赤木しげるという物語

さてさて・・今日は麻雀好きにとって、広くは福本伸行を愛する者にとってバイブルと呼べる作品を取り上げたいと思います。

天−天和通りの快男児−/福本伸行  ★★★★★
(★は満点で5 ☆は★の1/2の評価)

天―天和通りの快男児 (1) 天―天和通りの快男児 (1)
福本 伸行 (1989/08)
竹書房
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全18巻

あらすじ:
大学受験を控えたは井川ひろゆき(ひろゆき)は小遣い稼ぎに雀荘で『理詰め』の麻雀を駆使して荒稼ぎしていた。
しかし勝ちが積もりすぎた為、遂に負け組が助っ人として天貴史(天)に声をかけ、ひろゆきと天はサシ馬勝負を行うことになる。勝負は天がオーラスに放ったイカサマ臭い天和九蓮宝灯で逆転、ひろゆきは敗北を喫する。これを機にひろゆきは天と交流を深め、更にはヤクザの沢田との出会いもあって、ひろゆきは代打ちと言われる裏麻雀の世界に足を踏み入れていくこととなる。


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