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ドリフターズ感想

ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)
(2010/07/07)
平野 耕太

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ヘルシングの平野耕太さんが新しいマンガを描き始めていると聞いて購入してみた。

ただヘルシング終盤の大隊VSヘルシングVS13課の凄まじい戦闘を描いた後だっただけに、次は一体どんな作品を描くのだろう?

そんな一抹の不安を胸に、いざ目を通してみたのだが・・・

なんの心配もいらなかった。平野耕太はやはり平野耕太だった。

関が原の合戦で主人公・島津豊久が敗走の最中、瀕死の状態で飛ばされた謎の異世界で待っていたのは、かつて本能寺で死んだと思われていた織田信長。そして那須資隆与一。

異世界の住人は彼らを『漂流者(ドリフターズ)』と呼び、豊久は信長らと共に言葉も背景も分からぬ世界の中で、同じく異世界に流れ込んだ史上の歴戦の偉人たちとの抗争に巻き込まれていく・・・

この設定だけでも既にじゅうぶん面白いのだが、平野さんのヘルシングでも見せた、あの血みどろの戦いの中でこそ際立つドライブ感は全く健在。
豊久を始め、新撰組、更にはジャンヌ・ダルクといった史上の実在人物が1巻からやりたい放題に暴れ回っている様は何とも爽快で200ページ余りも一気に読み終わってしまった。
(ジャンヌがゾーリン化していた・・・)

巻末の独特でシュールな(モラルのかけらもない)オマケ漫画も相変わらずw

次巻が既に待ち遠しい・・・・けど、どうせまたマッタリペースでしか刊行していかないんだろうなぁ・・・

それでもこの面白さなら何も言うことはございません、平野さん本作も気長に付き合っていきますぜ!

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おいィ?

(6/3現在 交流戦順位)
1位 ロッテ 16戦 11勝 5敗 0分
2位 西武 16戦 10勝 6敗 0分
3位 オリックス 16戦 10勝 6敗 0分
4位 楽天 16戦 9勝 6敗 1分
5位 日本ハム 13戦 7勝 5敗 1分
6位 ソフトバンク 15戦 8勝 7勝 0分
7位 巨人 16戦 8勝 8敗 0分
8位 中日 15戦 7勝 8敗 0分
9位 阪神 16戦 7勝 9敗 0分
10位 広島 16戦 6勝 9敗 1分
11位 横浜 15戦 5勝 10敗 0分
12位 ヤクルト 14戦 2勝 11敗 1分

阪神は好調ロッテに連勝したかと思いきや連勝→連敗を繰り返し、強いのか弱いのか良く分からない9位。

しかし人気のセ・リーグ、実力のパ・リーグとは良く言われてますが・・・

それにも増して、パ・リーグ強すぎワロタ!!・・・ワロタ・・・

話は変わって・・・
最近ハチワンダイバー関係で、ふとジョンス・リーが読みたくなったので
(もう何度目か分かりませんが)エアマスターを読み直してみました。(ただし廃屋編のみ)

連載当時はエアマスターは最後の精神バトルが蛇足で興醒めだなぁと思っていたものですが、
いざ読んでみると最後の最後でマキとの絡みで出てくる深道の台詞がなかなか熱いことになってる気がしたので
あながち終盤も捨てたものではない、と思ったりしました。

(以下色々抜粋の深道語録)

「自然破壊だ何だと言っても 
 地球の"実"の部分は 超巨大でぶ厚いマントルです 
 その超巨大なマントルの上のほんのほ〜んの薄皮の上に 
 ぞろぞろと暮らしているのが 私達人間さん達です 
 散々自然を破壊して 
 戦争だ平和だ勝手に人間が絶滅したとしても 
 薄皮の部分の出来事です ほんの1ミリの出来事です
 人が居なくなろうと何が居なくなろうが 
 地球は相変わらず元気に50億年も生きていく事でしょう 
 言ってる事は当たり前の事だけどたまにデカイ声で 
 誰かが言ってもいいだろう 
 心配ばっかすんな 人間ってそうじゃないだろう」


(ではどうやって人はその薄皮の上で生きていけばいいのか?という深道なりの考え。
 この言葉が最終局面のエアマスターを後押し)

「俺はおまえにはなれないし
 おまえは俺にはなれない
 だから
 自信を持って生きろ!
 この残酷な世の中で生きていく術だ
 聴け
 
 地球上でただ一個の我(われ)だ!
 
 ただ一個の"誇り"をもって生きろ!!!!
 
 この世界は基本的にはくだらないさ
 そして おまえの人生がもし最悪になったとしても
 お前の場合は"エアマスターだ!"という誇りを持って
 生きていけばいい
 弱いお前なら なおさらだ
 そしたらな
 
 楽しいぞ」


もうヨクサル節ここに極めりといった感じですね。
漫画の言葉に心動かされるのもどうか?とも思うのですが、エアマスター(マキ)に限らず
色々行き詰ってる時にこの深道の台詞が与えるインパクトたるや強烈の一言に尽きると思います。
もちろんエアマスターという作品のワケのわからぬ勢いが、この言葉のワケのわからぬ説得力を後押ししてるというのもありますが、自分自身も不覚にもこれを読んだ瞬間ビビッときてしまいました(汗)
(これも含め終盤の深道の爆発力は色々と反則なのですが)


まぁ・・・それでも最後の精神バトルは蛇足という印象は変わらなかったのですが、
それでもこの深道の熱い口上が聞けるのなら、最後まで集めてみるのもアリかなぁ?

今考える龍球

先日旅の者さんのブログで新旧のジャンプについて考える記事を見かけた中で、ふとドラゴンボールについて色々考えることが出てきたので、今日はちょっとそれに触れてみようかな、と。

鳥山明作、ドラゴンボール。

もはや紹介するまでもないですよね。

全世界の発行部数が三億部だとか言われる日本漫画の金字塔。

しかし実際この漫画が超S級の面白いマンガだったか、と言われると賛否両論分かれる所だと思います。

では一体どんな点から批判論があるのか?
私が目にしてきた意見を大まかに箇条書きしてみると
●天下一武道会でマジュニアを倒した所で終わるべきだった(悟空大人時代否定論)
●戦闘能力の急激なインフレが有り得ない(能力至上主義否定論)
●ブウ編はいらなかった(無駄な連載引き延ばし否定論)
●長期連載による矛盾点(矛盾イクナイ論)
ざっと挙げるとこんな所と思うのですが実際にアンケートを取れば細かい批判はまだまだあるでしょう。

かくいう私も一時はストーリーの引き延ばし等の理由からドラゴンボールは決して神漫画ではないと考えたことがありました。

しかし連載終了から10年以上経った今、改めて読んでみるとドラゴンボールはやはり五つ星作品だった、と考え改めるようになりました。

私自身何故そのような認識の変化が起こったのか?!

そこを説明する上で、ドラゴンボールの簡単な話の流れを改めて振り返りながら考えてみたいと思います。

~ドラゴンボールの流れ~

【悟空幼少編】
アニメのテーマ曲『摩訶不思議アドベンチャー』と称されるように、開始当初はドラゴンボールを巡る痛快冒険紀行といった感じで、バトルというよりギャグの要素が強い作風でした。
その軽快なギャグからDr.スランプの後継作品と見ても全く違和感はなかったでしょう。

【天下一武闘会~ピッコロ編】
ところが話の本流に天下一武闘会が絡み出してから、途端にバトル的な要素が強くなってきます。

そしてボスらしい風格と凶悪な強さ両方を兼ね備えた敵、ピッコロ大魔王が登場します。

桃白白も残酷無比なキャラでしたがボスと言えるほど手下を従えている訳でもなく、カリスマを備え、強さも桁違いとラスボスらしいラスボスとして登場したキャラとしてはピッコロが初めてだったと思います。
そして

親友クリリンが惨殺される

その仇を討とうにも強すぎて歯が立たない

パワーアップが必須

という闘う為のシリアスな動機と王道のインフレパターンが揃い、バトル漫画としての色がしっかりと出始めたのもこのへんです。

もう少し違う形でパターン化してみます。

人類を滅ぼすことも見据えている圧倒的な強さを持ったボスキャラの登場(時には仲間も殺される)

当然世界を救うために対峙するがまず歯が立たない

早急なパワーアップが必須

それまで作風が変遷していったDBですが、ここで確立された上記のパターンは以降も定着し、多少流れの誤差はあれども幾度もこのインフレパターンが繰り返されることになります。

そう言った意味でドラゴンボールとしての作風がしっかりと固定されていったのがピッコロ編である訳なんですが、それ故に以降繰り返されるパターンがどうしても焼き増しに見えたり、インフレの増長に過ぎないように感じたりする方もいたでしょう。

事実鳥山氏はマジュニア編で終わらせたかったという話もありますし、物語としても念願の天下一武闘会初優勝という形で区切りを付ければスッキリしています。

以降の話は焼き増しに過ぎないから、どうしても色褪せて見えるからこそ
「ピッコロ編(マジュニア編)で終わるべきだった」
という意見も飛び出すのかな、と。

しかし後に来るラディッツ編~ブウ編は本当にパワーインフレがただ繰り返された焼き増しに過ぎないパートだったのか?

その疑問を踏まえた上で、次へ。

【ラディツ~ベジータ編】
ここらへんから連載も長期化してきたこともあって、ドラゴンボールもさしずめ第二部に入ったような変化が起こります。
それが、悟空の息子、悟飯の登場です。

無論、明確に作中でも第二部と公表されていた訳ではありません。
しかしラディッツ編~ベジータ編、さらには最後のブウ編までは全て主役悟空の後継者として、新たに悟飯が次の主役になるまでの成長を描くパートに見て取れます。

まずこのラディッツ編~ベジータ編では悟飯の戦士としての目覚めを描いています。

【ナメック星編】
引き続き悟飯はクリリンと共に闘うことで、悟空やピッコロという指導者を欠きながらも戦士として急速に自立していく様子が伺えます。

ここで少し話を脱線します。
悟飯以外に作品全体として見てもこのナメック星編は
●超サイヤ人という存在によってサイヤ人の血統の決着
●ドラゴンボールや神様(ピッコロ)のルーツの解明
●原点回帰でもあるドラゴンボール探し
●従来の地球という範疇ではない宇宙レベルでのラスボス
という点から、表題「ドラゴンボール」という作品の集大成とも言えるパートだったと思います。

仮にブウ編より先に完結させるのなら、上記の理由からピッコロ編よりこのナメック星編の方がより美しい終わり方じゃないか、とも言えます。

しかしここで悟飯という存在に話を戻します。

悟飯は地球時代からは戦闘力、精神的にも別人のように成長しましたが、まだ主役を張るには頼りない面もあり、しかも能力至上主義が根付いてしまったDBの世界で現主役悟空が超サイヤ人になってしまったことで戦闘力も大きく水を開けられ、戦闘力面でも主役=最強という形に悟飯は遠く及ばないことになります。

つまり、ナメック星編は
●ドラゴンボールという作品全体としてはここで完結させるのが綺麗にまとまる。
●ナメック星編をドラゴンボールの第2部という枠組みとして見るならば、第2の主人公として悟飯は未だ成長過程であり主人公にふさわしい存在ではない。

という二つの側面があると言えるでしょう。

結果、当時人気絶頂に加えドラゴンボール自体が既に一大産業となっていた社会の影響もあって、ドラゴンボールはまだ完結に至らず悟飯のストーリーも続いていくことになります。

【セル編】
さて、ナメック星編で完結できなかったドラゴンボールですが、このまま悟空が新たなボスを倒し最強であり続けるのであれば、単にパワーインフレを繰り返すだけで話としても余り進展がありませんしマンネリ感が否めません。

しかし悟飯という存在にスポットを当てていくと、ラディッツ編から続く彼の成長のストーリーが完成されるのがこのセル編です。

最終決戦で悟飯は悟空の強さをついに超え、能力面でも精神面でも一人前になることによって、名実共に主人公の座を譲り受けることになります。

確かにセルに油断し、過信しすぎる点は主人公を張るには完璧とは言い難いかったですが、それはラストの親子二人のかめはめ波でセルを倒すことで、悟空が主人公としての最後の後押しをするという形で上手く決着しています。

事実セルを倒した後、悟空は生き返ることはできましたがそれでは主人公が完全に交代したとは読者も受け止めにくい筈です。

よって悟空が現世を去るという形で新たな主役悟飯が正式に誕生することになりました。

【魔人ブウ編】
さてこうやって見ていくと、新旧主人公の共演で幕を閉めた前のセル編で完結させてしまうのも一見綺麗な締め方です。

しかしそれでは、肝心の新主役としての悟飯の活躍をほとんど見ぬまま終わってしまうことになります。

つまり後から見て蛇足とも思えるこのブウ編にも、ラディツ編より続く悟飯の物語として考えると立派な存在意義があります。

しかしここで一つ問題が。

それはそれまでドラゴンボールという作品を応援してきた者にとっては、孫悟空という存在は余りに偉大すぎたということです。
つまり悟空こそドラゴンボールの象徴であり、悟空が最強ではない、強いては主人公が悟空じゃないドラゴンボールはドラゴンボールじゃない、と感じるファンも少なくなかったでしょう。(かくいう私もその一人です)

かつて初代マクロスでは一条輝と結ばれる役として正ヒロインの早瀬未沙よりリン・ミンメイを望むファンの声が大きかったらしいですが、結局当時のスタッフは正着通り一条輝と早瀬未紗をゴールインさせる選択をしたと聞きます。

しかし編集部と鳥山氏も当時の『主人公孫悟空復活熱望』の声をやはり無視できなかったんでしょう。

悟空は一日だけ現世に蘇ったことで話の本流に復帰、中盤からは再び主役のような扱いになってしまいます。

さて、この世論の影響からか途中で主役が入れ替わってしまうというパターン。

ファンの声をしっかり反映してファンとしては嬉しい展開である反面、世論の人気主体でストーリーをいじっていくと下手すれば某種死のように話そのものも破綻してしまう危険性があります。

しかし実はここからが評判の悪い魔人ブウ編を私が高く評価している所なんですが、魔人ブウ編が他のパートと明らかに異なるポイントが幾つかあります。

●二人の主人公
上では主役が入れ替わったと書きましたが、実際は完全に悟空主体の展開ではなく悟空は瞬間移動などを駆使して情勢を影からバックアップし、肝心のパワーアップに専念する役は悟飯、と今まで悟空一人でこなしていた主人公の役割を二人に分担した、といった具合です。
つまり実質、主人公が二人存在する展開と見れます。
その結果、

●最強の地位とブウを倒す役の分離
『ドラゴンボール主人公の役割は、一つはボスを倒すこと、もう一つは最強であること』
これが今までのDBの単純かつ不動の公式だったんですが、その形が崩れたのが魔人ブウ編の一番大きなポイントだと思います。

悟飯は界王神の力で一時は魔人ブウをも圧倒するほどの『最強』のパワーを手に入れます。(ただ原作とアニメ版では最強の扱いが若干異なっているそうですが)
しかし実際に元気玉で『魔人ブウを倒す』のは悟空です。

ここで再び整理します。
魔人ブウ編は当初は悟飯が主人公で始まりました。

しかし悟空人気の影響は大きく、途中からは悟空主導で話は進みます。

つまり主人公という視点では
●ドラゴンボールという作品的にはすでにセル編で主人公 は悟飯に交代している→「作品的主人公」
●しかしファンは魔人ブウ編も悟空が主人公の展開を望む声が強かった→「ファン的主人公」
という二つの方向性があります。

そして
●最強の座に座るのは悟飯→「作品的決着」
●魔人ブウを倒すのは悟空→「ファン的決着」
と、セル編で主役の座に座った悟飯を最強の存在として立たせることで長い目で見た上でも作品的にも破綻せず、悟空がブウを倒すことでファンの要望にも最後まで応えきったことで、作品的にもファン的にも見事に収束点を見るのが魔人ブウ編の決着の付け方なのです。

私が魔人ブウ編を高く評価しているのも正にこの「ファンの声にも応えた上で、作品としても破綻していない」点です。

付け加えるなら、最後の決着を付けたのが元気玉であるのも魔人ブウ編だけであり、最強の座が重要だった過剰な能力至上のパターンを最後で覆し、一人一人の力を結集することで地球を救うという文字通り大団円のラストに仕上げているのも特筆すべき点でしょう。


さて、ここまで話の流れを振り返っていきましたが、最後にもう一度まとめてみたいと思います。


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あらゆる野球漫画へのアンチテーゼ

あらゆる野球漫画へのアンチテーゼとして
この作品はつくられています。

1つは、主人公のピッチャーが豪速球を投げないこと。
1つは、努力と根性が必ずしも勝利に結びつくとは限らないこと。

そして最も重要なことは、
主人公が悪党であること。


(以上 2巻 中表紙 作者コメントより)

ハイハイどうもー。
W杯のおかげでレビュー活動をサボッておりましたが、最近ようやく落ち着いてきたので(何が?)久しぶりにお気に入りの漫画をレビューしてみようと思います。

今回は一風変わったこんな野球漫画。

ONE OUTS/甲斐谷忍  ★★★★☆

ONE OUTS 1 (1) ONE OUTS 1 (1)
甲斐谷 忍 (1999/06)
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現在18巻まで発売中

あらすじ:
“優勝に必要な何かが足りない”その“何か”を捜して、沖縄で自主トレに励む“不運の天才打者”児島弘道。そこで彼は一人の男と出会う。120km/hそこそこの直球だけで、賭野球“ワンナウト”で無敗を誇る男。彼は名乗る。渡久地東亜と…。
(以上 出版社/著者からの内容紹介を引用)

(以下ネタバレ含む)




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こんな擬人化のカタチ。

えーと、今回はとある会話の中で私がポツポツと口走ってきた漫画を勢い余って取り上げたいと思います。

090 えこといっしょ。/亜桜まる(著)  ★★★
(★は満点で5 ☆は★の1/2の評価)



現在2巻まで発売中

第一話を読む


作品紹介:
携帯電話が大嫌いだった茶の水ヒロシ14歳。
けれど、ある雨の日、壊れて捨てられていた一つの携帯電話に、なぜか心を強く惹かれ、拾ってしまう。
その後、いろいろと面倒な手続きを経て、ようやく自分のものになった日、家に届けられたのは、なんと箱詰めされた女の子だった!
驚愕するヒロシに向かって、「携帯です」と豪語する少女。そうして、ちょっと不思議な共同生活が始まったのでした。
(以上公式HPより引用。)

(以下ネタバレ含む)

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090えこといっしょ。 1 (1) 090えこといっしょ。 1 (1)
亜桜 まる (2006/04/17)
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