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戦士はアテネに還る

アテネで再激突する両雄<リンク切れ注意>

昨シーズン、当ブログでも準決勝の展望を書いたのが嘘のように、早いもので今年もまた『この』一戦の季節がやって参りました。





2007 UEFA チャンピオンズリーグ決勝 ACミラン VS リヴァプール






正直、ファイナルのこの組み合わせを予想していた人は少なかったと思います。

バルサが消え、マンUが消え、強豪が次々と姿を消す中で気付けば最後まで残ったのは奇しくも二年前の『あの決勝』と同じ2チームだけとなりました。


〔第46回〕決勝の“急所”<リンク切れ注意>

>ミラン対リバプール。2年前と同一カードのファイナルを、ブックメーカー各社は、ミランわずかに優位と読んでいる。例えば、3大ブックメーカーの一つであるウイリアムヒル社の予想では、ミラン優勝が1.66倍。リバプール優勝は2.1倍だ。


決勝の展望としては................................やはりミラン有利の声は多いようで。

でもね、もう野暮なことは言いません。
いや何も言えないですね(汗)
この試合に関しては本当に何が起こってもおかしくないです。

一人の観客として、二年前のあの震えるような決勝の再現カードを拝めるならば.........................
結果はどう出ようともただ純粋に、この大一番の観戦を楽しみたいと思います(´ω`*)

本日深夜27:45、運命のファイナル、いよいよキックオフ!!


追記:
その実、朝を考え録画に逃げる俺(><;)

近況と秋の夜長とテレビジョン

最近微妙に忙しかったので久々の更新となります。

最近起こったことで色々書きたいことはあるのですが、纏めれる気がしないので今回もダラダラと雑記形式でいきたいと思います。

▼日ハム優勝おめ!

とりあえず今日はこれをお祝いしない訳にはいきませんね。

アドバンテージ分差し引いてもプレイオフ第2ステージの日ハムは本当に強かった。

10/11(水)札幌ドーム 
日 ○3−1× ダ (ダルビッシュ一失点完投)

10/12(木)札幌ドーム
日 ○1−0× ダ (八木 完封)

ですか。
何より吉野が・・じゃなくて先発が素晴らしい!(阪神ネタすまそ)

特に今日の八木(日)と投手四冠斉藤和(ダ)の投手戦はもう美しいの一言。

まだ始まって日は浅いですが、プレイオフ球史に残る名勝負と言えるんじゃないでしょうか。

しかしこういう試合を見るとやはり考えてしまうのは日本シリーズでの
日ハム先発陣VS中日投手陣
という構図ですよね。

投手戦はいつ見ても見応えがあるので、日本シリーズでも1点を争う好ゲームを期待します。

私としては元阪神・背番号63もいるということで、是非とも阪神の中日への借りを返す役を、日ハムと新庄に託したいと思います。

という訳で先に宣言しておきます。

私は日本シリーズで日ハムを応援します!

有終の美に最後の花を添えろ新庄!
このまま日本一に突っ走れ!北海道日本ハムファイターズ!

▼プレーオフとダイエー

と・・日ハム優勝は大変めでたいんですが、やはり報われないのがダイエーですよね(涙

プレーオフ実施から何年シーズン1位になってもプレーオフで涙を飲み・・・
そんな不遇のプレーオフ制度を見直し今年からシーズン1位に1勝アドバンテージを与えた途端、定位置の1位から僅差で転げ落ちシーズン三位。
プレーオフでは宿敵西武を倒し2ndステージに進みながらも二連敗で(アドバンテージも加わり)優勝ならず。

(ダイエーファンではありませんが)
私から見てもダイエーのプレーオフの相性の悪さは哀しくなってくるほどです。
今日の結果を加えても”パ・リーグ プレーオフの歴史”は即ち”王者ダイエーの不遇の歴史”と言っても過言ではありません。

来年からのポストシーズンでもダイエーは順当なら出場権を得るでしょうが、果たしてこの相性の悪さを払拭できるのか。

”王者”ダイエーが優勝の二文字を再び手にする時、それはプレーオフを誰よりも苦しんだ辛さ、涙が報われる瞬間なのではないでしょうか。

(まだまだダラダラ続きます)
【“近況と秋の夜長とテレビジョン”の続きを読む】

10/1は・・

問: 『10/1と言えば何の日?』

スプリンターズステークス?  ノンノン。

凱旋門賞? 否!



解答例: そう、10/1と言えば・・

『 天 一  の 日 だ ! ! 』

と微妙に全国区かも怪しい天下一品の話をしてもしょうがないかもしれませんが、今日は10/1、即ち『10(てん)1(いち)』と言う事で一年に一度の天下一品の日でした。

今日に限り、ラーメン一杯につき何とラーメン無料券が一枚プレゼント!

ということで、しっかりと私もフェイバリットのこってりをガッツリたいらげてきたぜ!(>ヮ<)ノ

たまたま食いに行ったら偶然にも10/1の日だったというのは秘密




ただ、世間一般的な注目度は10/1は間違いなく凱旋門の賞の日なんでしょうけど・・^^;

しかし残念ながらディープは凱旋門賞三着に終わり、この日を歴史に残すことは叶わなかった訳です。
(現在は10/2 AM1:00を回ったとこでレースを鑑賞した後に時間捏造で記事を投稿しています。)

ディープが凱旋門を獲っていれば間違いなく今日はディープの日でした。

しかし、日本馬初の偉業を逃した今ならば・・

今日10/1という日は、実は”天一”よりも”凱旋門賞”よりも驚くべきニュースが私の元に飛び込んできた日でもありました。

それは・・・



10/1 昼頃

私の携帯に友人から一件のメールが・・

その内容とは




『スプリンターズステークスで100円一枚買ったら・・』








『 5 7 万 円 に な っ た ! 』






( Д )  ゚  ゚





言うまでもないですが、これは57万馬券ということです。(配当約5700倍)
余りの衝撃に一瞬我が目を疑いました。



ちなみに『100円一枚(だけ)買った』ということから推察されるように、この友人は競馬に関しては全くの素人です。

後から聞いたところによると三連複で、予想などは全く行わずに適当に自分の縁のある番号だけ選んで買ってみたそうです。

玄人の競馬好きでも取るのが困難とされる万馬券。
最近では三連単もできるようになったので三着次第では高配当も起こりやすくなりましたが、それでも10万馬券と言えば、競馬に夢を賭ける者にとっても未だに夢の中の夢と言っても過言ではないでしょう。


にも関わらず、およそ競馬素人に過ぎない友人が100円一点張りで一瞬で50万馬券です。


正にビギナーズラックここに爆発。


ちなみにスプリンターズステークスの実際の結果はこちら↓

テイクオーバーTが制覇 競馬のスプリンターズS(西スポ)


>3連複は(2)−(4)−(13)で56万9750円

うわー・・本当に出てるわw

しかし元から運が強い友人でしたが逆にここまでツキすぎると彼に何か良からぬことが起こりそうで心配になる(´・ω・`) 何もないでおくれよ









ということで訂正版。


問: 『10/1と言えば何の日?』







解: 『50万馬券の日。』


まさにサプライズ!

乾坤一擲

さぁさぁいよいよやって参りました天王山!

この首位攻防に関してはできれば全試合レポートしたいところですが、色々忙しいのもあって、実際何試合できるかは定かではありません(-"-;)

『背番号7』

9/29 甲子園

阪神×中日 三連戦 第一戦

七回裏 神 1-0 中
二死満塁

この場面で打順9番ウィリアムスに代わって代打でコールされたのは、誰であろう昨年の打点王
今岡だった。

この回阪神は無死一二塁と中日エース川上を攻めたてるも中日の堅守に凌がれどうしてもあと一点が奪えない。

しかもこの後の8回、9回を阪神のリリーフ陣で安定して抑える力を持っているのは、久保田が復調の兆しを見せてはいるが現時点ではウィリアムスと藤川の二人しかいない。

その双璧の片割れであるウィリアムスも流石にこの二死満塁の場面では交代せざるを得ない。

つまり満塁のこのチャンスを無得点で終わればウィリアムスが消え、残された8回9回は藤川+他の不安定なリリーフでわずか1点のリードを死守せねばならない。

打てば投手陣に絶大な後押しとなる追加点、
逆に二死満塁を活かすことができなければ一転追い込まれるのは阪神である。

今の中日の試合終盤の粘りにはそれほどのプレッシャーがあった。

一回なら藤川で凌げる。
しかし残された回は”二回”なのだ。
目下HR王のウッズ、首位打者の福留を擁する中日打線には一点のリードなどあってないようなもの。

そのリードを守る切り札のセットアッパー・ウィリアムスに代打を送る。

その余りに重い重責を今岡に託した岡田監督。

そして右VS右ということもあってエース川上を信じた落合監督。

この采配が正に勝負の明暗を分けたと言っても過言ではない。

この勝負――――
勝ったのは今岡だった。

今岡らしく右におっつけた打球は、ダイビングキャッチした英智のグラブの先を抜く走者一掃の3点タイムリーとなった。

今の今岡はスタメンには出ることはできない。

しかし天王山の試合での二死満塁という極度の緊張が張りつめるこの場面で、一振りで試合を決めることができる勝負強さ。

去年チームを優勝に導いたあの無類のチャンスの強さはまだまだ衰えていない。

投げては下柳がウッズの打球を受け手負いながらもコーナーを巧みに突くピッチングで6回無失点。
藤川も8回途中から気迫の投球で終わってみれば完封リレー。

結果4-0で阪神は天王山緒戦を制し、連勝は9に伸びた。

そして藤川のリリーフを心理的に後押しするだめ押しの追加点を挙げた今岡の一振りは、第2のリリーフとして藤川を救援したと言えるのではないだろうか。

代打・今岡。
阪神に新たな切り札が誕生した試合でもあった。

「黒歴史」って元は∀ガ○ダム用語だったのね、という名の野球日和

【9/30の正午までGyaOにてエウレカ全話無料配信中】

先日、とある「エウレカがネット配信で全話無料放送している」という有難い情報提供が元で、某氏と共に
深夜からエウレカを四話ピックアップ→ぶっ通しで同時視聴
という暴挙に至った訳ですが・・

そんなこともありまして、もはやご存知の方もいるかもしれませんが折角なんで宣伝しておきます。

【パソコンTV GyaO】エウレカセブンラリー/全50話、動画を無料放送
[クリックで別窓が開きます]

期間が9/30までということで残された時間はけっこう少ないですが、「今まで見逃してしまった!」という方も、「もう一度見直したい」という方もこの機会に是非視聴されてはいかがでしょうか。

再放送も終わってきてるそうなので、こういったエウレカがタダで視聴できる機会も案外限られてきているかもしれません。

ということで宣伝はこの辺で・・・・
では今回の本題をば。




【9/26 甲子園】
阪神 〇3―2× 広島


さてさて、行って参りました超突発的甲子園!

知人からチケットが余ったことから行くことと相成った阪神×広島戦でしたが・・・

3―2で何とか辛勝!

個人的に山場はやはり7回表の広島の攻撃。
先発・安藤から引き継いだダーウィンが一点を失い3―2で一点差に詰め寄られ尚も二死二塁。
そこから更に吉野に継投するもまさかの二者を歩かせ二死満塁。(´・ω・`)<頼むぜ吉野・・
一打逆転のこの場面で久保田を投入・・どうなるかと思いましたが久保田は何とか井生を打ち取り一点差を(´・ω・)彡シシュ!シシュ!


そこからはウィリアムス→藤川のリレーで逃げきり辛くも勝利・・

7回の攻防次第では負けても全然おかしくない試合でした。

これで阪神は6連勝。しかし中日は(しぶとく)サヨナラ勝ちした為に首位とのゲーム差は依然3のまま。

しかし阪神は優勝の為にはここからも京〇アスレチックス級の連勝を続けねばなりません・・

最大の天王山は何と言っても週末からの阪神対中日の首位攻防戦!
このカードで優勝への道の行方は決まると言っても過言ではないでしょう・・
厳しいとは思いますが何とも頑張って欲しいものです!

今日はとりあえず、初の生藤川を見れて満足でした。
(´・ω・)<しかし本当に直球多いな・・

さて・・・やきうネタということでお次は・・


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