・・・・色んな意味でギンガナムすげぇ!ていうか子安すげぇ!


(以下 ネタバレが含まれますので御注意願います。)


良くネタに使われる『さすが∀のお兄さん!』やタイトルの『オ・ノーレ!』などの名言が飛び交う熱演ップリを目の辺りにすることが出来ました。


特に終盤の

 ハリー  『ギム・ギンガナム!差し違えてその命貰い受ける!

ギンガナム『このターンXすごいよぉっ!さすが∀のお兄さん!

       スモーのエネルギーは全て貰っている・・
       ゲンガナムの電力を頂いたようになぁ・・・

       分かっているのかハリー・オオォォォドォォォッ!』

 ハリー  『ユニヴァァァーーーース!!

ギンガナム『月光蝶である!!』


この辺の両者のテンションが異常に高くてヤバいです。遣り取り自体もおよそ意味が分かりません。

しかし言いたい事は伝わってくる。流石富野!


しかしロラン君・・・お嬢様付きの執事で銀髪,女装歴もアリ,おまけにお嬢様の為なら命を賭して戦うとは,これ肌が褐色じゃなかったらハ○テ君じゃないですか?

ハ○テ作中でも∀ネタが引用されてましたし・・・うむむ・・・

ただ設定が似てるってだけでオマージュでも何でもないのでしょうか・・・



しかし相変わらず菅野さんの音楽は素晴らしいですね。
ED曲『月の繭』の高い評判は耳にしたことがありましたが,確かにこれは名曲はかもしれません。
演出が上手かったのもあるのでしょうが,劇中で流れた時不覚にも鳥肌が立ちました(汗)

全体的にも,菅野さんのオーケストラ調の音楽世界に良くマッチした,清廉な中流貴族の雰囲気や,大自然の風景,またそこに生ける動物達が非常に美しく描かれたアニメでした。

ストーリーに関しては・・・・
「∀(全ての)ガンダム」の名が示すように,「黒歴史」として封印された全てのガンダムの戦争の歴史をなぞることで,「過去の遺産」としてザクやカプールを登場させたり,根底にある「闘争本能」によって戦争を繰り返す人々,その愚かな人類の歴史を終わらせた(滅ぼした)存在として「∀ガンダム」を置くなど,従来のガンダム作品とは一風変わった印象を受けました。
文字通り「∀ガンダム」とは,全てのガンダムを超越した「最終兵器」の名に相応しいガンダムであったのです。

しかし過去作のMSであるザク等を登場させるにしても,こういう舞台背景を明確に作中で明示してくれれば視聴者も納得できるんですよね・・・・その点種死はどうなっているのでしょうk(ry


ただ・・・・これ∀を見てしまった後だと・・・・

アレか!?俺にA.C.E3でもターンXを獲れってことか!?

しかし出現条件がシークレット獲得数30って・・・・('A`)

でも確かにギンガナムのお兄さんも使ってみたいしなぁ・・・・チクショー!w








以下,続きは簡単な報告です。

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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