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遠藤のすごいシュート

日本確変。そして本田確変。

岡田監督・・・ウイイレ采配と変わらないとか言ってホントにごめんなさい(;´Д`)


という訳で・・・・サッカーの祭典、ワールカップが始まってはや2週間余り。

開幕前は最悪の状態だった日本が思わぬ快進撃を見せていますが、これはやはり良く言えば岡田監督の『信念を貫いた結果』であり、悪く言えば『大博打に勝った』ということでしょう。

決定力に苦しんでいたにも関わらず、本来FWではないMF本田を1トップに置き、チームの攻撃の全てを本田に託した布陣が見事にハマりまくった訳ですが、一歩間違えればW杯後も今後の監督人生を左右するほどの大バッシングを受けていたでしょう。

実際W杯で良い攻撃を生み出しているのは2列目、特に松井の存在が大きかったと個人的には思うのですが、昨夜のデンマーク戦を見る限り、最後の最後に得点に絡むゴールセンスを本田が1戦ごとに開花させていってる気がします。

カメルーン戦が終わった段階では僕自身も開幕前の岡田監督のヘタレっぷりから代表の勝利を喜びたいような、でも信じたくないような何とも複雑な心境でしたが、昨夜の本田のFKや3点目に絡んだ切り返しはもう喜ぶしかない・・・むしろ笑うしかない日本とは思えないような何とも気持ちのいいゴールでした。

本田を最前線に置くことで、このゴールの絵を岡田監督がジンバブエとの練習試合で既に見ていたならば・・・
やはり常人では見えないモノを見据えることができる人だったんだなぁと思います。
(ただFKのゴールは1トップも関係ないですがw)



にしても遠藤のFKは痺れましたな・・・

そしてそのゴールの軌跡が美しければ美しいほど、俊輔のことを考えると切なくなった;;

↓以下恒例の・・




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また夏がくる。

イタリア優勝の歓喜に沸いたあの夏からはや四年。

時が流れるのは早いもので、またワールドカップイヤーがやってきてしまった・・・

我が日本代表と言えば近年稀に見る期待感の低さを感じさせ、ついには直前の練習試合で本田をワントップに置くという仰天のシフトを披露した。

ビッグマウスの本田も、流石にW杯直前のこの時期に、オカチャンに対して前田のように意見はできなかったのか
本当にワントップで試合をこなした。(結果は無得点)

しかしオカチャン采配もここまでいくと、もうウイイレ采配と変わらないというか
本当に誰でも日本代表監督になれそうな気がして哀しくなってくる。

さて、そんなもはやどうでもいい領域に達しそうな日本代表は置いといて、今回の「ワールド」カップである。

ブラジルの下馬評が高いのはいつものことであるが、何と言っても期待を集めているのがユーロを制したスペインだ。

去年6冠を達成したバルサの選手を多数擁し、バルサと変わらぬ美しいサッカーを武器に、堂々と欧州王者としてW杯に乗り込んでくる。

ただスペインの残念なところはこの時期にブラジルを差し置いて優勝候補筆頭とまで評価を上げてしまったこと。

残念ながら優勝候補ほど勝てないのがワールドカップであり、悪いことにバルサやスペインのような圧倒的なポゼッションサッカーを破る術を、今年インテルがとてもよい形で見せてしまった。

決勝トーナメント以降ひどい話スペインと当たるチームの全てがインテルのようなガチガチの守備サッカーをやってくればスペインとて勝つのは容易ではない。

もちろんいち視聴者として、スペインのようなサッカーは見ていて面白いし、守備的なチームより勝てば当然嬉しくなる。だが大本命と言われるチームほど賭けたくはないのも人情である。

ではスペインの対抗馬としてはどこが面白いか・・・

今回単純に「面白いチーム」ということに関して絶対外せないのはアルゼンチンであろうw

マラドーナとメッシ。
この二人だけでお釣りが来るくらいなのだが、イグアインやサムエルがいたりと要所要所でやはり役者は揃っている。
ただ、どうしても優勝を目指すには苦しすぎる予選の成績だが、何と言ってもメッシがいるので彼が爆発すれば一人で試合を決めかねない。
そこにマラドーナダイブ!が飛び出せば本当に勢いで一気に勝ち上がるかもしれない。
そしてこのW杯は、メッシが本当にシャビやイニエスタ抜きで真価を発揮できる選手なのか問われるかもしれない。


しかし、今回僕が優勝を期待したいのは・・・
スペインでもアルゼンチンでもない。

不屈のゲルマン魂・・・・・

ド イ ツ !



何故だろう。

毎回優勝できるとは言えない戦力なのに、
泥臭くも何故かワールドカップだと勝ち上がっていくドイツの姿に
いつの間にか魅せられたんだろうか?

今回はザーッと出場国を見回した中で優勝予想として賭けたいと思ったのはドイツだった。

という訳で・・・・今回優勝を期待するのは、ずばりドイツ!

前回はイタリア一点賭けが炸裂しましたが・・果たして今回どうなるか?

最後に、ドイツ優勝を期待させるキッカケとなったトーマス・ミュラーのハットトリックを貼って終わりにしたいと思います。



がんばれドイツ!

そして、がんばれ日本!(一応)
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