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W杯予選中間感想

さて・・
W杯予選リーグも全32国が第1戦を終了、今日から2クール目に突入する訳ですが・・・

とりあえずパッと見た感想は順当すぎる、ってことですかね。

前回日韓大会では予選からあれだけ荒れたものですが、今回はまだ波乱らしい波乱が全く起きない。

強豪国が勝つべくして勝つ。
サッカーファンから見れば嬉しいような悲しいような流れ。
02年のように強豪国が予選で散るのも寂しいものですが、何が起きるか分からないからサッカーは面白い訳で。

日本のオーストラリア戦なんてその典型ですよね。後半35分まで勝っててもひっくり返される。
逆にオーストラリアからすれば鳥肌が立つような展開であり見事な初戦の出だしと言えるでしょう。

仮にも日本を応援してた側としては寝付きが悪くなるほどヘコみましたがorz

では1クール予選の試合を見てきた中で、私の印象で独断と偏見で暫定ベストゴールランキング及び、チームランキングを挙げてみたいと思います(`・ω・´)

まずはベストゴールランキング!!

第三位:ロシツキー(チェコ)   チェコ×アメリカ戦
チェコの中盤の一角、ロシツキ―が放った強烈なミドル。近年ワールドカップから縁がなかったチェコと、ロシツキーという存在を世界に鮮烈に焼き付けた一撃。

第二位:フリンクス(ドイツ)   ドイツ×コスタリカ戦
ドイツ大会の開幕戦、幕開けにふさわしいドイツとコスタリカの点の取り合いとなったこの試合。
3-2とドイツ一点リードの場面で飛び出したダメ押しとなるフリンクスの弾丸ミドルは、30mはあろうかという距離からシュート回転を帯びながらコスタリカのゴールに突き刺さった!
思わず98のスペイン×ナイジェリアのオリセーを彷彿としまんた。

第1位:F・トーレス(スペイン)  スペイン×ウクライナ戦
決めたのはF・トーレスだが実質プジョルが決めたゴールと言っても過言ではないw
一言で言えば「美しい」。
この一点にスペインというチームの強さが集約されたかのようなゴール。

続きまして・・
イイ!と感じたチームベスト3!

第三位:韓国
一点先行されてもひっくり返せる強さ。
ワールドカップという舞台で魅せることができるその力は本物。
リーグ戦の相手にも比較的恵まれてることから、順当にいけばべスト8に絡んでもおかしくない。予選の一勝はそれほど大きい。

第二位:イングランド
クラウチという前回のイングランドにはなかった長身の軸が入ったおかげでチームバランスが格段に上がった。
安定感では群を抜いている。イングランド歴代最強の呼び声は伊達ではない。

第一位:スペイン
シェフチェンコを封じ込めたプジョルを起点としたディフェンス。加え中盤の機能されたプレス。
パスワーク、決定力でも文句ナシ。欧州予選中の決定力不足はどこへやら、4-0という大勝で初陣を飾ったが正直ウクライナというチームからまだまだ点が取れそうな気がした。
現時点で、このチームが負けるビジョンがちょっと思い浮かばない。
決勝トーナメントでのブラジルとの一戦激しくキボン。

以上暫定でのランキングを挙げましたが・・・昨日のスペインの試合が強烈だったのでややスペイン贔屓かもしれません(ぁ
尚ブラジル、イタリア、アルゼンチンと言った有名どころは地上波の関係で試合を見てないのでスルーで。

あくまで暫定印象ですので、変動可能性はバンバンあります。
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