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どこまで辿り着けるのか・・

ICHIROが“イチロー超え”…メジャー通算1279安打 【サンケイスポーツ】

もはや「歩く記録男」と化したイチロー。
生ける伝説と言っても過言ではない彼がまたやってくれた。

そしてこの記録は、私自身今まで彼がメジャーで見せたどんな記録よりも衝撃的に映った。

その理由として挙げられる点は二点。

①メジャーという舞台でこれをやったこと。
②日本の「あの」イチローの記録を54試合早いペースで抜いたこと。

①はもはや言うまでもない。
世界最高のメジャーリーグという舞台で、衰えることなく安打を製造し続けることがどれほど彼の進化を物語ってるかこの記録が如実に語っている。
年齢的にも32歳と決して野球選手としては若くない。リーディングヒッターとしての旬も通常ならばとうに過ぎ去っている年齢である。
しかし未だに衰えよりもむしろ進化の一途で大きな怪我もせずメジャーの第一線で戦い続けていることが既に彼の肉体の脅威である。

そして何よりも②。
話の引き合いに正直どれだけ偉大なOB選手、しかもメジャーの往年の選手を比較に出されてもピンとこない。それよりも最も現実的に凄さを知覚できるのが私たちが日本のフィールドで身近に目にしてきた打って打って打ちまくった「あの」イチローの姿である。
そして私が、いや私達が見たNPB時代の「あの」イチローの安打数記録を「54試合早いペースで抜いた」ことがにわか信じ難い。
それは彼自身の試合後の

「昨日の記録(元デビルレイズのウェイド・ボッグスがレッドソックス時代に作った大リーグ6年間の最多安打記録更新)よりは、ボクにとってはずっとずっと気持ちいいですね」

というコメントにも良く現れている。イチローの日本での偉業の凄さを一番理解しているのは当然彼自身なのだ。
確かにイチローはオリックス時代、後半四番を打つなど安打数は落ちざるを得なかった。
しかし日本通算 打率.353「951試合で1278安打」という記録を抜ける日本人など、しかも渡米後に抜ける選手など想像できなかった。これはつまり「7年連続首位打者」でないと到達できないペースだからだ。
しかも抜いたのは誰であろう、彼自身。

私達は生きている間にこの選手の軌跡を目の当たりにできるのは本当にラッキーだったのかもしれない。
「またもや」そう思わせるような、ブルージェイズ戦イチローの1279番目のヒットだった。
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SEXY SEXY SEXY

いよいよ8月間近、一年で最も熱い音楽のシーズンがやってきました。
という訳で、これからしばらくは私も特攻するかもしれない夏の祭典「SUMMER SONIC 2006」に参戦するアーティストを中心に、簡単なアルバムレビュー特集を組んでいこうと思います。

まずは第一弾!

ASTROMANTIC(CCCD)/m-flo  ★★★★☆
ASTROMANTICを購入する

m-flo 3rdアルバム 
2004/5/26 エイベックスのレーベル「rhythmzone」より発売

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あらゆる野球漫画へのアンチテーゼ

あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとして
この作品はつくられています。

1つは、主人公のピッチャーが豪速球を投げないこと。
1つは、努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らないこと。

そして最も重要なことは、
主人公が悪党であること。


(以上 2巻 中表紙 作者コメントより)

ハイハイどうもー。
W杯のおかげでレビュー活動をサボッておりましたが、最近ようやく落ち着いてきたので(何が?)久しぶりにお気に入りの漫画をレビューしてみようと思います。

今回は一風変わったこんな野球漫画。

ONE OUTS/甲斐谷忍  ★★★★☆

ONE OUTS 1 (1) ONE OUTS 1 (1)
甲斐谷 忍 (1999/06)
集英社
この商品の詳細を見る


現在18巻まで発売中

あらすじ:
“優勝に必要な何かが足りない”その“何か”を捜して、沖縄で自主トレに励む“不運の天才打者”児島弘道。そこで彼は一人の男と出会う。120km/hそこそこの直球だけで、賭野球“ワンナウト”で無敗を誇る男。彼は名乗る。渡久地東亜と…。
(以上 出版社/著者からの内容紹介を引用)

(以下ネタバレ含む)




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これが噂の2ndシーズン

今日7/20(木)はコレについて触れない訳にはいかないでしょう・・

そう!ついに!

クピドの悪戯Ⅱキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n’∀’)n゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

前作(第1部?)でも回を負うごとに盛り上がったり、裏切られたりと散々な目に合いましたが、この作者の週刊連載における爆発力は未だ衰えを見せていないと信じています。




しかも!今回はなんと冒頭でなんと重大発表が・・!

さて気になるその内容とは・・!











『ク ピ ド の 悪 戯 ド ラ マ 化 決 定』



(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

ドラマ化するならば連載開始まもない今回の「さくらんぼシンドローム」ではなく、当然前回の「虹玉編」になると予想されますが・・

これを実写化するとなると当然あんなシーンこんなシーンを避けて通れない訳でw
ぶっちゃけヘタなエロゲをドラマ化するくらい危険いっぱいのドラマになりそうです。

内容的に明らかに深夜向け、もしゴールデンでやるようならば危ないシーン大幅カットの可能性が高いと思いますが、そうなるとクピドの面白さも半減されて大コケの予感もプンプンします(汗
しかし、逆にこんなにドラマが見たいと思ったのも久々ですw
まだ詳しい内容は発表されてませんが、一体どんなキャストが組まれるのか・・
これからの動向に注目です!m9`・ω・´)




以下、本編「さくらんぼシンドローム」第一回の感想:

今回の主人公阿川は、前作の主人公睦月がメガネをつけただけの外見。職業は化粧品メーカーのサラリーマン。
性格も案の定女性にはオクテ、遊び慣れてなさそうな雰囲気。

そして第一回にしてヒロイン候補も勿論登場。
天海れな:女子高生(?)。ファーストフードで一人で6000円以上食べる大食漢。おそらくメインヒロイン。
麻生:会社の上司にしてキャリアウーマン。クールビューティーの名に相応しい物事をズバズバ言うタイプ。

というか・・・


れなサン食いすぎだろwwwwwwwwwwww
とにかくもう過食症か心配になるくらいムシャムシャ食ってます!

学校の制服で痩せの大食いという、どっかの女子高生探偵みたいな属性ですね。


そしてラスト・・
彼女はファーストフード店で偶然出会った阿川の家に・・
何を思ったのか突然押し掛けて来て・・



キスしてほしいとせがんじゃいました。

(今週はここで終わり)






何と言う引き!!!


流石北崎さん!
脈絡もクソもありません、第一回から飛ばしスギです!!
そこに痺れる憧れるゥッ!


これはもう内容面白い云々より、強制的に来週も読まざるを得ない展開ですなw
今更ですがこの「引き」という作業に関して、この北崎拓という作者はズバ抜けてると痛感しました。

まだ始まって間もないです。
これから毎週木曜日、ヤングサンデーを見逃すな!




だがラストは期待するな!


以下プチ散策でのお買い物について。

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デスサイズとジーグへの愛が空回り

今日はまったり進行中の第3次αの話でも。

何とか第48話まで終了。
ここに来て、ついに初イデオンガン使っちゃった☆

増援に現れた10隊近いバッフ・クラン軍に待ってましたとばかりにイデガンをぶっ放し、一瞬にして敵全機消滅!

・・・て、あれ・・・
戦艦とかも一撃なんですけどwwww

強いと言ってもここまで強かったっけ?
この戦慄の破壊力を私が忘れてただけなのか・・・・改めてイデの恐ろしさを実感しました。

と、思っていたら・・・・

ちょっwwwww
惑星一刀両断イベントキタコレwww

そしてイデオンが光に包まれ、ギジェがその光の中でイデの発現に心を奪われ・・・















戦闘後のインターミッションでは死んでいたwwwwww







ギジェーーーー!!!!







死ぬ瞬間省略され杉ですw
これは別の意味で隠れた名シーンですね。悲しすぎるぞギジェ(´;ω・`)

そしてBメカには新たにパイロットが補充されると同時に(名前ド忘れ)、精神コマンドもちゃんとリカバリーされるのであった・・・(涙

で、我が軍の陣営といえば、マクロスルートばっかり通ってきたせいで、最初ガンガンチューニングするつもりだったジーグとデスサイズがちっとも育てられませんw

種ルートにモビルスーツ部隊もろもろが引っ張っていかれるのが痛い。

そして代わりと言ったら何ですが、自軍のこの時点での撃墜数ベスト3を小隊別に評価してみたいと思います。

第3位:ガオガイガー小隊
【評価】★★★★
凱の地形適応をSにして、装甲をフル改造してるので大抵の敵の攻撃は回避かプロテクトシェードでノーダメで過ごせる。
ただ、覚醒要員がいない為いまいちゴルディオンクラッシャー(MAP)を活かしきれていない。覚醒をちゃんと併用すれば文句なしに★5。


第2位:トウマ小隊
【評価】★★★★
トウマ自体はボス戦で無類の強さを発揮してくれるのだが、いかんせんALL攻撃が弾数三発なのが辛い。その為後半PPの伸びにどうしても陰りが生まれる。
結果ラーニングをつけて小隊員に回す羽目に・・

第1位:ガンバスター小隊
【評価】★★★★★
ガンバスターは後半からの登場だが、味方識別のMAP兵器が使い勝手が良い&攻撃力も強いということで怒濤の追い上げで見事撃墜数一位に。
コスト4も何のその、小隊に修理&EN補給要員を入れれば、撃墜されることはまずないしENも切れない。
トドメにイナーシャルキャンセラーもあるので、敵陣に必中だけかけて突っ込こむだけで雑魚をほぼ壊滅させてしまう。
パイロットはノリコ一人だけだが、それでも有り余る強さである。
これでお姉さまが来たら・・(汗

現在のランキングは以上ですが、これからは本格的にイデ&ZZ&ウイングゼロのMAP兵器軍団が撃墜数を伸ばしてきそうです。

しかしイデに頼るのは何とか最後の手段にしたいところです(´・ω・`)

朝のコーヒーとバトン

朝っぱらからバトンを答えて一日が始まる・・ちなみに飲んでるコーヒーはコレ・・

もはやどのバトンが回ってきているか分からなくなってきてますが、私が現在確認しているバトンを消化していこうと思います。

xephonさんから回って参りました「高校バトン」。

01.部活動は何をしていましたか?
ブタミント・・じゃなくてバトミントン部。
テニスほどその後の人生で出番がある訳でもなく、夏でも風を遮る為体育館の窓を締め切ってプレイせなばならない何とも微妙なスポーツORZ


02.委員会には入ってましたか?何委員でしたか?
美化委員(笑
対してクラスの美化にも貢献してる訳でもなく・・


03.高校時代何人の人と付き合ってましたか?
⊿→0。
⊿とか言ってるのはささやかな見栄。

04.放課後はどのようにすごしていましたか?

放課後→部活。
そして魔の部活後→将棋、UNO、大富豪、花札などなど・・

部室締め出されるまで時間も忘れて没頭してました。ナケナシの小遣いを賭けて・・

05.放課後、何回呼び出しをくらいましたか?
特に記憶なし。
今思えば真面目ちゃんでした。

06.アルバイトはしていましたか?
部活だけで燃え尽きてました。部活とバイトを両立する人は本当に偉いと思う。

07.進路相談は順調でしたか?
あーそんなものありましたねw
ただ、当時の目標は残念ながら自分の実力は届いてなかったと思います。

08.文系、理系のどちらでしたか?

理系。
そしてクラスに妙に結束力がある訳でもなく、良くも悪くも中途半端な理系でしたね。


09.高校時代の悪い思い出は?

部活で遅刻した時、当時1分遅刻したら体育館1周という謎のルールを強いていた我が部。
そして寝坊であろうことか100分遅刻した私→馬鹿みたいにホントに100周走るハメに。

そしてその日の部活はマラソンで終わった・・

10.高校時代のいい思い出は?

私の高校生活はやっぱり部活に集約されていました。
で、県予選でそこそこ勝ち上がれた時がやはり嬉しく思い出に残ってます。インターハイ出場なんて華々しい結果は出せませんでしたが、接戦をモノにできた喜びは確かにその時実感できた訳で・・

11.高校生のイメージは?

夢のように儚い3年。

3年という月日は、それほど長い訳ではない。
ただ、その短い3年の燃焼は、その後の何十年のどんな経験でも得られない稀有な濃度を持っていると思います。

二度と経験できないってのがミソですよね。

12.あなたにとって高校時代とはなんでしたか?

完全に充実してた訳ではない。
思想面、特に異性というモノに対してまだまだ青臭い一面が多かったと思う。

でも、それで良かったかな、とも思う。

と言っても今でもまだまだ青臭いですけどね(´・ω・)

13.高校生に戻ってもらう人。

ここでストップ オーバー。

そしてお次は・・

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祭りのあと

眠れない街に 愛する女性がいる
お前だけが死ぬほど好きさ 秋風のSHADOW~♪

・・ということでこんばんは(>ヮ<)ノ
JA○RACさんごめんなさいorz

世界が熱狂した約1ヶ月の宴も昨日ついにフィナーレを迎えました。

もはやワールドカップ専用ブログとなってしまった当ブログも、2006年ドイツ大会を取り上げるのは今回を持って最後の記事となります。

燃えに燃えたドイツ。終わってしまって確かに寂しい・・

しかし、この「祭りのあと」だからこそ当ブログでも最後はドカーンと盛り上げて今大会を締めたいと思います。

ということで・・・案の定やっちゃいますよ!

私が選ぶワールドカップ大賞 2006 ドイツ!!ドンドンドンパフパフー!


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7/9は21:00就寝 25:30起床が理想

昨日はもはや恒例化してますが、テンプレ変更をちょくちょく行ってました。そしてテンプレ変更してる瞬間が、記事を書いているより面白い・・・・
ブログって恐ろしいヽ(´ー`)ノ

明けて7/9、今日は四年に一度、最もサッカーを観戦しなければならない日です。
2006FIFAW杯ドイツ大会決勝。 本選出場32ヵ国中、並み居る強豪が姿を消していく中、栄えあるファイナルまで辿り着いた両雄。
<サッカーW杯>頂点極めるのはイタリアか、フランスか

▼相性
W杯の両国の対戦成績では2勝2敗のイーブン。ただ、最近のW杯での対戦はフランスが二連勝。 記憶に新しいユーロ2000決勝も激闘の末イタリアを破ってます。 イタリア有利との声が上がる今回の決勝も、フランスには98年のフランス大会決勝でも有利と見られていたブラジルを破った経験があります。
つまりフランスは、
98年:フランスW杯決勝 ブラジルを破って優勝
00年:ユーロ2000決勝 イタリアを破って優勝
と、いくら前評判が悪くても、「決勝」にはすこぶる強い傾向があります。
メンバーもジダン、アンリなど98年優勝を経験した選手が数多く残っています。
繰り返しますが'98、'00とイタリアを撃破してることから相性ではフランス有利、イタリアがむしろフランスに苦手意識が芽生えていてもおかしくありません。

※相性:フランス有利

しかし、今回のW杯を通して、両国の具体的な戦力を比較するとどうなるのでしょうか? サッカーはほぼ素人の私ですが、簡単に予想されるマッチアップを比較して検証してみたいと思います。


▼マッチアップ比較(左が、右がの選手)
①トップ対決
アンリ       VS カンナバーロ、マテラッツィ
チュラム、ガラス VS トニ(ジラルディーノ)
両チーム1トップ起用が予想されることも含め、FWに掛かる負担は大きい。DFを置き去りにするような決定的な突破は難しく、アンリやジラルディーノが魅せたセットプレーやこぼれ球からの一瞬のプレーが鍵を握る。
FWの実力はアンリ、トニ共に大差はない。
しかし前線対決は、FWの実力よりもむしろDFが如何にして封じ込めるかに掛かっている。その点両国共に高いDF能力が持ち味だが、ややカンナバーロとマテラッツィのコンビに分が上がりそうだ。特にカンナバーロのDFは素人目にも素直に感動すら覚える。
※トップ対決:イタリア有利

②中盤対決
ジダン          VS ガットゥーゾ、ピルロ
ビエイラ、マケレレ VS トッティ
中盤は正に実力伯仲。

第5回 フランス優勝の鍵――ジダン

しかしいくらジダンが調子を上げて来ているとはいえ、ダービッツを彷彿とさせ膨大な運動量を誇るガットゥーゾ(伊)のマークを振り切るのは容易ではない。
対するトッティも、準々決勝でロナウジーニョを機能させなかったビエイラ、マケレレのプレスには苦戦を強いられるだろう。

ただ、ここで一つ気になる記事が・・
“闘犬”ガットゥーゾ、“エレガンス”ジダンの攻略法は

>比類なきスタミナと破壊力で“闘犬”と称されるガットゥーゾだけに、ボールを華麗に操るジダンの攻略法が気になるところだが、本人は「1対1でマークに付いたりはしない」という。「ジダンと対戦したことは何度もあるけど、彼のマークに付いたことはないよ。もちろん、ジダンが僕のゾーンに入ってくれば、彼のケアはピルロよりも僕の担当になるけど、マンマークでは付かない」と話す。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
敢えてマークにつかないだとぅ・・!

しかもその理由が

>「ジダンは止められないからね。彼が止まるのは不調なときくらいじゃないの。ジダンの攻撃力を削りたかったら、ちょっと運が必要。十字を切らないとね」

ますます分からないぞガットゥーゾ!
そんなにジダンを恐れているのに何故マークに付かないのか!組織によるプレスを重視するということなのか・・どうやら彼がジダンに対してどう動くのかが見所の一つとなりそうです。

※中盤対決:ガットゥーゾ次第

③サイド対決
サニョル、リベリ VS グロッソ、ペロッタ
アビダル、マルタ VS ザンブロッタ、カモラネージ
①~②でも挙げてきましたが、両チーム共に中盤から縦のセンターラインの守備は正に鉄壁です。
そこで突破口を開くのは、リベリ擁するフランスの右サイド、カモラネージ擁するイタリアの右サイドと共に右サイドが攻撃の起点となるでしょう。
しかし総合的に見ると、両サイドにペロッタ、カモラネージの二枚看板を従えるイタリアが有利と言えます。

ただお互い切り崩すのがサイド主体となるならば、兎に角攻守共に走り勝たねばなりません。つまり選手の疲れを見越したサイド選手の交代が試合の最も重要なキーポイントとなりそうです。

※サイド対決:イタリア有利(交代次第ではフランスにも目がある)


▼試合予想(むしろ願望)
最後に上の(素人)考察を踏まえて、決勝の試合予想をしてみますと・・
とにかくお互い今大会イタリアは1失点(オウンゴールの1点のみ)、フランスは2失点と無類の守備の堅さを誇ります。
逆を言えば、この2チームのおかげで、ドイツ大会が「稀に見る守備的な大会」と言われてしまった訳です。故に決勝も1-0、もしくは2-1、間違ってもハットトリックなんて見れないんじゃないでしょうか。

で・・私の予想は・・2-1でイタリアの優勝です!
というかこんな試合が見たい!むしろ見せろ、最後まで1-0とか見たくない!

泣いても笑ってもあと一試合、頑張れアズーリ!ヽ(`Д´)ノ

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面白いマンガとは。

以前、漫画「090」を紹介した時に、私が漫画をレビューする際のギャグテイストの作品の評価基準が低くなると述べましたが、今回はもうちょっと具体的に「私が面白いと思うマンガ」について喋りたいと思います。

はじめに:
一人一人の感性は当然十人十色であり、「面白いものは面白い」と言われたらそれまでですし、理屈で考えるものではないかもしれません。
ただ私が今まで生きてきて手元に残ったマンガを眺めてみると、どうやら好きなマンガの傾向が固められている為、改めて「私が考える」マンガの面白さを振り返ってみたいと思いました。
ただし、これはあくまで私の主観的評価であり他者に押し付けるものではないことを最初に断っておきます。

尚、今回の場合私が考える「面白いマンガ」とはあくまで「コミックスで読んでて面白いマンガ」とします。

①単発性と連続性
まず、漫画とは簡単に二つの分類に分けることができます。
それは
・一話完結型
・連続型
です。

一話完結型
文字通り、一話一話で物語が完全に決着しており、次回に展開を持ち越す必要がない。
一般的な例ではギャグ漫画がこれに当たる。一話単位で特に予備知識がなくても読めるのが利点。

連続型
一話完結型と異なり、一話一話で話が途切れることなく話の積み重ねで一つのストーリーを描くタイプ。
次回への期待を膨らます為、一話ごとの締めにいわゆる「引き」と言われる演出が挟まれることが多い。
一話で区切る必要がない為、壮大なシナリオを描くことができるが、長編になりすぎて10年近い連載になることも少なくない。

以上を踏まえた上で今度は雑誌と単行本の違いについて触れたいと思います。

②雑誌と単行本
そもそも、「マンガを買う」とは単行本を買うことだけを示す訳ではありません。
週刊、隔週、月刊、様々なペースで発行されるマンガ雑誌を買うことも勿論マンガを買うことに含まれます。

そして、雑誌と単行本について、私が思う「面白さ」の定義も若干異なってきます。

まず
・雑誌単位の面白さ
一つの刊として、「面白いマンガの数」が面白さを左右する傾向があります。
10段階をつけるなら最高点10のとびきり面白いマンガを一つ用意するよりも、7~8の普通に面白いマンガを多く並べることが重要です。「質より量」、遺憾ながら商業的にも成功を収めるのもこのタイプでしょう。
次に「バランス」。あるジャンルに偏ることなく、スポーツ、ヒューマンドラマ、ギャグetcが程良いバランスで連載されてるのが一つの雑誌としての「読み易さ」につながります。どんなに面白くとも絵柄も話も濃すぎるマンガばかりてば読者も取っつきにくいでしょう。
中でも特にギャグマンガというジャンルは、雑誌単位で見て濃厚な作品を連続で読んだ後でも笑いによってフッと一息つける「癒し」の効果があると考えます。

そして単行本との最も大きな違いは「一話完結型」の価値が高いということです。
単行本をコレクション的に連続で集める人は多いでしょうが、雑誌はあくまで「雑」誌であるが故単発で読む需要も当然生まれます。
その際、ギャグマンガのような単発性のマンガはその場限りしか読まないユーザーにとっては大変読み易いものに映ります。どれだけ名作でも以前からしっかりと目を通してしない作品は面白さも半減します。
また、雑誌の売り手側は買い手が単発購入で終わらないように何とか続きを読ませようと工夫します。つまり読み手に如何にして続きが気になるように働きかけるか、即ち「上手い引き」の重要度も高くなります。

対して、

・単行本単位の面白さ
雑誌がギャグマンガなり、上手い引き方なり一話単位での爆発力が重要視されるならば、単行本単位では一話単位で考える必要はありません。
あくまで単行本として面白いのであればいいのであって、続きが気になるような引き方をしても雑誌のように次週まで待つ必要は無く1ページめくれば次回が読めます。あくまで重要なのは「連続しての面白さ」であって、一話単位よりも長い目で見て話のピークまで持っていく構成力が必要になります。
簡単な例を挙げるならばマガジンの人気連載「はじめの一歩」、このマンガは現在週刊において他のマンガと比べてもお世辞にも毎回上手い引き方をしてるとは言えません。しかしいざ単行本で試合として見てみればどの試合もピークへの持って行き方はよく纏められています。
つまりこの作者は連続性による話の流れを長い目でよく分かっているのです。

③連続から生まれる面白さ
①、②を踏まえて改めて私が面白いと感じるマンガについて考えます。

最初に述べたように、あくまでコミックス単位で考えた時、①で述べたように単発性のマンガか、連続性のマンガか果たして面白いのはどちらでしょう?

私は、やはり何話も連続して生まれた積み重ねによる爆発力は一話単発単位での盛り上がりを上回ると思います。
加え、単発性のマンガ、特にギャグマンガは、ギャグという要素自体がどうしても何度も使い回されると冷めやすいことから、コミックスで何度も読み直して楽しむことには適していないと思います。
対して、話の連続からピークに持っていくパターンは下手すれば一回読み出せば何話どころか何巻にも渡って読み直す必要があります。これは即ち、長い巻数でも何度も読み直しやすいということです。

しかし流石に何十巻も一気に読み直すことは精神的にも時間的にも厳しい時があります。

そこで、有効なのは幾つかのパートに区切って結果的にある大きな目的に話を持っていくやり方です。

例としては、一試合という単位で話を区切るスポーツマンガ、更に長い目ならば「第○部」と話自体も毎部ごと区切る部構成のマンガです(jojoや修羅の門など)

更に女性が恋愛を題材とした「女性的な」少女マンガを好むように、私が男性であることからも、昨今流行の女性的な魅力を売りとした「萌え」傾向よりもどうしても「男性的で」燃えることができる作品に惹かれやすいです。
具体的にはやはり「闘争」を描いた作品には本能的に男らしさを感じます。
特に、スポーツはルールありきの闘争として、闘争本能を掻き立てる分かりやすいテーマと言えるでしょう。

~まとめ~
以上を持って、私の中で面白いマンガは

①コミックスで何度も読めるかどうか
②単発よりも連続
③スポーツマンガのように区切りが明確にある
④萌えより燃え(女性的というよりも男らしさ)

大きく見てこの四点に絞ることができます。
これからのレビューに当たっても上記の四点を満たしているマンガがどうしても評価が高くなっていくと思われます。

追記:
やや誤解を招く表現があったので若干文章を訂正しました。

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'120 アレッサンドロ デルピエロ(アシスト:アルベルト ジラルディーノ)

動画ハイライト
劇的2発!!イタリアが開催国ドイツを破り決勝進出!
試合結果×ドイツ 0 - 2 イタリア○

出た。ついに出た。

待ちに待った7番の一撃。

しかも準決勝の大一番、土壇場のこの場面で。


0-0で迎えた延長後半、
「PK戦になったら・・やっぱ負けるんだろうか。」
そう頭をよぎったその瞬間、119分に飛び出した待望のグロッソの先制弾。

そして試合終了直前、更にドラマは待っていた。
90分で試合が終了していれば彼はピッチに立つことはなかった。
そう、延長で投入されたデルピエロ。
その遅れてきた役者がきっちりダメ押しのゴールを叩き込んだ。
余りに劇的な幕切れだった。

結果、イタリアは優勝候補ドイツを最高の形で撃破し決勝に駒を進めた。

イタリアの優勝を願ってはいたが、正直まさか本当に決勝まで来れるとは思っていなかった。

思えば前回、前々回のW杯も期待しながらも惜しいところで散っていったアズーリ。


しかし、いよいよあと一つ。あと一つで悲願の4回目の優勝が見えるところまで来た。

ただし次の相手がフランスならば・・どうしても'98のあの場面が頭をよぎる・・

願わくば、最後までPK戦にならずに突き進んで欲しいものだ。

おまけ:

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ダ・ヴィンチ・アカシックレコード

この夏久々にちょっと観に行こうかと気になってる映画。


①ダ・ヴィンチ・コード(公開中)
何故か家族が文庫版を持ってたのを最近読んでて興味が湧きました。

②日本沈没(7/15公開)
ビックコミックスピリッツで連載中の同作品で存在を知り、マンガが面白かった流れで映画にも関心が。

③ゲド戦記(7/29公開)
やっぱジブリは好きなんですよ。何だかんだでもののけ姫から毎回映画館で観てるな。

え?実写版デスノート?
うーん、残念ながらモチベが・・
正直レッチリが合ってないイメージが。って観てないうちから何とも言えませんがね。
でも何気に大ヒットしてるらしいですね。そう考えると連載終了のタイミングも絶妙だったよなぁ。何にせよが映画界が活性化することは応援。

では、上記の三つの作品についてちらほらと・・

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