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祭りのあと

眠れない街に 愛する女性がいる
お前だけが死ぬほど好きさ 秋風のSHADOW~♪

・・ということでこんばんは(>ヮ<)ノ
JA○RACさんごめんなさいorz

世界が熱狂した約1ヶ月の宴も昨日ついにフィナーレを迎えました。

もはやワールドカップ専用ブログとなってしまった当ブログも、2006年ドイツ大会を取り上げるのは今回を持って最後の記事となります。

燃えに燃えたドイツ。終わってしまって確かに寂しい・・

しかし、この「祭りのあと」だからこそ当ブログでも最後はドカーンと盛り上げて今大会を締めたいと思います。

ということで・・・案の定やっちゃいますよ!

私が選ぶワールドカップ大賞 2006 ドイツ!!ドンドンドンパフパフー!


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7/9は21:00就寝 25:30起床が理想

昨日はもはや恒例化してますが、テンプレ変更をちょくちょく行ってました。そしてテンプレ変更してる瞬間が、記事を書いているより面白い・・・・
ブログって恐ろしいヽ(´ー`)ノ

明けて7/9、今日は四年に一度、最もサッカーを観戦しなければならない日です。
2006FIFAW杯ドイツ大会決勝。 本選出場32ヵ国中、並み居る強豪が姿を消していく中、栄えあるファイナルまで辿り着いた両雄。
<サッカーW杯>頂点極めるのはイタリアか、フランスか

▼相性
W杯の両国の対戦成績では2勝2敗のイーブン。ただ、最近のW杯での対戦はフランスが二連勝。 記憶に新しいユーロ2000決勝も激闘の末イタリアを破ってます。 イタリア有利との声が上がる今回の決勝も、フランスには98年のフランス大会決勝でも有利と見られていたブラジルを破った経験があります。
つまりフランスは、
98年:フランスW杯決勝 ブラジルを破って優勝
00年:ユーロ2000決勝 イタリアを破って優勝
と、いくら前評判が悪くても、「決勝」にはすこぶる強い傾向があります。
メンバーもジダン、アンリなど98年優勝を経験した選手が数多く残っています。
繰り返しますが'98、'00とイタリアを撃破してることから相性ではフランス有利、イタリアがむしろフランスに苦手意識が芽生えていてもおかしくありません。

※相性:フランス有利

しかし、今回のW杯を通して、両国の具体的な戦力を比較するとどうなるのでしょうか? サッカーはほぼ素人の私ですが、簡単に予想されるマッチアップを比較して検証してみたいと思います。


▼マッチアップ比較(左が、右がの選手)
①トップ対決
アンリ       VS カンナバーロ、マテラッツィ
チュラム、ガラス VS トニ(ジラルディーノ)
両チーム1トップ起用が予想されることも含め、FWに掛かる負担は大きい。DFを置き去りにするような決定的な突破は難しく、アンリやジラルディーノが魅せたセットプレーやこぼれ球からの一瞬のプレーが鍵を握る。
FWの実力はアンリ、トニ共に大差はない。
しかし前線対決は、FWの実力よりもむしろDFが如何にして封じ込めるかに掛かっている。その点両国共に高いDF能力が持ち味だが、ややカンナバーロとマテラッツィのコンビに分が上がりそうだ。特にカンナバーロのDFは素人目にも素直に感動すら覚える。
※トップ対決:イタリア有利

②中盤対決
ジダン          VS ガットゥーゾ、ピルロ
ビエイラ、マケレレ VS トッティ
中盤は正に実力伯仲。

第5回 フランス優勝の鍵――ジダン

しかしいくらジダンが調子を上げて来ているとはいえ、ダービッツを彷彿とさせ膨大な運動量を誇るガットゥーゾ(伊)のマークを振り切るのは容易ではない。
対するトッティも、準々決勝でロナウジーニョを機能させなかったビエイラ、マケレレのプレスには苦戦を強いられるだろう。

ただ、ここで一つ気になる記事が・・
“闘犬”ガットゥーゾ、“エレガンス”ジダンの攻略法は

>比類なきスタミナと破壊力で“闘犬”と称されるガットゥーゾだけに、ボールを華麗に操るジダンの攻略法が気になるところだが、本人は「1対1でマークに付いたりはしない」という。「ジダンと対戦したことは何度もあるけど、彼のマークに付いたことはないよ。もちろん、ジダンが僕のゾーンに入ってくれば、彼のケアはピルロよりも僕の担当になるけど、マンマークでは付かない」と話す。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
敢えてマークにつかないだとぅ・・!

しかもその理由が

>「ジダンは止められないからね。彼が止まるのは不調なときくらいじゃないの。ジダンの攻撃力を削りたかったら、ちょっと運が必要。十字を切らないとね」

ますます分からないぞガットゥーゾ!
そんなにジダンを恐れているのに何故マークに付かないのか!組織によるプレスを重視するということなのか・・どうやら彼がジダンに対してどう動くのかが見所の一つとなりそうです。

※中盤対決:ガットゥーゾ次第

③サイド対決
サニョル、リベリ VS グロッソ、ペロッタ
アビダル、マルタ VS ザンブロッタ、カモラネージ
①~②でも挙げてきましたが、両チーム共に中盤から縦のセンターラインの守備は正に鉄壁です。
そこで突破口を開くのは、リベリ擁するフランスの右サイド、カモラネージ擁するイタリアの右サイドと共に右サイドが攻撃の起点となるでしょう。
しかし総合的に見ると、両サイドにペロッタ、カモラネージの二枚看板を従えるイタリアが有利と言えます。

ただお互い切り崩すのがサイド主体となるならば、兎に角攻守共に走り勝たねばなりません。つまり選手の疲れを見越したサイド選手の交代が試合の最も重要なキーポイントとなりそうです。

※サイド対決:イタリア有利(交代次第ではフランスにも目がある)


▼試合予想(むしろ願望)
最後に上の(素人)考察を踏まえて、決勝の試合予想をしてみますと・・
とにかくお互い今大会イタリアは1失点(オウンゴールの1点のみ)、フランスは2失点と無類の守備の堅さを誇ります。
逆を言えば、この2チームのおかげで、ドイツ大会が「稀に見る守備的な大会」と言われてしまった訳です。故に決勝も1-0、もしくは2-1、間違ってもハットトリックなんて見れないんじゃないでしょうか。

で・・私の予想は・・2-1でイタリアの優勝です!
というかこんな試合が見たい!むしろ見せろ、最後まで1-0とか見たくない!

泣いても笑ってもあと一試合、頑張れアズーリ!ヽ(`Д´)ノ

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'120 アレッサンドロ デルピエロ(アシスト:アルベルト ジラルディーノ)

動画ハイライト
劇的2発!!イタリアが開催国ドイツを破り決勝進出!
試合結果×ドイツ 0 - 2 イタリア○

出た。ついに出た。

待ちに待った7番の一撃。

しかも準決勝の大一番、土壇場のこの場面で。


0-0で迎えた延長後半、
「PK戦になったら・・やっぱ負けるんだろうか。」
そう頭をよぎったその瞬間、119分に飛び出した待望のグロッソの先制弾。

そして試合終了直前、更にドラマは待っていた。
90分で試合が終了していれば彼はピッチに立つことはなかった。
そう、延長で投入されたデルピエロ。
その遅れてきた役者がきっちりダメ押しのゴールを叩き込んだ。
余りに劇的な幕切れだった。

結果、イタリアは優勝候補ドイツを最高の形で撃破し決勝に駒を進めた。

イタリアの優勝を願ってはいたが、正直まさか本当に決勝まで来れるとは思っていなかった。

思えば前回、前々回のW杯も期待しながらも惜しいところで散っていったアズーリ。


しかし、いよいよあと一つ。あと一つで悲願の4回目の優勝が見えるところまで来た。

ただし次の相手がフランスならば・・どうしても'98のあの場面が頭をよぎる・・

願わくば、最後までPK戦にならずに突き進んで欲しいものだ。

おまけ:

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MAN OF THE CUP

近年のW杯を見てきたが、あくまで私の印象だが、
94年はロベルト・バッジョのための、
98年はマイケル・オーウェンのための、
02年はロナウドのための大会であったと感じる。

では今回は一体誰の為の大会であると語り継がれるようになるのだろうか?

今回W杯が幕を開けるまでは、この大会は盛んに「ロナウヂーニョのための」大会と騒がれた。

確かに今回ブラジルがW杯を手にすれば彼は一年でスペインリーグ制覇(連覇)、CL制覇、W杯制覇という三冠を手にすることになる。

この1シーズンでビッグタイトルを総ナメする偉業を達成すれば正しくロナウヂーニョの時代が到来すると言っても過言ではない。

しかし蓋を開けてみれば予選での彼は閃きを感じさせはしたが伝説となるようなプレーは未だに現れない。それは彼が個人よりチームの優勝を睨んでる為の結果かもしれないが。

一人の人間と大会を世界に印象づける為には例外なくある種の「衝撃」が必要である。

86年のマラドーナの神の手然り、98年のオーウェンのドリブルシュート然り、大会の中で強烈なインパクトを観る者に与える必要がある。

極端に言えばその鮮烈な印象さえ残せば、チームは優勝できなくとも構わない。

私が98年をジダンの為の大会としないのもそのせいである(一般的に見ると多分ジタンなのだが)

では一体、今回周囲のロナウヂーニョの声に対抗できるスター候補としては誰が挙がるのか?

予選を通して見れば・・

メッシ、クローゼ、Fトーレスあたりが有力か。

特にその中でもメッシは未だ10代と話題性も充分。現在1ゴール1アシストは結果、内容も特筆すべき点はないがこれからの強豪国との競り合いの中で勝負を決定づける劇的なゴールが飛び出せば彼がこの大会を食う可能性も秘めている。

ま、結局はこのMAN OF THE CUPを考えることは私がただ、W杯のどんな試合でも心から震えるようなドラマチックな一瞬を期待していることに他ならない。何故ならその時こそが私が選ぶMAN OF THE CUPが生まれる瞬間だからだ。

そして更に本音は、やっぱりデルピエロがその男になってほしいのだ(笑

日本乙。だがここからが本番ですよ。

もはや最近ワールドカップ関連の記事しかやってませんが・・

今回のW杯はちょびっとだけしか触れないでおこうと思っていた一ヶ月前が懐かしい(´・ω・)


決勝トーナメント組合わせ表

ということGLの激戦を終え、いよいよ決勝トーナメント進出の16ヶ国が出揃いました。

でトーナメント表を眺めてみて気になる対戦をちらほらと。

▼一回戦
①ポルトガルVSオランダ
順当に見て一回戦で最大のカードと言えばここでしょう。
ポルトガルはD組全勝で1位、オランダはC組二勝一分の二位ですが試合内容を比べるとややオランダに分がありそうです。

と言ってもポルトガルはユーロ2004準優勝という実績があることからトーナメントは決して苦手な訳ではありません。
実力以上にこういう経験が意外とバカにできないかと。
対するオランダは近年トーナメントにおいて上位に絡んだ経験がありません。チームとしてはロッベン頼みなのも怖い。
彼を完璧に封じられると得点力が激減することからポルトガルのワンサイドゲームも有り得ます。まぁウイング的なポジションの彼を封じることも難しそうですが・・

何にせよこの試合の鍵はロッベンが握っているでしょう。

②イタリアVSオーストラリア
イタリアVSヒディング再び

2002年のW杯、トーナメント一回戦でヒディング率いる韓国にまさかの煮え湯を飲まされたイタリア。
誤審誤審騒がれてますが、当時の韓国は私の目から見ても実際相当強かったです。何より誤審だけで勝てる程イタリアは甘くないだろうと。

つまりヒディングは元々強かったオランダだけでなく、韓国というチームをそこまで化けさせた力があるのです。
そして今回のオーストラリアもコンフェデ杯後に就任し、わずか一年でウルグアイを破ってW杯出場、親善試合でオランダと引き分けるなど見事に力を伸ばしてきてます。

何よりこういう元は弱いチームを率いた時の方がヒディングは怖い。
イタリアはヒディングに見事雪辱を果たせるのか?見物です。

③ドイツVSスウェーデン
影の注目カード。
今回のドイツは三連勝でA組1位になりましたが正直他の優勝候補に比べると圧倒的に強い印象はないです。(ただ前評判が低い時の方が不思議と勝ち進むのがドイツなんですがw)
対するスウェーデン、古豪と呼ばれてますが堅実的な試合運び、高さ、逆境の強さはドイツと良く似ており、力の差はそこまでないと見ています。

見所としてはやはり御互いゲルマン系の血からか終盤に滅法強いので、後半残り10分~20分の凌ぎ合いが面白いと思います。

特に拮抗した状態でロスタイムに入れば嫌が応でも何かが起きる気がします。

▼二回戦以降
まだ一回戦も終えてないうちにこんな話をするのは気が早いかもしれませんが、あくまで私の希望的観測で各国が順当に勝ちあがったと考えます。

二回戦
ドイツVSアルゼンチン → アルゼンチンが勝利
イタリアVSウクライナ → イタリアが勝利
イングランドVSオランダ → イングランドが勝利
ブラジルVSスペイン → ブラジルが勝利

準決勝
アルゼンチンVSイタリア → イタリアが勝利
ブラジルVSイングランド → ブラジルが勝利

決勝
ブラジルVSイタリア → イタリアが優勝!

あぁ・・本当にこうなってくれたらいんですが(*´Д`)

この中で最も実現して欲しいカードは
二回戦 ブラジルVSスペイン
です。ただ、これは両国の実力を考慮すると全然有り得るカードです。

予選を見る限り、大会中最大の好カードはブラジルVSアルゼンチンと言われそうですが、個人的に買っているのはアルゼンチンよりスペインであってブラジルVSスペインは二回戦にして事実上の決勝に相応しい激戦になると期待しています。


あとは
決勝 ブラジルVSイタリア
つまり‘94年の再来となりイタリアが12年越しの雪辱を果たす・・という夢を抱きます(・∀・)
私がイタリアスキーなのも結局はこの時のバッジョが大好きだったという単純な理由からなんですよね。今もデルピエロという後継者がまだいますし。

しかしこの対戦はブラジルがスペイン、イングランドを破らねばなりませんし、イタリアはブラジルより強いのではないかと下馬評が上がったアルゼンチンを破らねばいけないと、実際かなり可能性は薄いです。


以上素人意見でしたが・・いらぬ皮算用を無駄に考えてましたが実際どうなるんでしょうかね・・(´・ω・)

これからの二週間は世界が眠れませんね。

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