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必殺地獄少女

何やらジャニーズ軍団主体で人気時代劇シリーズ『必殺仕事人』が復活するそうで...

往年の藤田まこともしっかり登場するようで、このシリーズはそこまで熱狂的なファンではないですが、渋い藤田まことを見るのは好きなんで素直に嬉しくなってきますね。

そこでとあるTV番組で、
『必殺仕事人は勧善懲悪かどうか』
という話になった時、居合わせたコメンテーターが
『依頼人も決して第三者から見て完全な「正義」に属してる訳ではなく、悪を成敗する際も依頼人はそれで幸福になるのではなくて地獄に落ちることをも覚悟をした上で、最終的に仕事人が暗殺を遂行することから、「必殺仕事人」は完全な勧善懲悪の設定ではない』
というようなコメントをしていました。


それを聞いて不覚にも私の頭をよぎったのが
『それなんて地獄少女?』

いやぁ考えてみればそうですね。

深夜あのアニメを見かけた時は『世にも奇妙な物語』的と言いますか、何とも良い意味で後味の悪いアニメだと思ったもんですが、思い返せば地獄少女の「恨みの対象諸とも依頼者も地獄に落ちる」という設定も、やり方は異なれど昔から時代劇でも馴染まれたスタイルだったんだなぁと。(今更ですが

正義の味方が痛快に悪を〆るというのも見てて気持ち良いですが、やはり人を殺しておいて完全な正義というものはある訳もなく、必殺仕事人のような悪を内包した正義こそリアルな正義の在り方なのかもしれません。
だからこそ今も昔も見る者に芯のある「渋さ」や「格好良さ」を伝え、愛されてゆくのだと。


そんな、至極どうでも良いことをワイドショーを見ながら考えてたりしまんた。

(思えば特命係長もこのタイプ?w)
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